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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 議院運営委員会 第23号

○菊川孝夫君 只今相馬君の提案について、私もその趣旨は賛成いたします。ただ取扱につきましては、特別対策委員会ができております。従いまして特別対策委員会とこの委員会との連絡というようなことにつきましても、理事において特にこれをやらなければならんと思いますので、本委員会終了後直ちに、理事会を招集しておられますけれども、これを繰上げて開催されまして、委員長において特別対策委員長に、しかと意向をお聞きになられました上に、本会議において承認を求め…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 ちよつとニ、三の点をお尋ねしたいのですが、その前に、相馬君の質問に対して佐藤君からお答えになつた点について、まだ明確を欠いている問題がありますので、その点……。 第一番には、増額修正可能であるという考え方を、今の政府も、与党である自由党もお持ちになつている。その点については佐藤さんから、はつきりとお答え願いたい。増額修正可能である。こういう憲法論を、解釈をとつているということをはつきりしておいてもらいたい。どうも明確でなか…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 そうすると、新しい款項の創設はいけない。額については款項の創設ではなくして、額の増額はいくら増額してもいい。こういうふうに考えていますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 これは緒方さん、これと同じような考え方をもつて臨んでおられますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 次に緒方さん、分自党並びに改進党の予算執行について協力を期待しつつと、こういうお答えがありました。これは予算の執行は、何も政党は権利はないのでありまして、これに対して協力を期待しつつという意味は、やがて連立内閣でもやろう。こういうお考えですか。よくわからんのですが……。予算の執行について協力を期待しつつというのは。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 これは一体、政党ができるだけの協力ということになれば、執行の協力ということになれば、当然内閣に入らなければ、執行の協力は私はできないと思う。それをここで答弁をされたのか。そういう呼びかけをしようという……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 いろいろな協力と言つて、緒方さん政治論を振かざしておられますので、次にお尋ねしたいのだが、佐藤君が先ほど予算は政府が編成して一旦国会に預けたら、旧憲法時代とは全然趣きが違うのであるから、だから、もう国会灯任すのである。こう言つているのだが、そうすると政治論から言つたならば、その予算の性格に重大なる、額の変更の多少は別といたしまして、審議権の問題は別といたしまして、性格に重大なる変更を加えられた場合には、当然これは政府に対す…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 そうしますと、今のお話では、根本には触れてないという御解釈をとつているという御答弁だが、先ほどの御答弁では、分自党もあれだけ、人員は別としても、仲の悪い自由党が分自党の協力を期待する。或いは改進党の、野党の協力を期待しながらこれを執行して行くのだ。そういうお話からするならば、協力がなければやつて行けんということになる。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 それは緒方さんは、修正した部分については云々と言われますけれども、予算というものは全部の釣合いから私はできていると思うのです。それで一部修正したから、その修正部分、あつちを取つて来てこつちへ廻したというような修正部分ではなくして、全部の均衡を考えて予算というものは成り立つていると思う。修正部分にだけ協力を期待するのだというような考え方、御発言は、どうも脇に落ちんと思う。 予算をそういうふうに考えておられるのですか。修正をし…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 引続きまして緒方さんにお尋ねしたいのは、それだけの御見解の上に立つて、この第十六国会の冒頭におきまして総理の施政方針演説、それから小笠原大蔵大臣の財政演説が行われたのでありますが、財政演説の内容と、今修正されまして本院に回付されました予算案というものを比べて見ましたところが、大分財政演説の内容と変つて来ているということ。数字の面において具体的にこういう数字が変つて来ている。小笠原さんは、「これだけの予算の金を以てやつて行き…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 ところが速記録を調べてみますると、大体小笠原さんの本会議において言明した数字と、数字が狂つて来ている面がある。速記録に現に現われている数字と狂つて来ておるのです。それについて頬被りのままやつて行こうと、あなたのお考えではそういうことなんですか。少なくとも本会議において……、これをこういうふうに共通のこの施策を打出して行くのであると、大見得を切つておきながら、この数字が変つて来ておる。而も減額されておる面もあるわけであるし、…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 もう一つある。それでは小笠原さんの財政演説に対しましては、我々のこれは見方によるのですから。あなたのほうでは、性格は殆んど変つていない。今まで言うたのと殆んどちつとも変らないというのだけれども、具体的に数字が違つている。これはもう否定することのできない事実だ。こういう数字の変り方からするならば、これは何と言つても、性格そのものに影響をしているということを私たちは言わざるを得ないのです。それだから、その金額が少いからして、こ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 それで杉山君の意見について、杉山君、えらい誤解しておられるようだが、本会議にかけるか、このまま予算委員会に付託するかということをきめろ前に、いろいろの点について我々は疑問を持つているから、政府の今までは見解を質し、法制局長官の見解を質しておるのです。従つて大体政府の見解だけは明らかになつて来たが、政府の解釈とおれらのはうの解釈は又別なんだから、論議をしてどういうふうにするかというふうにきめて行くべきなんだ。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 本日の委員長の議事の取運び方については、我々もちよつと戸まどつたが、今日まで議院運営委員会において、このような取扱い方は殆んどされておらない。今日だけは委員長、血迷つたか知らんが、馬鹿に焦つておられるようで、与党の諸君も殺気立つている。そんなことではここで幾ら採決できめましても、又予算委員会において野与党の面倒が起つて来る。そういう覚悟でやつてくれることと、今後あなたのほうで議院運営委員会も、そういう覚悟でやつて行くのだと…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 どうも、いつもの議院運営委員会の雲行とは違つて、馬鹿に殺気立つて、委員の差替え一つについても、えらい気が立つております。今まで出たことがないので、私も最近、ちよつと欠席して申訳ないのですが、ところがこういう情勢になつたときには、どういうふうに調整しようかというのは、今までは理事会を開いて話合いをすれば決まる。なぜ慌てて今日採決に持つて行こうという気構えであなたがたは攻め寄つて、盛んにのしかかつてきておられますけれども、理事…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 我が党の関係でございますので申上げますが、私は、先ほどから繰返して申上げておりますように、委員の一名や二名の差替えによつて、一、二名の差によつて争うというふうな議決をして行つてみたところで、円満に行くものじやないと思います。従つてそういうふうな印象を与えて、この殺気立つた中で審議をするというのではなしに、各派了解の点に達するように努力するということを私は繰返して申しておりますので、この際は委員の差替えの審議は、一応この議案…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 議事進行について……。 この際、やはりこのままの空気で、どんどん、議事進行をやつて行つた場合に、又いつ動議を出すというようなことになつてもいかんと思いますので、一応やはり、先ほど千田君から動議が出まして否決をされましたけれども、ちよつとこの際速記をとめて御懇談願いまして、そしてその上で議事の進行をお諮り願いたいと。こういうふうに考えます。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 私も相馬君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 今回衆議院において修正議決されて参議院に回付されました二十八年度の一当初予算案につきましては、先ほど来の政府当局に対する質疑を通じまして、我々が考えておることと政府の見解の間に、相当の食違いがあるということを発見いたしました。 特にあの予算の修正については、単なる数字の修正ではない。これは予算の性格そのものに及んでわるものである。例えば保安隊の問題或いは米価の問題、補給金の問題等から考えまして、どうしても予算の性格を根底か…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

16参議院 大蔵委員会 第21号

○菊川孝夫君 通産大臣はまだですか。