菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 全部出してしまうというとになれば、ここはれば、これは問題は別ですけれども、今ここで一割と限定して、銀行や信託会社からはいろいろ意見があるだろう。一旦この法律を通す以上、これはここで一割でなければどう、だということを国会で答弁した通りには僕は行かんと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 ちよつと僕は意見が違うな。
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 それに関連してですが、私もあとでお尋ねしようと思つたんだが、実は今の資金状況から考えまして、場合によつては今買出動するよりも暫く待つたほうがいいということを考えた場合に、これをコール・ローンに放出するということを、必ずしもそう堅く考えなくてもいいのじやないか、そういうような考、それはなぜかというと、投資者保護ということは一番大事だと思うので、それを無理に一割ということに抑えてしまうということになると、時機を見る場合にできる…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 闇のものがありはしませんか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 今出てるんですよ。表面の利子だけじやないのですよ。だからこれは有利に廻るのです。僕はそう見ているんだがね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 私のこれも勘です。私らもそういうことには縁の薄い方で、ございまして、だが今の金融情勢から考えて或る程度のまとまつたものであるならば、私は闇がかなりついているのじやないか、こういうふうに考えるのですがね。それはまああなたの方は玄人ですから、そうでもないと言う。ここで闇がついておるという答弁はできまいと思うけれども、闇と言つては語弊があるかも知れんけれども、大分有利な条件に廻せるのじやないかと思うのですがね。 この証券取引法の…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 そうしますと、これはあなた直接お会いにならないでも、これは与党である自由党の政調会と証券業者との間に申合せと言いますか、話合ができてこれができておる。この三〇%の証拠金を出せばいいということに大体できて、この法案の一番骨子をなしておる、こういうふうに私には見えるのですが、大臣がまあ御存じないという場合に、この大事な信用供与につきまして、なぜ私が申上げるかというと、去年の暮から春にかけまして、朝鮮休戦会談のああいう進み方をす…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 投資者を保護するという見地から監督するということは必要だと思うのです。私はそういう角度からお尋ねしておるのであつて、株屋さんを大いに繁昌させるための監督というのではなしに、投資者を保護するという見地から私は監督するということは必要だと思う。ところが条文ではなかなかこれでは監督ができることになつておるのだけれども、現在殆んど監督はできていない。例えばあのへタ株事件のごときも、あれはこの現行法でも取締れることになつておると言つ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 次に大証券会社と中小証券との関係は、私たちは外から見ておりますと、殆んど大証券が投資信託の委託会社を兼業いたしまして、それがやはり資力を持ちますとどうしても資金を自己の責任において運用する、資金をたくさん集める者になりますからして、勢い証券取引所の大勢をこれらが支配する、こういう結果になりまして、今でも大証券が出動するといつたら、提灯がついたとかいつて新聞にもよくいわれておりますけれども、その結果中小証券業者は勢い大証券に…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 今の大証券会社が自己の力を過信してという点についてでありますが、過般大臣も御承知だと思いますが、一流会社の不渡手形の問題が出ましたね。そうすると一流証券が、この不渡手形が出たというその会社の株を売叩いたという事件があるが、これらにつきましても大証券会社としては、この証券市場において、取るべき態度ではないかと私は思うのですが、こういう場合にはやはり監督と言つてもなかなか出動する余地も……、大臣からとやかく言う余地がないわけで…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 それは架空の名義で買つています。実際自分の名義にするのはないのじやありませんか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 時間がありませんから急ぎますが、証券取引所はこの間休業をいたしましたですなあ、これは休業というか、例の取引高が殖えまして休業した。それからは非常にどうも面白くないことにずつとなつてしまつた。あれは別に休業したためとは思いませんが、将来もああいつた少し取引高が殖えるという実情については、休業、それから午前中の営業というような点については、これはどうか、今後もああいうことが予想されないこともないと思うのですが、これらも認めて行…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 そうしますと、せめてこの前のような取引数量の時ぐらいには、ああいう事態を起させないという準備はできたと、こういうことですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 次に証券審議会の構成方法についてでありますが、最近いろいろ審議会をたくさん設けられておるのですが、ほかの審議会につきましては……。法律上から申しましてもこの証券審議会というのはよその審議会と比べまして、大蔵大臣が簡単に任命できるようなやりかたになつておる。それで投資者保護を表面にかざした証券取引法の中におきまして、一般に今設けられておるたくさんの審議会であるとか協議会という委員の任命方式と対照いたしまして、これは大蔵大臣の…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 評判が悪くなると言つたつて、あなたは別として、この前の大臣なんか随分評判が悪くなつているのだから、そんなことはかまうような自由党じやないので、そういうことは抜きにいたしまして、審議会として或る程度の権限を持たそうとするならば、大低審議会は国会の同意を得て内閣が任命する。こういうような形式になつております。ところが大蔵省の設ける審議会は全部大蔵大臣の任命、大蔵省の附属機関になつておるのだが、これを権威を高めるためほうそれの意…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 不都合が生じて来るのじやない。不都合の生じてから考えたのじや遅いので、そうしないために審議会、そういうふうに審議会というのはそれだけ権威を持たしているのです。この点ただ簡単にあしらつて帰ろうと思つておられるけれども、若僧何を言つているというような気持でおられるけれども、そうは行かん。これはよそとの振合い、戦後たくさん設けられた審議会を見たならば、これは単なる御用機関になつてしまうんですよ。一般の審議会のなにを見て御覧なさい…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 次に金融機関が日証金を通じて、日証金にはどうしても日銀の許可によつて金が廻る、こういう結果になりますが、この前の、この前と言つては語弊がありますが、去年の暮から正月にかけてたびたび日銀総裁が株式市場の動きに対しまして声明というか談話を発表になりましたね、これは日銀総裁としてああいう行為は、日銀総裁が声明を発表したというとすぐ翌日株式市場に影響をする。故意に個人的に一万田氏が自分の取引を仮に含んでおつて……一万田氏にあるかな…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 そうすると将来さような行為があつた場合においては、大蔵大臣としては実情を調査し、場合によつては警告をするだけの決意を持つている、こういうことですか。あなたはそんなばかなことだというようなふうにおつしやつているが、我々から見るといろいろな情報が入つていて敬意を表していないのですね、実際どうも怪しからん考えを持つている。率直に言つて……。これは見方の違いですからなんですが、僕らのところに入つて来る情報は、必ずしも今あなたの言わ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 従いまして、ああいうときに仮に、それは今の日銀の持つている力からするならば、過大な力を持ち過ぎているのではないかと思うのでありますが、持つている力からすれば、証券取引所に対して面会を申込む恰好になるか、或いは喚び出す恰好になるか、新聞やラジオに現われたところでは招致したということになつておる。取引所の理事長はそういうふうに表現されている。そうして今度発表の形式も警告を与えたというふうに出ておりますわけです。そうすると、この…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 その点について、私この間も証券取引所の理事者に、大蔵委員会として調査に参りました、調査といいますか、意見を聞きかたがた調査に行つた、大蔵委員会として。委員長も行かれたのですが、その際に聞いたときには、理事者が、一万田のことでありますから、又あとの崇りがうるさいと考えていらつしやるか、私らの考えではこまかしだと思つたけれども、大した話もなくて帰つてきたのだということを言つておりましたけれども、あの当時の新聞の切り抜きも家に持…