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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そうしますと、この配当控除額の引き上げにも、当然配当に相当する三分の二についてはこれが適用になるということになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 それでは最後に、この修正案と関連してお尋ねしておきたいんですが、もうシャウプ勧告といいますかな、これは、それでやってきたんだけれども、もうこれは日本の実情に合うように全然無視しても差しつかえないと思うんですが、今でもあれは、あなたのほうでは尊重して、今後税法の改正をするに当りましても、一応その思想というものは貫いて今でも守り続けておられるのか。これは占領当時においては、なるほど尊重もしなければならんかもしれんけれども、今で…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 もう一つだけお伺いいたしますが、今度の改正案を見ましても、せっかくこういうふうな利子に対する免税だとかあるいは配当に対しての恩典ということをやるのならば、それだけの財源があるので、あったならば、もっと給与所得の面に振り向けた方が私はいいんじゃないかと思うのですが、われわれの考え方からするならば、この点は検討されて、給与所得はこのくらいのところでよかろう、これと見合せて、いわゆる資本からの収入、不労所得と申しますか、われわれ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 それじゃもう一つ。その一つのねらいは銀行預金等がどんどんふえることを期待して、これはやられたのじゃないかと思いますが、資本蓄積というその考えが一つは利子の方には考えられておると思います。もう一つ配当控除額の引き上げにつきましては、やはり今ここに出ております証券取引法の一部を改正する法律案、それから証券投資信託法の一部を改正する法律案と密接な関係があると思うので伺っておきたいのですけれども、こういうふうな措置をして、今投資信…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 いや対策の一環として……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 それじゃ最後にもう一つだけ、一番初めに戻りまして、寡婦控除、それから不具控除、勤労、学生控除、これは当然控除額は相当引き上げられても差しつかえないと思うのです。それぞれの負担能力によって負担させるということから考えて当然だと思います。これは幾ら引き上げられても文句は、不平はないと思います。これを五千円くらいにいたしまして、傷痍軍人の方の七千円に対しまして、実は五千円未満税額控除ですから、五千円の適用を受けないものと、それか…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そうすると、それぞれ一千円の引き上げによって、この適用を受くる人員というものは大体推定されて出ているのでしょうね。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そうすると、それだけ適用を受けるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 あまり一人でやっていていかぬと思いますので……。 渡邊さんにお伺いしたいのは、直接税と間接税の比率は、今度の改正案でも戦後初めての間接税がふえて、そうして直接税が減ってきているのですが、これはあなたの方からお出し願いました予算の説明によりますと、今年の改正案が、戦前は別といたしまして、戦後初めて間接税がこういうことになっているのですが、直接税と比較いたしまして、これから将来ずっと、民主党の政策といいますか、現内閣の政策とい…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 この間法人税を三五%に引き上げるときには、非常に当時の主税局長は平田さん、今の国税庁長官ですが、引き上げようという、そのかわりに租税特別措置法によって処置をしようというのが構想だったが、あなたの方は、渡邊さんの方は、法人税を引き下げていこうとするのだが、引き下げる反面において租税特別措置法による減免処置ということについてはあわせて考慮をされて引き下げる、こういうふうにあなたの方は考えておられるのですか。平田さんは非常に努力…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 これでやめます。法人税も下げる、さらに前の、株式の配当控除のときには、法人税で税金を払っておるのだから、今度は配当控除は考慮するのは当りまえだ、こう言う。そうすると法人税も下げる、それからまた配当控除の方も今度は率を上げていくということになると、二重にこれに対しては恩典を与える。しかも租税特別措置法についてはそのままほうっておくということだったら、渡邊構想といいますか、非常に株式会社に対しましてはきわめて温情のある税改正案…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 もう一点だけ。そういうことになると、今度は最後にいま一度だけ聞いておきたいのは、物品税について、一体マッチであるとか、それからラムネのようなものだけに物品税をかけなければならない理由、もうそろそろ消滅しておるのじゃないかと思いますが、これを修正のときにお考えにならなかったのはどういう理由か。マッチ、ラムネに物品税をかけるというのは、まあテレビジョンだとか高級の写真機というのならば僕らもわかると思いますが、これは何かどうして…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 それでは今の答弁になっておらんので、ラムネ、マッチに物品税をかけなければならん理由、どうしてもほかの税とのつり合い上残しておかなければならんものか、当然こいつは対象になるべきものかどうか、この点を伺っておきます。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 本会議 第21号

○菊川孝夫君 私は、山下君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 総理大臣並びに大蔵大臣にお尋ねいたしますが、参議院におきまして、過般施政方針演説及び財政演説の当時におきまして提出されておりました予算案と、昨日、衆議院から本院に回付されて参りました予算案を見ます場合に、大幅に修正をされております。で、この修正されました予算案につきましては、これは衆議院の責任において修正をしたものか、また衆議院が修正したのを、政府もこれを了解して、のんで、そうしてこちらに回ったものであるか。その点を政府側…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 ただいま大蔵大臣からお答えがありました通り、政府は衆議院の修正に応じたということでありまして、政府の責任において、執行はもちろん、当院の審議に当っても説明に当る、こういうことを答弁されましたが、そうしますると、実際的には内閣が予算案を修正したということと何ら変らないと思うのでありますが、この点について、そうすると国会法の五十九条によりまして、すでに提出してあるものを内閣が修正した場合には、その院の承認を求めなければならぬ、…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 これは自由党と民主党との予算折衝と申しますか、折衝をされました結果、これでいこうということになって、そうして政府もやはりそれをのんだという以上は、予算の提案に対して、あくまでもこれは修正権はもちろん国会にありますが、こういう大幅な修正をされましたような場合には、これはもう従来から政治責任の所在というものを明らかにしなければならぬと思うのでありますが、こんな無理を言われた場合には、まあ一萬田さんも、この修正については応じない…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 予算については、およそこれはまあ予算委員会で詳しいことはやられると思いますが、われわれ今度の予算折衝について、国民の側から見るならば、自由党が四百五十億と言ってきた、最後に聞くところによりますと、三木さんとそれから大野さんが、これは四百五十億を半分に割って、そうして中で妥協しようじゃないかというようなことは、およそ予算の編成方針を私は根本からくつがえすような、まあバナナのたたき売りと俗に批評されているのでありますが、そうい…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 それでは角度を変えて、この予算の政府原案を提案される前におきまして、大体において何とかこれは自由党の方からも修正案が出てくるんではなかろうか、どうせ来よったら、多少のことは一つ、くることを覚悟してお出しになった。だから及び腰で、率直に申しましてこの予算案を提案されたものであるか、それともあくまでもこれを正しいと信じて貫いていく、こういうつもりでお出しになったものであるか、あの本会議においてあなたは施政方針をお述べになった当…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 それがこのように修正になりました以上は、政府といたしましても相当これはのむには苦しかったと思うのでありますが、まあとにかくのまれたのでありますが、そこで変った毎度から申し上げたいんですが、この修正を、一萬田大蔵大臣があとで新聞談話でも発表しておられまするように、まあ保守連繋のいしずえとなれば仕合せだと思って、そうしてのんだ、のみにくいものだけれども、保守連繋のいしずえとなるならば仕合せだと思ってのんだ。従ってほんとうに大蔵…