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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 それでは予算を執行されるときに、もしも不測の事態というようなものが起きた場合におきましては、修正したものが責任を負うか、それとも政府はのんだのであるから、政府の全責任においてこれは参議院の通過の方、それからまた通過後の成立後の執行の方もすべてはこれは政府の責任にあると、こういうものであるか、鳩山総理大臣からお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 そうしますると、この通過のための責任も負う、それから成立後の責任も負うということになると、実際には政府が面したのと何ら変りがないのであります。ただ手続上の問題において衆議院の修正だ、こういうことになるのでありますが、実際には、これはもう内閣が修正をしたのと何ら変りはないのであります。しかも参議院におきましては、もう予備審査も何回かやられているわけであります。それが途中で変るのでありますから、これは政府が修正をしたのと何ら変…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 詳しい予算の内容については、もちろん予算委員会でやるのでありますが、手続上の問題として将来にもこれは一つの前例となる問題だと思いますので、この際、はっきりしておかなければならぬと思うのでありますが、衆議院において審議されているとき、衆議院自体としてはそのような御解釈でいいと思うのでありますが、一たん衆議院を通過してこちらに参りました以上は、これはどう考えても、政府がすべて通過の責任に任ずる、執行の責任に任ずるという以上は、…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 そうすると、あれだけの修正によっては財政演説や施政方針演説で述べられました基本的な方針には何ら変更がない、こういうお考えのもとに今でもおられるのであるかどうか、その点を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 それでは大蔵大臣に、あの修正によって最初にあなたがお考えになっておった三十年度の財政経済政策に何ら影響は来たさないものであるかどうか伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 そうすると、あなたも財政演説をもう一ぺんやり直して、そうして国民の前に、この修正されたことについて何ら変更はないものであるということを明らかにしておく必要は認めない、こういうふうに考えられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 それじゃ法制局長官に伺っておくが、五十九条というのは、大体これは空文だと、内閣は、修正するなんというようなことになったら、これは承認を得なければならないのでめんどうくさいというので、これはもう政党内閣制ですからね。そこで議員修正ということにみんなやらしてしまえば、この五十九条なんというのは、これは空文になると、こういうんですな、大体において。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○菊川孝夫君 そうすると、政党内閣制であって、それはもう多数派が内閣をとっておることはわかっている。どちらかに多数がなければ内閣はできっこはないのでありますから、従って政府としては自分の意思に基いて修正しようと思う場合でも、これは政党内閣だから、この前衆議院でもやった通り、率直に言って、与党にやらしてしまえば、何も五十九条みたいなものがなくても、そういう手続で抜け道をやろうとすれば、幾らでもできるものである、こういうふうに解釈していいか…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 今の床次さんの御説明を聞いておりますと、暫定予算があったので、これに歩調を合わすためという、主としてそういう角度から衆議院の特別委員会では御論議になった。従って補助金個々について、まだこれは残すのは適当だとかどうだとかいうようなことは全然触れずに予算が上ってしまったからやむを得ぬ、こういうところで衆議院においてこちらにお回しになったのかどうか、その点を伺っておきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 そういたしますと、大体大蔵大臣といいますか、政府の方でも、四、五、六と、これと同じようにもっていきたい、こういう御意向なんでありますから、それで、この法律案を政府から出されておるわけでありますからね。また与党の民主党の方でも当然政府とあらかじめ打ち合わせられまして、四、五、六に引き続いて七、八、九、十と、ずっとこの通りにやっていきたいということに大体民主党の方でもなっており、政府としてもそれは意見が一致しておると、こういう…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 そうすると、床次さんの今の御説明では、これは大体手続上の問題であって、本予算が審議されるときには、当然民主党の態度としては四、五、六と同じようにいくつもりだ、そういう腹でおられるかどうか、こういうことを聞いておるのですがね。