菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 例えば今の補正予算案と言いましたのは、特にどの点に力を入れておるかと言いますと、やはり北海道の災害の問題、それから再軍備費の削除、ここに重点を置いて、我らは補正予算を組むにいたしましても、ふくらますというより、それらの政策的に一致しない面についての大削減を行う。だから従つて戦前に、又戦争中において、戦争中は殆んどなかつた。戦前において、与野党が対立して、いつも一番予算審議の際に対立の中心になつたのは、一番大きな中心が軍事費…
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 細密な検討を今行なつておりませんが、あの衆議院に予算組替要求を出しました趣旨から考えましても、でき得る限り、やはり一兆円の予算の枠というものは、やはりこの辺の枠でとめたほうがよかろう。これは見方は違いますけれども、大体この辺でとめたらよかろうというのが、あの組替要求案に現われておるところによつて御推察できるのじやないかと思いますが、これは我々の党でも実に論議したのですが、吉田内閣、自由党の一兆円であるから、同じ僕らも一兆円…
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 この際、私は発議者が出席されるまで、銀行局長にお伺いしますけれども、このように協同組合にいたしましても、或いは町の金融業者にいたしましても、実情をそれぞれ聴取いたして見ますると、中小企業の中の小企業者、或いは零細企業者等におきまして、やはりどうしても当面金が必要だ。金融の必要を生じて、それで国民金融公庫へ駆けつけましても、なかなか右から左へというわけに行かない。ところが、そういう業者にとりましては、先ず金利よりも或いは何よ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 例えば銀行へ金を預かつてくれと言つて持つて行つた場合には、それは如何に零細企業者であつても、三菱銀行へ行こうが、もう有難うございましたと言つて、器用に預かつてくれる。ところがこれを貸してくれと言つて逆に言つた場合には、なかなか貸してくれない。で、協同組合の員外預金を仮りに認めるといたしましても、大体預金をしようというような人であつたら、先ずみずからどうかと言いますと、立派なバツクも持つているし、信用のある銀行へ金を預けるで…
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 これを仮に認めるということになりますと、一体あなたのほうで反対する以上は調査をしていると思うのですが、どのくらいあるのですか。協同組合の数は……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 主としてその配置はどの辺にあるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 全国にばらまかれて三百だつたら、一府県七つくらいなものですね。東京、大阪あたりは相当多いでしよう。各区に一つくらいあるのですから……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 それでは、この協同組合におきまして、預金もしたいということになれば、ちよつと組合へ加入すれば預金できることになると思うのだが、その協同組合に加入するというのはむずかしいのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 一番あなたの慣れられるのは、信用金庫と同じようなものになつてしまう、同じようになつたら、それでは金庫という名前に直せばいい。その金庫になるには資格要件その他があつて金庫まではいかん。併し将来だんだん大きくなつて金庫になろうとしているのだが、よく似たものであるのに、それは相互銀行と一般市中銀行とだんだんと一緒のようにあなたのほうはして行つたわけですね。だから協同組合と信用金庫を一緒のようにして行く意味において、認めても大した…
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 最近東京の街を歩いて見ましても、信用金庫というものが非常に華々しくデビューして来た。昔は信用金庫というのは、これは私が大蔵委員会に来たから関心を持ち出したという意味じやないが、どこにあつたわからなかつた。それがネオンを輝やかしたり、立派な店舗を持つて発展をして来たことは確かですが、これはなぜかというと、それだけ金融というやつは儲かるのです。何と言つても。金融機関だけじやない、これはもう気をつけて街を歩くとわかるのだけれども…
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 陳情を受けてやつているのです。陳情を受けたつていい。いいと思つたらいわゆる何をやりさえすればいい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 いいとも思わないが、悪くもないと思う。(笑声) それじや春日君がおいでになりましたから、協同組合にやらせようという、やることによつてどういういい結果をもたらすか、この法律が通ることによつて、どういういい結果をもたらすか、立案者として……。我々はそれも研究しなくちやならんのですが、いわゆる陳情を聞くというのに忙がしくて十分検討できておりませんので、こういうことを認めたならば、こんないい結果ができるのだということを、一つ、衆議…
