菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○菊川孝夫君 それは是非考慮して一遍よく検討してもらいたい。余り税金税金といわないで、こういうものはやはり貸倒準備金、退職手当の引当金というような性格を持つておるのです。個人にとつては法人に対するこういう減免措置に相当するものだと私は思う。特にこの際念を押して置きたいのは、夜泊る今言つたような巡査であるとか或いは電車の運転手などはもう深夜やつたら何か食わないことには仕事ができない。それに相当する金額ぐらいは現金で払つておる。大きな組織を…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○菊川孝夫君 その問題は別に細かいことで税収には大したことはないだろうと思うが、気分的に非常に……一つ税法の運用がうまくされているということで、本当の自分の給料や超過勤務手当或いは勤務地手当についてはきちきちと払つて、喜んで払うという……。地方税にしてもそれに見合つて源泉徴収をやられておるが、それは我慢するが、このようなちよつとしたことにも考慮されるということになると、非常に気分がよくなつて来る、そういう点から一つ御考慮を願いたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○菊川孝夫君 その法人税に関連して、今の関連質問ですが、法人税の三五%を四二%に改正する案は、丁度平田さんが、主税局長当時に案をお出しになつて、当委員会で大分問題になりました。僕らも最初は我が党のほうでは、実は原案の、現行通りの三五%を四二%に上げるということは、却つて濫費をさせることになつて、社用族を横行させることになるからというので、大体話がそのほうに、緑風会のほうもそういう意見だつたので、それに同調してやるかということになつておつ…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 ちよつと……。大蔵大臣が出なければ、政務次官なり次官でも代理で出てくれませんですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 わかりました。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 日本銀行の貸出月末残高の推移についてお伺いしたいのですが、最近新聞紙上を賑わしております一万田総裁の交替をめぐりまして、この際お聞きをしておきたいと思うのです。この日銀の一般貸出につきましては貸出先、これは貸出先はいろいろあると思うのですが、そういうふうな枠はどこの銀行へはどれだけ貸すというのがちやんときまつておるのか、それとも日銀当局においてこれは政策審議会ですか、あそこと相談して、そのときどきの情勢によつて変えて行くも…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 次に、具体的にお伺いいたしたいのですが、日銀の執行部が市中銀行へ貸出をいたしまする場合に、これはこの市中銀行の預金の高、或いはその他の預金高を標準にしておやりになるのか、それから預金との比率を睨み合せてきめてやるのか、三井銀行、三菱にどれだけ貸すというのは、大体枠はきまつているのですか。三井銀行が預金が殖えて来ればそれに応じて貸出が出されることになるのか、その点はどうなんですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 大分お聞きしましたが、成るほど机の上の理屈はあなたの言う通りで、なかなかうまく行くように思うけれども、そこにやはり別にこういうふうに率はきまつているというのでもなければ、そのときどきの必要に応じてということになるものですから、今、一万田さんを法王だというくらいに、あの人がよろしいということになれば、その銀行へそれは今金が出て行く。それから高率適用でも二厘の逆ザヤだと言いますものの、成るほどそれは表面ずらはそういうことになる…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 もう一点逆にお尋ねしておきますが、高率適用を少々受けてもかまわないから、どんどん貸してくれということを申入れた場合に貸すか貸さんのか、この点を伺つておきたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 そこはわかるんだが、どうもその辺私どもは納得は、何遍聞いても、これはくどいようですが、これは大事な問題だと思うので聞いておきたいのだが、例えば具体的に三井とか三菱とか住友の三つある。これが同じように、大きな銀行は三大銀行、五大銀行でもいいのだが五大銀行が公平に、公平と言つては何だが平等に出るものか。高率適用の分も何でも平等に出るものか。それから銀行としては高率適用を少々受けてもいいから貸して欲しいという要望が、市中銀行とし…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 もう一点だけ。高率適用の限度、これ以上になつたら高率適用だというのは、そのときどきによつてであつて、別に法律によつてきまつているわけじやないでしよう。そのときどきによつて、これ以上は高率適用だということにして行くのかどうか。