萩原誠司
会議録に記録された「萩原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会45 件・45%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○萩原委員 地方の村でいろいろな意見が多様にありますよね。岡山でも同じ議論をしたときに、岡山市は喜んで全部の権限移譲を受ける、まさに喜んで受けたんですけれども、私の出身の村、人口千七百人ですけれども、一切要らない、こういう議論があったりしました。 そう考えますと、一口に地方六団体と言えるのかどうかという議論が出てきて、そうすると、さらに、例の、これも知事がおっしゃいましたけれども、前回の委員会をつくったときにも、七名のうち四人をするとか…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○萩原委員 この点、若干芹澤町長の意見をお伺いしておきたいのは、私たちが拝見をしている限りにおいては、知事会の意見というのは割と、そうはいっても強く反映できる可能性が高かったりするんですけれども、小規模の方々、町村の方々の御意見というものの反映というのが必ずしも十分にできているとは思えないような気もするんですが、町村サイドに立って、委員の構成あるいは意見の出し方、アンケートの必要性等についてのお考えがあれば、ぜひお聞かせをいただきたいと…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○萩原委員 次に、分権を進める際の必要な後ろ盾という観点から、幾つかお話を伺っておきたいと思うんです。 もちろん財政の問題についてはみんな痛いほどわかっていまして、というか、特に平成十六年の交付税のショックというのは大変なものだった。交付税収入が、全く予想とずれるんですね。後から予算を組み替えたり何かして大騒ぎをした、そういう痛い経験を私も持っております。 ただ、あの経験については、既に自由民主党としても組織内部に取り込んだ上で、これは…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○萩原委員 質疑時間が終了いたしました。ありがとうございました。
第164回 衆議院 総務委員会 第18号
○萩原委員 自民党の萩原誠司です。 この間、岡山に帰りましたら、私と一緒に仕事した収入役の女性、これは日本で初めての女性収入役、民間からいただいた方なんですけれども、私のポジションはもう要らないんですかと聞かれましてね、そんなことはないんだという話もしたんです。 そこで、御質問なんですが、竹中大臣、今お幾つですか、年齢。
第164回 衆議院 総務委員会 第18号
○萩原委員 まさに五十五歳というのは非常に重要な意味があるんですけれども、全国の収入役の中で、岡山のケースはいいんですけれども、非常に優秀な職員が五十代前半になっているケースがあるんですね。自治法でこうやって収入役の仕事がなくなりますと、普通は過員といって、首じゃないかというおそれを抱いている方々がおられるんです。 そのところは、もちろん首になるケースもあったり、あるいは、若干、法律の趣旨にのっとって、しばらくの任期の間は残れるみたいな…
第164回 衆議院 総務委員会 第18号
○萩原委員 ありがとうございました。出世をしてもいいし、また選考採用という道もあるよということで、恐らく多くの方々が安心して頑張って仕事に励まれると思います。 ただ、収入役、出納長の実態につきましては、頑張っておられるすごい方々もおられる中で、一方で地方自治の中である種の変化を来している。必要性について若干の疑問があったり、設置の仕方について大きな変化が起きております。 そこで、まず、今回の法改正の前提になる実態について総務省にお聞きを…
第164回 衆議院 総務委員会 第18号
○萩原委員 そういう実態なんですけれども、要するに、今最後のお答えにもあったように、出納長、収入役はやめるという判断を今回するわけですけれども、大臣、先ほどの実態論ですね。幾つかの副出納長が必要なところがあったり、あるいは東京を中心としてでかいところで副収入役を置いているところが少しあったりする。さらには、小さい市町村では急速な勢いで助役が兼任に動いている。あるいは、いろいろな意味での仕事がほかのところに広がっている。この実態は、総合的…
第164回 衆議院 総務委員会 第18号
○萩原委員 そういうことなんですけれども、大臣のお答えにもあったように、会計事務の重要性、これは、例えばNHKのあの問題なんかを見ても、しっかりとした出納長あるいは収入役がいるNHKだったら、あれは見破られているはずなんですよね、ほとんどのケースで。 実は、私も市長をしていた年がありまして、ちょうど平成十四年なんですけれども、議会に諮って、自分の任期が一月末だったものですから、それをずらして、一定の空白期間を与えた上で選挙を市議会と一緒…
第164回 衆議院 総務委員会 第18号
○萩原委員 そこで、今後の法運用というか制度運用について、若干そのお気持ちを総務省から伺っておきたいんです。 岡山県なら岡山県で収入役会というのがありまして、市長会と並行して動いているわけです。一生懸命研修なんかをしています。その収入役会は、今度なくなりますね。何かができるのか知りませんけれども、やはり一定の研修とか、その意義について、地方自治の本旨に基づいてこうすべきである、会計の重要性についてこんなことを注意するんだ、あるいは情報公…
