菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そうすると、二年間こうしてこういう処置をとっておいて、その結果を見て、場合によってはそのまま継続するか、あるいはさらに少し緩和するかということは、その結果によって判断するのであって、単にこれは一年間延ばしに延ばしているというような、今の一ぺんに廃止するとやかましいから、まあ一年々々というふうに小きざみにしているのではない、影響を見るためだ、こういうことですな。
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 私は社会党の第四控室を代表しまして本案に反対いたします。 もちろん本案の中には、補助金の中でこれは打ち切ってもいい、あるいは停止してもいいというふうに考える補助金もございます。われわれとしても賛成するのがあるのでありますが、これはどうしても復活すべきであるという、先ほど岡君が申しました教科書の問題、あるいは母子福祉資金の貸付等に関する法律に基く補助金、あるいは精神衛生法に基く補助金の特例の問題、これなどは私は現行法に基いて…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 今の砂糖の点に関連してお尋ねしておきたいのですが、農林大臣河野一郎氏が砂糖の専売制ということを言ってアドバルーンを上げたことがあるのですが、これは政府部内におきましても、砂糖の消費税との関係におきまして、これを専売益金にするというふうな計画もあなたの方でやられたことがあるのかどうか、ちょっとお尋ねしたい。
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 それでは、三十年度の税制改正の要綱を主税局長から提出になりました点についてお聞きしたいと思います。所得税につきまして、昭和三十二年の三月三十一日までの間に支払われる預貯金、公社債等の利子所得に対する所得税を免除する。それから三番目には配当所得に対する所得税の源泉徴収税率を百分の十に引き下げる、こういう構想が出されておりますが、毎年国税庁から発表されます例の長者番付といいますか、これは長者番付といって国税庁は発表するのじゃな…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 それじゃ百分の十に下げるというのは、どうも心理的影響を考えてあなたは下げる、これは減税でも何でもないので、見方によりますとごまかしだ。心理的影響を考えて、配当をもらうときには多ければいいからというので、株屋さんはあるいは歓迎するかもしれないが、実際的には大した影響はない。で、ほんとうはどういうところをねらっているのか、ちょっとわからないのですが、今の御説明では納得がいかんのでもう一ぺん、心理的影響だけで、株式相場はあまりこ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 そうするとこれは今度の政府の公約した平年度五百億の減税の中にはどのくらい見込まれているのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 減るということは、結局少額の配当所得者がそれによって恩典というか、もうかる、こういうことになるんですか、高額所得者の方がもうかることになるのか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 そうすると、高額の方では大したことはないということになってくると、今新聞でもよくいわれておりまする、株式市場に大衆が出動せぬものだから兜町はさびれているといっているんですが、そういうような繁栄策も考慮して考えられたのかね。こんなものにするよりも、もうほんとうに私はそこに三十億の金があれば、もっとほかの方へ減税することにした方がいいと思いますが、ちょっとあなたの方のねらいはどこをねらったのか、ちょっとわからんのですが、株式で…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 これは預貯金の方とも関連してお伺いするんだが、これ二つ減らしますと、結局また今度はね返りは地方税にだいぶきますね。地方税については前年の所得税額の百分の十三でしたか、これも考慮は当然されているのでしょうね。この利子所得とそれから公社債の利子所得、これらはみな無税になり、配当所得も無税になる。そうすると、これは地方税にすぐ影響を及ぼすのですが、これらの点が……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 いや、地方税の納税申告書の用紙を見てみますと、利子課税、それから配当課税という欄のちゃんとある申告用紙が毎年これはきますよ。いや、それは渡辺さんおかしいぜ、地方税の方は今年も申告書はちゃんときておりますよ。
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 いや、それも入れてちゃんと申告書のそういう用紙が回ってきますわ。
第22回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 衆議院、参議院の大蔵委員会への提出資料として大蔵省からすでに出されておる日本開発銀行融資残高一覧表というのがあるんですが、このうちで、これはまあ事業別に開発資金、それから復金資金、見返り資金と事業別には提出されているんですが、これを一億円以上の残高のあるものだけを事業別の、秘密、極秘、部外秘ででいいんですから、個人別の資料を出してもらいたいんですが、これを出せるかどうか、銀行局の方で……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 それから日本開発銀行の電源開発株式会社に対する出資の処理に関する法律案の資料として、先ほどだいぶ見返り資金、それから復金からの引き継ぎの債権について中小金融公庫、農林中金に譲り渡すという説明が行われましたが、その参考資料として、どういうものが一体そこへ肩がわりされてくるかということをぜひ知るために、資料としてお出し願いたい。 —————————————
第22回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 所得税について伺いたいのですが、さしあたり道路税について伺っておきたいと思いますが、ここでは、まあ不課税対象は、すなわち燈油及び戻し入れと書いてありますが、この第六条以外の揮発油については、たとえば道路を走る何に使わなくても道路税というのはかかることになるのですか。ちょっと伺っておきたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 それで、あなたの方で大体この法案を立案するに当りまして、どのくらいな道路に使わない、大体揮発油の大部分が自動車その他に使われるだろうと思うわけでありますが、どのくらいはそのほかのものがあるか、お調べになりましたか。たとえば水上で使うようなものもあるんじゃないかと思うのですがな。それから農業用のあの発動機、こういうものには使うかどうか。そういうようなものも、農業、漁業、それに道路税というのはおかしいように思うのですが。
第22回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 そうするとあとの四%くらいは大体ほかの用途のものも道路税を課すと、こういうことですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 そうすると、この道路税法に基いて、まあ道路税法の新設によって実質的には一キロ・リットルあたり二千円の増税になりますがな、表面だけから勘定しますと。これらの増税に、増税というか、ガソリンについての税がふえる分は一体石油精製業者が負担するものか、それとも消費者の方へ負担がかかって行くものか。大体あなたの方で、ということは、これだけ上ったら、それだけガソリンの値が上ってくると、こういう見込みを持っているか、それともやはり精製業者…
第22回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 揮発油はこれは輸入先によって大分違うのでしょう、原油の輸入先によってね。たとえばイランの石油とそれからアメリカから持って来るのと違うのですかね。そういう種類のいかんにかかわらず、皆一律ということになるのですか。従量主義だからね、従価じゃなしに。
第22回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 もう一点お伺いしておきたいのだが、これでこれだけのガソリン税が上るということになりますと、二千円も上るということになると、これが自動車の運賃、そういうものが上ってくる、はね返ってくる、実はどのくらいはね返ってくるように見ておられるか。それともこれを使うところの業者が負担してしまうか。しかし業者は負担する力は今のところなかなかもうタクシー業界でもトラック業界でもあまりないのじゃないか。従ってそれだけ運賃のほうへはね返るのじゃ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 もう一つ伺っておくのは、これで二千円の増になるけれども、一体道路はどのくらいに改善されるとお見込みですか、五年計画で。こういうのはどうですか。