というのは、このまま政府の出したやつをやっていくなら、もう、ついでにそのまま通しても、これは事務的には差しつかえないと思うのですが、わざわざ衆議院でこういう御案をお出しにならなくても、政府の原案をそのま…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 それでは、予算がまあ今審議中であるけれども、法律案だけは政府の原案を通してしまっておいたら、これは事務上非常に差しつかえのあるところかどうか。これを法制局長官に一つお伺いしておきたいのですが、政府の原案そのまま三十一日までやってしまったということは、これはできないことですか、どうですか。この点を伺っておきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 そうすると、衆議院の特別委員会の御論議は、やはり補助金の個々について一ぺん再検討しようというというような大体の空気であったために、衆議院のこの案を委員会の案としておまとめになったのか。それとも、ただ予算が暫定予算と、こういうふうに切り離されているから、やむを得ず事務的な問題としてやられたのか。もう一ぺん補助金一つ一つについて掘り下げて検討して、ふやすものはふやす、また削減のそのままのやつは、それでやっていこう、こういうよう…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 それでは、まだ個々の補助金についてこれをどうするか、これはそのままもう一ぺん復活するか、これは削減のままでおいておくかというような、個々の補助金一つ一つについてまだ衆議院の方では御論議されずに、ただ事務的な処置として取りあえずこれをお回しになったのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 非常に床次さんのお話しでは暫定予算にこだわってみえるようでありますが、従ってそれなら、本予算の審議と、これは密接に、あとの問題、七月以降の問題も関連してくると思うのでありますが、従って特別委員会のほうで御審議される場合には、特に予算委員会との連絡が一番大事な問題になってくると思うのでありますが、予算が通ってしまった、こういうことになってきますと、今度の七月以降の分につきましても、予算の通る前に態度が決定されなければならぬわ…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 そうすると、もう一ぺん繰り返して聞いておきますが、本予算が衆議院を通過して、こちらに回付されるときには、同時にこれも回ってくる、こういうことでなければ、このくらい、うらはらのものはないのでありますから、予算がこちらへ回ってきたけれども、こいつだけは回ってこないというのでは、まことに委員会の審議上困ると思います。予算と一緒に回ってくる、そういうつもりで委員長もお進めにならなければならぬ。さっきからの床次さんの御説明を聞いてい…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 これは特別委員会を設けて審議される以上は、予算がきまる前に、特別委員会で、補助金をどうするかということをきめなければならぬ。予算がきまってからではだめです。六月四日に通るとするなら、その前に早いとこ、きめなければならぬ。予算がきまってからではどうもしようがない。あとで法案を直しても、予算がきまってしまってはだめだ。予算のきまる前に補助金をどうするかという態度をおきめにならなければ話にはならぬ。今までの話を聞いていると、それ…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 そうすると、くどいようでありますが、予算が回ってくるときには、それで一応財政的な面におきましては、補助金に対する態度は衆議院できまってしまうわけであります。ただこの法律案は事務的な処理にすぎない、こういうふうに私は解釈したほうがいいと思うのですが、従って衆議院のほうで予算の態度がきまる前に、補助金特別委員会におきましては、この補助金をいかにするかという態度をおきめにならなければならぬのじゃないか。われわれのほうでも、参議院…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 この補助金等の臨時特例に関する法律は、前内閣のときに、まあいわゆる一兆予算、これを守るために、できるだけまあ方々で今削れるところは一年間削ろうというので、この法律を出されたと思うのですが、そこで現在の政府もやはりもう一年間それじゃこの補助金等の臨時特例によってやっていこう、こういう御方針でこれをお出しになったと思うのです。そこでもう一年たったら大体またある程度は考慮するというお見込みか、それともまたは、そういう際に一年にす…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 政府のほうの方針はよくわかりました。そこで政党内閣制をとっている現在におきまして、少くとも政府がお出しになりました法律案につきましては、与党としては、やはりあらかじめ御連絡があって、与党の政調会とも御連絡があってお出しになった問題でなければならんと思うし、当然そうだと思うのですが、それを今日衆議院から議員立法として提案されまして、こちらへ送り込まれて、衆議院から与党の委員の諸君が来て御説明になるところによりますと、必ずしも…