それを決定しているのは、政府としてあなたのほうで、この際はこれから高率適用にしよう、それからこの際は緩めるために高率適用はこの辺までは高率適用にならんというような限度は、あなたのほうでそのときそれにお示…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 その点もう一遍関連して。それでは今の日本銀行法というあの法律は正常でない、あなたが今説明されたような状態を予想しての日本銀行法であるか、正常なる状態において大体うまく動いて行く法律として制定されたものか、伸縮自在というふうに考えているか、その点を伺つておきたい。今の日本銀行法というものが、こういうふうな変則的な状態におけるところの日本銀行法であるか、それとも経済が正常状態であるときの日本銀行法であるか、どちらを想定してあれ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 私は協同組合による金融事業に関する法律等の一部を改正する法律案に対しまして賛成いたします。 これは今の中小企業、特に零細企業家の金融逼迫、金融難というのは、想像する以上にひどくなつて来ております。まして大銀行或いはその他の銀行はすべて系列的に配置をされるような傾向がだんだん強化されまして、これに伴いまして、中小企業が、銀行との取引、特に融資の面において非常に狭められて来ておる。その傾向がいよいよ強くなつて来る。従いましても…
第19回 参議院 本会議 第54号
○菊川孝夫君 私は社会党第四控室を代表いたしまして、企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法案の衆議院送付案及び委員会修正案に反対するものであります。 資産再評価については、一次、二次、三次と法的な処置が行われまして、インフレの最終的の跡始末としての資産再評価というものが一応決定いたしております。併しながら法律の意図しております通りには行われないために、いよいよこれが資産再評価の最終的なものであるといつた特別な措置をとる必要があると…
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 まあ中小企業のデフレ政策の影響によつて倒壊するということは、大体中小企業の相手方というのは一体どこだということになると、大企業の下請もございます。併しいわゆる給与所得者相手の商売ということは、私は相当大きくウエイトを持つているだろうと思います。で、この夏季手当或いは年末手当等がどういう方面に使われるかということを推定いたしましたときに、私は約五〇%或いは六〇%以上もが、今日まで中小企業のそれぞれの店舗において、購買すべくし…
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 これは山本さんと真正面から対立することになると思うのですが、今の政府のデフレ政策は、一つは再軍備の強化のためのデフレ政策だ、我々はこう思うのです。それからもう一つは、いわゆる東南アジア初め中国等の市場から締め出しをくつておるために、いわゆる平和産業がこのために非常に発展を阻害せられておる、それから来るところの止むを得ざるデフレ政策だ。これをあなたは税金によつてこのデフレ政策を押えようとされるのでありまするが、我々のは、やは…
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 まあ生活をよくするということは、僕は考えますのに、でき得る限り生活をよくするということはいいことだと思います。併し何も賛沢をやれというのではなくて、必ずしも減税によつてそれだけ潤おつたものを全部を消費のほうへ振向けるのではなしに、一方においてはやはり貯蓄ということも私はやらなければならんと思う。だから今も申しましたように、必ずしも全部が購買力となつて市場に流れるとは私は推定しないわけです。五〇%或いは六〇%と申上げましたが…
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 納税の捕捉率において一番ひどい。これは長い間続いて来ておるのだ。だからこの際、国の財政が許したならば、何らかの一つ還元処置を講ずべきじやなかろうか、ここに一つ集約して考えておるのですが、まあ高度のデフレ政策との関連ということまでなると又ちよつと論議が発展するので、先ずその点に重点を置いて考えたのであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 これは恒例的になるのじやないか、こういうお話でございますが、これを夏期手当に限つたという臨時処置にいたしたことを見ましても、やはり今後の日本の経済全般、或いは政府の政策の伸長、それから貿易の状態等を見合わして、特に年末になつて参りましたならば、大体今年度予算のいわゆる歳入の面におきましても見通しが大体立つて来るだろうと思います。そのときにおいて、それらの諸情勢に鑑みまして更にできるというのであつたなら、私はやつたらいいと思…
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 あなたのほうは成るほど補正予算を組まない、こういう御方針であることはよくわかつておるのですが、我々のほうはもう早く臨時国会を開いて補正予算を組むと言つておるんだ。これは北海道の災害救助のためその他の関係からも補正予算を組め、恐らく本国会が終りましたら、八月になるか九月になるかしりませんけれども、法規の定むるところによりまして所定数の議員の賛成を得て臨時国会召集の要求が出されることが必至だと私は思つております。我が党におきま…