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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 しかし全般としては何じゃないですか。石油精製業界の方はこのデフレの波を余りかぶっていないんじゃないんですか、一般論として言えることは……。それだけに、もうかっておるということなんだ、要するにざっくばらんに言えばね。それで関税がかかるとすぐそれを消費者の方へ転嫁するよりも、精製業者の負担において……。あなたの方でいつも言っているのだが、コストの引き下げと言っているのだが、何も輸出品のコストの引き下げではなくして、精製業者の方…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 品目の中で石油だけに一つ限定して下さい。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 どういう理由で踏み切りができないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 そこで、この間やかましくなった造船疑獄のほうのところまで考えなければならんと思うのだが、終戦直後タンカーは外国船をチャーターしてやってきたのだが、殆んど一応輸送は国内でやられるところまで復興しておるのじやないか、飯野海運の俣野さんあたりの努力で……。ああいう問題が起ってまでしてタンカーをこしらえて大体できるようになったのじゃないかと思うのですが、今のところどういうふうですか。この原油の輸入される量の何パーセントくらいは国内…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 これもやはり日本船によって運ばれるのと、外国船によって運ばれるのとでは、運賃が大分違うだろうと思うし、殊に海運界はここ二、三年の不況で、どの海運会社も欠損、赤字で船が遊んでいるという状態ですが、なかんずくタンカーだけはその中でもまだ利益をあげているらしいですね。こういう状態にあるしするから、そういうときでありますし、どんどんこれは船腹も充実されていくということになると、今後仮にこのまま延ばすということになっても、これはまた…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 ここでまあ、課長はえらいうまいことを、世界の石油情勢、それからタンカーの状態というようなものを調べてやるのだと言っているが、この関税の定率の特例を設ける場合には、従来は、例えば新聞紙のごときは、新聞社からは、これはもう免税にせい、それから紙パルプ業界のほうからは税金をかけよ、板挾みになってその真中をとっておこうかというようにしてやって来ているので、世界の石油の状態はどうかというところから一年にしたというふうに答弁されるけれ…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/28

22参議院 議院運営委員会 第3号

○菊川孝夫君 ただいま議題となりました案件のうち、先ず参議院、国立国会図書館、裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所の昭和三十年度暫定予算の予定経費要求について御報告いたします。 御承知のように今回の暫定予算は、四、五月の二カ月分でありまして、それぞれお手元に差上げております資料の通り、当初予算の十二分の二をそのまま計上したのでありまして、全く事務的な経費を内容としたものであります。なお国立国会図書館及び裁判官訴追委員会の関係につきまして…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/21

21参議院 労働委員会 第3号

○菊川孝夫君 まず一番僕は考えなければならんのは、長官に申し上げたいのですが、今まで負けたことがないものが負けて、そうして完全に虚脱状態になっておった、そういう惰性がずっと占領軍から駐留軍にかわってもあるし、またアメリカの駐留軍側の方もそういういまだに占領軍気取りでおる、こういうところから一つ問題が発生する面が多いのじゃないか。従って、独立したのだ独立したのだといって盛んに吉田内閣以来言って来たのですから、まず自主性をしっかり持つという…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/21

21参議院 労働委員会 第3号

○菊川孝夫君 この点について簡単にもう一言だけお聞きしておきたいのは、なるほど今長官から御説明を承わりまして、御努力、また基本方針ということについては一応納得しますし敬意を表します。つきましてこれはあまり大きなことを日本人として言った場合に、それなら過去の日本はどうだ、日本の軍隊が南方に行ったときにこんなことをしておったじゃないかということを言われた場合に、なかなかこれは汗顔の至りの面もあるだろう。しかし時代も変りました今日まで、こうい…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/21

21参議院 労働委員会 第3号

○菊川孝夫君 私申し上げるのは、半年か一年、あるいは二年か三年ということでアメリカ駐留軍も撤退する、こういう見通しでもあれば、それはまたなんでございますが、これは相当長く駐留状態というものは続くのじゃないかというふうに見通さなければならないと思うのですが、これはもうそれぞれ日本人の、各党とかあるいは学者等の主張においてはいろいろ主張はございます。ございますけれども、最後にこれの完全な撤退というまでは相当続く、その期間長いこと軍隊が外国に…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/21

21参議院 労働委員会 第3号

○菊川孝夫君 それで長官にお尋ねしたいが、その方針、僕はそういうふうにお願いしたいと思うのですが、どうしてもいけないという場合に、一つの構想として、私はこういうふうに考えるのですが、海員には海員の特別の労働委員会がございますね。これと同じようにアメリカも服するような、日本の労働委員会だけではどうも工合が悪いというのだったら、そういう特別の制度というようなことについて、これは労務者側とも相談しなければならぬし、あなた方の御意見もあろうと思…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/21