第19回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 もう一点だけ。春日さんよく御説明わかりました。あなたの御説明はよくわかりました。わざわざ千葉委員長おいで願わなくても、衆議院で聞えた大蔵委員のベテラン春日氏がおいでになつて御説明頂きまして、我々納得行きました。その点は結構でございます。 なお骨を折るよりも何よりも、趣旨を先ず、十分納得の行かん点があるので、一つお聞きしなければならんことがある。 最初に、協同組合のこれを認めた場合に、預金収集の手段としては、第一には利率が高…
第19回 参議院 大蔵委員会 第52号
○菊川孝夫君 議事進行について一つ発言いたしたいと思います。討論の途中ではございますが、この出されました修正案ですね、これは原案についての質疑は打切られましたが、修正案が討論中に小林君から御説明になつたので、その小林君の修正案に対しての質疑というものは許されていないわけですから、これについて質疑を認めるかどうか。委員長からお話願いたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第52号
○菊川孝夫君 私は企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法の衆議院送付案並びに小林委員の提案されました修正案に対して反対の意思を表明するものであります。先ず衆議院修正案のごときは、これは如何たる角度から見ましても、余りにも証券業界あたりの運動に動かされまして、政府原案を修正したものであると断ぜざるを得ないのであります。なぜかと申しますと、衆議院の修正が、野党側の圧力によつて、野党側の主張によつて修正されたというのでありましたならば、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第52号
○菊川孝夫君 それに補足して……。小林委員から今御質問になりました点について、私たちかねがね源泉徴収を受ける者は、申告納税をする者に比べましてその捕捉率がどうしても高位にある。私は率直に申しまして、源泉徴収だけの者を仮に考えてみましたならば、その所得しかない者を考えて見ましたら、一〇〇%の税の捕捉をされている。されていると言つては語弊があるかも知らんが、まあ捕捉率は一〇〇%近いものになるのじやないかと思います。今日まで長い間源泉徴収を行…
第19回 参議院 大蔵委員会 第52号
○菊川孝夫君 第一の、こういうことをやると次から次へと特別な給与に対して免税せよという要求が出て来たらどうする、こういう御質問でありますが、この点につきましては、国家の財政が許す限りにおいて税は安いほうがいいのだと思いますので、国家財政が許す範囲においては、これは臨時措置、臨時特例を設けて、私は減税すべきであると思いますが、許さないとすればやむを得ないから、許す範囲でやるべきではないか。このために賞与その他いろいろの賞与という格好をとる…
第19回 参議院 大蔵委員会 第52号
○菊川孝夫君 私の申上げた自然増収は国税全般についての自然増収を言つているのじやなくて、いわゆる源泉徴収をされるところの所得税だけにおいて大体二百四十億、そのくらいの増収を我々は見込むわけであります。大体二百四十億くらいはあるだろう。従つて仮に今言われました繊維税或いは入場税等はいわゆる政府の国会対策の拙劣さからして生じたところの歳入欠陥、それを源泉徴収によつて生じたところの自然増収で以て賄おうとするような行き方に対しましては、これはも…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○菊川孝夫君 「出資金の全額若しくはこれをこえる金額に相当する金銭の支払がある旨の誤解を生じさせるような仕方を用いて、」この銀行局のほうの最初の立案の趣旨ですがね。この「仕方を用いて」ということは、私は取りようによつては、どうにでも取れると思います。例えば日本殖産なんかの場合には、いわゆる名の知れた国会議員あたりが、如何にもこれは健全なる投資で、これが日本にできたことは、欣快に堪えないという談話を本人が言われたか言わんかわからんが、日本…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○菊川孝夫君 併しこれを見てみますと、全額が返つて来るというのに、全額返らん。大体、会社が、俺のほうは、全額は三年なら三年の期間が済んだら返すということを言うけれども、こういう健全な、いい、誠に時宜に適した機関であると言つているとすると、一つは保証しておるようなものです。これは誤解を生じると私は思うのです。こういうのを指しておると思う。原案は……。それじや非常に工合が悪い、というので衆議院で削られておりますので、そうすると、あなたのほう…