菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 今日までのうちに、この第十条に基きまする指導統制につきましては、監理委員会としては、議決されたようなものは公文書で以て或いは総裁に対して手交するというような形式をおとりになつているか、口頭でなつているかわかりませんが、とにかく記録はされてあると思いますが、重大なる大きな監督、指導、或いはこういうことをせいというような勧告をされた、今日まで二カ年に亘つてやられました主なる事項について御記憶がございましたら、一つ主なる点だけで…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 只今の御証言によりまして、まあ内部に一つ融け込んで、どちらかというと総裁のブレーンとしての役目を十分お果しになつたというふうに我々は拜聽したのでありますが、ただここで最後に私お尋ねしました自動車運送事業と航空事業というものの復興によりまして、当然好むと好まざるとにかかわらずその競争を強いられることになる。又それなら公正な意味において、と申しますのは、戰争中、戰後を通じまして何と言つても国鉄にいたしましても私鉄にいたしまして…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 今の点につきましてはちよつとお話とは何ですが、まあ確信をお持ちになつておればそれで結構であります。 次に監理委員会は国有鉄道法の第十条によつて指導統制をされます。一方運輸大臣は第五章の規定によつて監督をされることになつております。これは表現が監督と指導統制でありますから成るほど違うようであります、字に書いた場合には。併し実際にやる場合になりますとそう監督と指導とどう違うのだということになつて来ると、なかなかその使い分けとい…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 もう二、三点お伺いしたいと思います。公共企業体は何と言つても経理と人事の独立が私は必須の要件でなければならんと思うのでありまして、これはいろいろ本を読んで見ましてもそうでありまするし、現にそうなければならんと思うのでありますが、ところで第四章の会計の規定につきましては、これは経理の独立制というものは殆んどないように私は見受けますし、現にないんでありますが、つきましてはこれについては勿論監理委員会としては今日まで指導統制され…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 今度は佐藤さんにお尋ねいたしたい点がありますが、今日まで御指導になりまして、第四章の会計の規定中、特に佐藤さんは非常に豊富な御経験からこれについてはいろいろ御意見がおありになるだろうと思うのでありますが、特に第四章中今日まで御指導されて来た経験に基いて、障害になつたのは、これが一番障害になつておつたという点がおありになつたならばこの際お聞かせ願いたいと思うのであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 特に佐藤さんに重ねてお伺いするのでありますが、四十二条の二の借入及び鉄道債券についてでありますが、これはまあ佐藤さんの御專門だと思いますのでお尋ねいたしたいわけでございますが、これが非常に縛られておるわけでありますが、この条章についてもつと私は国有鉄道総裁の権限を持たしてもいいのではないかと、さように考えるのでありますが、今日までの御経験に基きましてその改正の要をお認めになつておるかどうか、この点についてお伺いしたいと思い…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 次に本改正案は御存じになつておるでしようか、鈴木さん、国会に提案されておるのを……。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 さようでございますか。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 方針の問題については御存じ……、で、この改正案のごとく改正いたしました場合に、特に総裁以下の任命権の問題でございますが、任命の方法の問題、それから監事を設ける問題等につきましてでありますが、このように改正いたしました場合に、鈴木さんも長い間国鉄でお育ちになつていろいろの御経験もお持ちになつておるわけでありますが、過去におきましてはこの国鉄に今まで千二百億円の予算がありまするために、どうしてもまあ利権漁りといつたら語弊がある…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 それでは最後に一点、国鉄の将来の組織並びに機構、それから現在の国鉄法等につきましては各方面、これは又国鉄総裁もお持ちになつており、監査委員会としてもお持ちになつており、国会議員の中でもいろいろ直さなければならん、改正しなければならんということは、終戰の混乱時代から徐々に立直つて参りましたけれども、新らしい事態に適合するようにこの間機構改革をされましたけれども、どうもしつくりしないものがあるように感じられるので、我々実地に調…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 私はこの監理委員会のかたに対する質問を一応これで終りまして、あと総裁、それから国鉄労働組合の委員長に対するお尋ねを保留いたしまして、私ばつかりやつておりますとどうも皆さんがた迷惑だと思いますので、一応あとの二名の証人のかたに対する質問を保留いたしまして、これで一応終らせて頂きます。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 組合として日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対する要請書として各議員に配付されておりますが、これは国鉄労働組合の名前で配付されておりますが、これは反対の意見書であります。これは組合の如何なる機関において決定されたか、執行委員会であるか或いは中央委員会であるか、大会であるか、この点について……。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 この要請書は当然あなたのほうの組織を通じまして、各支部へも指令と言いますか、通知をしておると思うのでございます。この意見は、これに対しまして各支部から意見が上つて来ておるだろうと思うのでありますが、重大な問題でありますから本部の決定通り賛成の意見が来ておるか、反対の意見が来ておるか、この点について……。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 それではあなたは組合の最高の幹部として、この決定に従つて提案者であるところの衆議院議員の前田郁君ほか四名の諸君に対してお会いして意見を申述べたことがあるかないか。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 それではその意向を伝えた場合に如何なる返事を得たか、あなたは報告を得ておるかどうか、その要請書を持つてですね、これは我々にも配付されたが、当然立案者に対してはより以上に説明をし且つ了解を求めるような陳情はやつておられると思うから、又やつておらなければならんと思うのです。やつてどういう返事を得てあるか。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 次には監理委員会を廃止するということに対しましてあなたのほうでは反対の意向でありますが、つきましては今日まで或いは監理委員会からあなたがたの労働事情、労働運動の情勢等を調べるために報告書を求められたようなことがあつたかどうか。又は監理委員会に呼出されて、そうして意見を聽取されたことがあつたかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 次にあなたのほうでは、従業員の経営参加が認められるべきであるという主張をしておられます。経営参加につきまして実は公共企業体労働関係法では運営については団体交渉の範囲外にある。併しこれは参加することは例えば協力会議その他の形式で以て参加して、冒頭にあなたが陳述されたように例えば桜木町の事件のようなことを再び起すようなことのないように、これは労使相戒め合い、相携え合つてやつて行こうというような意味を持つことは一向これは、団体交…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 あなたのほうの御意見として、この監理委員会がなくなつたならば、非常に政治勢力、政党内閣の完全な支配と抑制の下に置かれるということを言われておられるのでありますが、今日までの間に先ほど私が申上げましたように監理委員会とは殆んどこれは切り離されておつたと言われておりますが、併し監理委員長或いは監理委員のかたがたに対しまして、あなたがたの決定に従つて意見を具申したりするのは、これは一向差支えないと思うのでありますが、今日まで監理…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 そこで本改正案のごとくしたならば政党内閣の完全な支配と抑制の下に置かれるというのは、これはどういうところから、過去の経験から言うのか勘であるか、どうしてこういう結論をお出しになつたかという点についてお伺いしたいのであります。と申しますのは、そういうことはないということを立案者のほうでは私が何回お尋ねいたしても強調しておられます。であなたのほうの意見とまるきり対立することになるわけでありますが、この結論をどこから求められたか…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 では最後に一言お尋ねしますが、あなたは去年の暮でしたか今年の初めでしたかに、組合から選ばれましてイギリスへ労働運動の実情を調査に行かれたはずであります。従つて国鉄労働組合の最高の責任者として当然イギリスヘおいでになつたときには、イギリスの鉄道の経営について研究をして来られたと思うのであります。この際に、イギリスの鉄道は国有鉄道になつているかどうかそれをはつきり、まあなつていると思うのでありますが、これはどういう監理方式によ…