菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 そうすると、まだ何回でも、もう一年延長して、それでもまたいかんというときには、何回でも、それが元に戻るまで、大体額面を割らない程度までは延長してやっていこう、こういう方針ですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 それでは、もうあと一年だけ延ばして、どうしてもいかんというときには、これでやむを得んから、たとえ額面を割っておっても、そのときには、そのまま償還をさせると、こういうことですな。
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 それでは次に角度を変えて、この投資信託につきましては、もうそろそろ警告を発するような意味の、経済雑誌等においても、論調がそろそろ出だしておるのであります。ちょうど保全経済会が危なくなったなという警告が出だした当時におきまして、もうだいぶ危ないぞと言って、われわれはやかましく言ってからやはり一年くらいになって、まさかあんな保全経済のような状態にはわれわれはなるとは思っておりませんけれども、今の、広告も非常に派手な広告、それか…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 それならもう一点、この投資信託について伺っておきたいのは、あの投資信託法ができました当時におきましては、株式の数も非常に少なかったわけでありますが、その後、増資が行われ、それから株式の数も多くなった、それからこの投資信託法が制定されましたときにおきましては、どちらかというとまだインフレ的な様相を帯びておりましたために、株式が非常に上り下りも激しく、値動きも値幅も大きかったのでありますが、その後、経済界も落ちついたというか、…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 それでは、これはまあ検討されるというのだから、一つ早急に検討されなければならん問題だと思いますので、御検討願いたいと思います。 次に証券市場の方におきまして、清算取引の再開という問題が、これは一部証券業者のうちでは、反対もあり、賛成もあるようでありますけれども、中小証券向きの方では、相当清算取引の再開の問題について陳情もきておりまするし、意見もそれぞれ述べられている模様でありますが、大蔵省の、これを許可する方針であるか、そ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 その理由。
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 それでは次に、中小証券会社の、最近、まあ特に小と申しますか、四大証券を除いての中小証券会社は非常に経営が苦しくなっているということがいわれておりますが、従いまして、大蔵省からもちょいちょい免許の取り消しというような処置もとられていることが新聞にも発表されております。こういう証券会社の免許取消を受けるときには、必ずその店を利用しているところのお客に対して迷惑を及ぼしていると思うのです。これは大なり小なりその証券会社自体が全部…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 今大蔵大臣は、証券業者は皆、届出制で、だれでもかれでもやれるんだというんだが、なかなかこれはそうではないんで、この証券取引法によりますると、そう簡単に届出すればやれるわけではなくて、いろいろ制約はあるわけですから、その点を一つ誤解のないように、大蔵大臣にしっかりよく話しておいてもらわんと困る。届出をすればだれでもやれると、そう簡単な商売と違うんだから、その点よく話しておいてもらわなければ困ると思います。 それから次に、証券…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 最後にもう一言だけ、大蔵大臣にこの際伺っておきたいのは、俗に今の保守両政党は、民主党は金融業である銀行に勢力を持っている。それから、そこで自由党はもう銀行には手が出ないというところから、証券業者を資金網としているということを言われておるのでありますが、これはなるほど今度の予算修正の場合をみましても、民主党はまず銀行に都合のいいような、預金利子に対して課税をさせない、こういう所得税法の改正案を出した。ところがこれに対して自由…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 大蔵大臣うまいことを言われたのだが、これは預金利子の免税については、勤労者に雇用の機会を与えるための一つの手段としてやるのだと、こうおっしゃるのだが、そうするとわれわれの目から見ますると、今大蔵大臣もお考えだと思うのだが、どこの町へ行っても、戦災を受けた町あるいは受けない町に行っても、非常に戦前とは違ってはなやかになってりっぱになったということは一応わかるのでありますが、見たときに何がりっぱになっておるかとこういうことに目…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 私は昨日もこの点を阪田理財局長に聞いたんですがね。