第164回 衆議院 総務委員会 第18号
○萩原委員 それから、今回の改正を見ながら若干思ったことは、もちろん会計とかあるいは専門的な分野における行政のあり方の関係なんですけれども、収入役のポジションというのは、ひょっとすると数少ない特別職のポジション。ということは、一般職と違って、採用についてある種の自由度が存在して、その自由度の中で、例えば公認会計士であるとか弁護士であるとか、そういった方々を活用できる可能性の高い枠組みなんですね。もう一個は、自治法の前の方にありますけれど…
第164回 衆議院 総務委員会 第18号
○萩原委員 ありがとうございました。終わります。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○萩原分科員 御苦労さまです。特に、委員長、御苦労さまですし、また、大臣初め総務省の方々、ようおつき合いされます、本当に御苦労さまです。また、国会のスタッフの方々も速記の方も御苦労さまでございます。心から感謝をします。 きょうは、私が昔から思っていた非常にナイーブな質問なんですけれども、旧自治省、総務省、マクロ経済とどういう関係に立っておられるのかな、そういうことから始めたいんです。 思い出話からしますと、私たちがたまたま経産省にいたも…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○萩原分科員 大臣から今の時点における見解というのが披瀝されたわけでありますけれども、本来であると、自治体のサイドから見ますと、対策を自治体ぐるみで発動する際に、これはきくんですかという疑問を持たざるを得ないわけでありまして、ぜひ、今後の問題としてで結構でありますので、共連れでやられてしまったという形で地方税を、マクロ経済政策という発想をするのではなくて、ある程度の主体性というものを持った上で、例えば、前回の税制についていうと、ほっとい…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○萩原分科員 よろしくお願いいたします。 特に今後、地方自治体の例えばボンドについてマーケット評価しようかとか情報公開していこうかとかという話になったときには、恐らくその地方自治体をめぐる経済政策を変更することがマーケットからどういう評価を得るのかということが非常に大きな要因になってくるわけです。自治体をマーケット評価せざるを得ない。現に既に、例えば民間資本を活用した社会資本整備に関する法律に基づいたPFI事業なんか、当然マーケット評価…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○萩原分科員 とりあえず減税の方はそこまでにしておきまして、次に、いわゆる公共投資を中心とした財政出動の方です。 平成の不況のときに、最初は、例えば電力とかNTTに投資をしてくださいといって要請をして、何の保証もなく投資をしていただいて、大変御迷惑をかけたこともございますし、また御協力をいただいたこともある。そういうところから随分整理をされてきておりますけれども、一方で、自治体の方につきましては、少なくとも平成十二年の景気対策まで営々脈…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○萩原分科員 これも相当の額の数字が改めて確認をされたわけでありますけれども、ところで、財政出動の方も二十四兆円の詳細が出て、頑張っているわけであります。もちろん、その現場現場に行きますと、最近非常に使い方も工夫されていますので、効果がないとは言えないんですけれども、では、景気対策、マクロ政策として、この地方の財政出動というものがどういう効果があったのかということについて、もちろんネガティブじゃないわけですけれども、財政当局としての御見…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○萩原分科員 局長に、若干追加してこの項でお聞きしたいのは、国がやったのと地方がやったのとではどっちが効果があると思いますか。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○萩原分科員 若干質問を飛ばしながら行きたいと思うんですが、次は、そこで、今まで税及び財政出動で本当に大きな金額を地方自治体も動かしてきたわけですが、それを前提とした上で、また改めて、マクロ経済の成長、景気動向と地方財政の関係について、戻ってみたいと思うんです。 御案内のように、国税収入に関しましては、当たっているかどうかは別としまして、GDPの成長率に対する名目の弾性値が一・一というので、これ自身が若干マイナスのところがありますけれど…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○萩原分科員 あと五分あるそうですから、ちょっと質問をさらにはしょっていこうと思うんです。 今までの議論の中で、もう一個比較をしておくべき点というのがありまして、それは、税と、公共投資を中心とした支出の選択の問題になるんですけれども、これは、現場でいっても、たばこ税で補てんされているとかそういうことはあるんですけれども、たばこ税のときには、本当にたばこ税の補てんがきくのかというと、みんな懐疑的だったんですね。 なぜかというと、要するに、…