菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 労働委員会 第3号
○菊川孝夫君 先ほども民事局のほうからの御意見もありましたように、管財人となると、やはりどっちかというと、倒れかけたのを助けに来たのだという気持になって、正常な労使関係というものは、どうしても忘れがちになる。また会社もそういう状態になっているから、何を言われても、組合側としても文句を言わずに、まあついてくるだろう。こういうふうにならんように、やはり最低限度は三法を守って、そうして会社を更生させてゆかなければならぬものだということを、一つ…
第21回 参議院 議院運営委員会 第3号
○菊川孝夫君 只今議題となりました常任委員会関係経費の割当に関する件について、庶務関係小委員会における決定を御報告いたします。 本年度におきましては、国会法等改正の状況に応じて、根本的に検討する必要上、各四半期ごとにその都度協議の上割当を行なつて参つたのでありますが、未だその機会を得るに至りませんので、明年一月から三月までの第四四半期分につきましても、お手許の資料の通り、従来と同様に割当てることに決定いたした次第であります。 右、御報告…
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 先にやります。
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 じや私ちよつと一時までに終るようにいたします。今各それぞれの立場から参考意見を拝聴いたしますと、いずれも交通事故は多くて困るけれども、何とかしなきやならんと言つておりながら、どうも結局は国のほうでまあ何とかせよと、こういうことになることだと思いますが、併しまあアメリカにおきましてもあれだけ自動車がありますと事故があるので、これはまあ文明の一つの病気だ、社会病だと、こう見なけれぱならんけれども、だからといつて軽視するわけには…
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 今のお話を聞いておりますというと、陸運局のかたにお尋ねしたいのですが、割合にこれは整理整理と言つては語弊がありますが、取締ろうと思えば取締り得る問題だと思つております。免許制度というものは免許のしつ放しではない。従つてこれは監査もやらなければならない、或いは聞き込みその他で立入検査も、陸運局の、道路運送法の中には立入検査も認められているように私は思つているのですが、ああいう条項を活用すれば、この名義貸制度ぐらいは簡単に、簡…
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 この点をお尋ねするのは、これは運輸委員会の仕事のようでありますが、事故が起きる、事故の原因が労働条件が悪いから起きる、そうすると労働条件が悪くなるは何か、悪質業者があるからだ、そうすることになりますと、悪質業者の退治ということもやはり追及して考えて見なければならん、こういう関係から労働委員会から御質問するのですから、あらかじめ御了承願つてお答え願いたいと思うのであります。そうすると、藤本さんにもう一ぺんお尋ねしますが、あん…
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 それはあとで。
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 名義貸をやつておる業者はうすうすわかつておりながら、協会員として協会の加入費、その他も納めておるから、なかなか人情として手はつかんというのだが、やはり事故をなくしよう、それから運転手諸君の待遇もよくしようという場合には、そういう悪質者から先ず一つ淘汰して行かなければならん。その悪質の人たちを協会員に認めておきながら、飽和点に達しておると言うが、先ず悪質の人からやめてもらつて、いい人を多くしてもらう、そういうことはやらなけれ…
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 次に飛びますが、警察のほうで急いでいるそうですが、ちよつと一点お聞きしたいのですが、今二重処分、或いは橋本さんのごときは三重処分だとこう言われたのですが、やはりこれは厳重に取締るだけでは、これは事故防止にならんこういうふうに私たちも思いますので、或る程度の温かい手で一つ指導して行くというふうに一つやれないものかどうか、そのやり方の、これは素人考えでございますが、例えば一例を挙げますと、運転手の諸君がみんな免許を持つておるも…
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 先ほどからの参考人の意見を聞いておりますと、大分その取締が厳しくて、罰金刑等を受けますと、すぐ千五百円の罰金刑が来るというのですが、これは四百八十七万件の中で九十二万件だけはその罰金刑なり何なりを受けたと、こういうのですか。
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 そうすると、検察庁に送られる場合には、何回も同じ人で同じような違反行為をやつたからして送致をする、こういうふうになつているのですか、その大体の水準と申しますか、それはいろいろのケースはあるだろうと思いますが、どういうケースで送られることになつておりますか。
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 今度は受けるほうの伊坪さんにちよつとお伺いしておきたいと思うのですが、例えばもう少し、この二重処分というものを、これは困るということを非常に強調されておるので、でき得るだけそういうことのないようにするためには、例えばあなたのほうで提唱されまして運転手会というようなものが結成されておられるというのですが、自主的に警察単位ぐらいな意味で一つ結成されまして、まあそういう所で人を使うということはなかなかできないので、いろいろ休日等…
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 次に藤本さんも言われましたように、一日三百五十キロから四百キロくらい走らなければ、なかなか一家の生計を立てる収入を取るためには、そのくらい走らなければならない。そうして岡崎、名古屋間というものは、仮に乗つておるだけでも、運転せずに旅容として岡崎まで乗つて行くことでも大変疲れてしまう。又運転手たるや、その疲労度というものは、これは相当な疲労に私はなると思うのです。そんなようにやらなければならないというところに一番これは無理が…
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 三月休まなければならないというところには、一月分の平均賃金だけは補償されるようになつておるのですね。
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 肺結核になつて休まなければならないという不幸な人もできて来ますね。そういう人はどのくらいあるでしようか。大体傷病給付がなされておりますか。そういうことでないときは……。
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 大体できておるのですね。
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 肺結核というものは一番職業病として多いとみなければならんと思う。夜遅くまでこんな労働をやつておるのですから、若い人になる人がある。そういう人が六カ月以内くらいまでは休養しても、或いは半分給料はもらえるとか、或いは三分の一——それ以上になつたら三分の一になるというような、そういう制度ができている会社はどのくらいありますか、五十社のうちで。
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 有給休暇は……。
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 退職金制度……、
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○菊川孝夫君 それでは藤本さんにもう一点だけお伺いして、私他の委員に一応お讓りしたいと思うのですが、やはりあなたも今言われましたように、能率を上げるということ、即ちできるだけ行き帰りともお客があつて、せめて百キロ走つたならば六十、或いはそれ以上くらいまで空車で走ることのないようになればいい、それがためには車が多過ぎると言われるのだが、これ以上どんどん殖えて行たら、ますます今伊坪さんから言われましたように待遇の面、これはどうしてもそこへし…