これではどうしたって二つでも三つでも申請して、この欠格条項に当てはまらなければできるように思う。ただ、取引所の機構を利用してということだから一つだとあなたは昨日も答弁しておる。今、一萬田大蔵大臣も一つだというんだが、そうすると独占に陥りやすい。日歩の計算等につきましても、一一こまかくあなたの方では認可して、その程度の日歩でよろしい、こういうことで監督をされるか。そうすると監…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 そうすると貸付の利率その他については一体どのくらいのところを考えておられるのですか、認可する場合に。一萬田大蔵大臣もだんだん金利は下げていく、こういうお考えを持っておられると思うが、今たちまち認可される場合はどの程度の認可をされるのですか、この法律に基いて……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 それはだれかそのぐらいなところが適当であるという判定を下す権限が……、やっぱり大蔵大臣がお持ちですか、それとも日銀総裁の方で考えられるか、これはだれがそいつを判定するのです。大蔵大臣の権限になるか、あるいは委員会でも設けて、そいつはこの程度でよかろうということに考えられるのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○菊川孝夫君 日銀総裁がよく株式の今の相場の動きはどうも行き過ぎであるとか何とかいうような談話を発表するようですが、日銀総裁の息がそこまでかかってくるのだということになると、そういう証券金融会社が手当てするところの資金のコストに影響するから、日銀総裁の発言というものは影響してきたんですか、そういう意味かね。いわゆる銀行の方から借りてくるのは、株式があんまり過当投機にわたるというような危険があるようだから、もっと利息をかけるぞ、こうやった…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○菊川孝夫君 今度のこの証券取引法の一部改正の主要点は、何といっても第五章の証券金融会社だと、こう思うのですが、今日までこの証券金融会社というのは、こうはっきりと法律に示されてなかったのですが、どの法律に基いて各取引所に証券金融会社はあったのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○菊川孝夫君 この証券金融会社というのは、金融業というと普通の町の金貸しと同じことなんです、あなたの御説明によると。これは信用取引をやるために必要欠くことのできないところの、切っても切れない関係にある会社だと私は思うのです。この前の証券取引法の改正の際に当然これは考えられなければならぬ問題だと思うのですが、今にわかに今度あらためて五章の二を設けられて、証券金融会社ということをはっきりと免許制度に切りかえられた理由というのはどこにあるので…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○菊川孝夫君 次に、今、証券会社の方では、これは意見が二つに分れているようでありますが、清算取引の再開という問題がやはり一番大きな一つの問題になっているのじゃありませんか、証券市場、業者間においで。で、大蔵省としては、これを再開させるかさせないかということについては、業者間においても異論があって対立しておるようですけれども、あなたのほうでは、させるような方向で一つ検討をされて、その第一段階として証券金融会社というものを、この際、法律的に…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○菊川孝夫君 次に、信用取引の信用供与率の引き上げについてでありますが、この前のときにも、だいぶ僕は証券取引法の改正の際にも議論をしたのでありますが、この前のときには引き上げをされた。さらにもう少しの供与率の引き上げということは、業者間には繁栄策の一つとしてやかましく論議されているのですが、これはやはり証券金融会社というものを一つの法律でしっかりと縛っておいて、その反面においては供与率引き上げということも考慮されているのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○菊川孝夫君 次に、今、証券市場は、あの証券取引法の制定された当時には、またこれは必ず下火になってくるぞというような、あのときにやかましくあなたと議論をしたのでありますが、やはりその通りにずっと下降線を辿っておって、夏相場を期待しておったのだけれども、夏相場は出るどころか、いよいよ夏枯れになってきたのですが、その反面において、増資が行われまして、株式が非常に多くなってきた。株数が多くなってきた。ところが大衆が出動させない。そこに株式市場…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○菊川孝夫君 次に角度を変えて、株式の額面一株五十円というやりを五百円にする、あるいは五百円でも何だから五千円にする、額面単位を。今の貨幣価値からして、明治時代の一株五十円というよりも、もう五千円くらいにしたほうが適当じゃないかという意見もあるわけですが、これらについてはどういうお考えですか。今の通りに五十円を当分堅持していくつもりですか。