21参議院 労働委員会 第3号

○菊川孝夫君 それじゃまた今後一ぺんわれわれもとっくりと一つ、皆さんゆっくりとあなた方の御意見も伺い、また労務者側の意見も伺って、これは一つの研究課題として研究を進めていきたいと思います。いいか悪いか、いろいろございますから、今日はこれで打ち切ります、長官に対する質問は。 ―――――――――――――

日本社会党(第四控室・左)1955/01/21

21参議院 労働委員会 第3号

○菊川孝夫君 私はもう極端にお尋ねしますがね、一つは、あとで大臣退席されますので、この問題を先にやりますが、今問題になっておりまする労働金庫の連合会を作りたいというのは、大体各地方の労働金庫の要望ですわ。ところがこれに対して小坂さん当時に労働中央金庫という構想を発表されておる。従ってそれを推進すると、今ここに連合会を作らしたら中央会ができないというので、どうも押えているらしい、しかもこれは労働省側が押えておる。大蔵省の方ではまあいろいろ…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/21

21参議院 労働委員会 第3号

○菊川孝夫君 一番最初にお尋ねしました労働金庫の問題ですが、あとでこの金庫の問題を論議したいと思うのでのですが、あなたが帰ってしまってはできないからお聞きしますが、検討しておると、こう言われたのだが、これはあらゆる弊害、障害といいますか、踏み切って一つ検討を進めて頂きたいと思うのです。せっかくべテランがみな各省へおいでになりまして、政界のつわ者がそれぞれお坐りになったので、今の労働省と大蔵省との間の違いというようなことを抜きにして、自主…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/21

21参議院 労働委員会 第3号

○菊川孝夫君 中西さんお聞きしますが、あんたそれじゃ主管の局長ですか、それじゃあんた御意見どうですか、これに対してもう大体あなたのお腹はきまっておるのでしょう、主管局長としての……。これは一つ早いところやった方がいいと思うのですが、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/21

21参議院 労働委員会 第3号

○菊川孝夫君 僕はちょっとお尋ねしたいのですが、大蔵省側といたしましては、これは何といっても銀行局長の河野君がいつも言っておりますように、預金者の保護、これが大蔵省としては眼目であって、一番重要なポイントだと思う。大蔵省の監督というのは、預金者の保護、たとえば、これが倒れてしまったりして多数の人間に損害を与えないようにする、こういう意味からあなたの方は監督されると思うのです。これが主眼だと思うのですが、そういうふうに解釈してよろしいか、…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/21

21参議院 労働委員会 第3号

○菊川孝夫君 第一点の、たとえばパニック――恐慌状態になって取り付けにあう。その場合には、日本銀行から金を借りることはできない、今の連合会であったら。これは政府出資の場合の中央金庫であった場合には、日本銀行から直接貸し出しすることができると、こういうお話ですが、一般の三井でも、三菱銀行でも、いざという場合には中央銀行から借ります。銀行法という法律によってこれは借りるのだ。伊藤斗福のねらった投資銀行法というのはそこなんだ。あれは倒れそうに…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/21

21参議院 労働委員会 第3号

○菊川孝夫君 それじゃ中西さんに一つお伺いしておきたいのですが、大蔵の意向は大体わかりましたが、あなたのほうではやはり長期資金をどうして確保してやろうかというところが、連合会に選ぶか中央金庫にするかという、それだけが分れ目で、これが一つの長期資金を何とかして、それが労働者の福祉になるから長期資金すなわち政府の出資、これが唯一の右すべきか左すべきかという分れになっておるのですか、ポイントを伺っておると、どうもそういうふうに考えられる。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/21

21参議院 労働委員会 第3号

○菊川孝夫君 それではもう一つ最後に、この二十五日には解散になりますか、そうすると中央の大臣衆も皆ほとんど選挙運動の方に没頭されまして、なかなか落ちついてこういう問題ととりくんで協議している時間が、一月くらいはどうしても空白になる。引き続いて地方選挙ということになりますと、やはり大臣連中も忙しくなってなかなか結論が出ないと思うのです。そこでやはり一つ連合会をあれして、申請は出ているのですから、まあ今聞いていると、必ずこれでなければならん…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/21

21参議院 労働委員会 第3号

○菊川孝夫君 いろいろあっち聞き、こっち聞いて恐縮ですが、あなたのほうの整理の問題でもう一点お聞きしたいのですが、福島さん、あなた長官をおやりになって以来、占領軍から駐留軍に変ってからもですが、最初に占領軍当時に、いろいろ講負をやらしてもらって、もうけた連中が多い。個人の名前をあげてはなんですが、明治座の主人の新田さんなんというのは、代表的な人物だと思います。中央競馬の優秀な馬を持って、隆々たるものだ、そういう時代の典型的の人が相当ある…