菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 次に保安庁長官にお尋ねしたいのでございますが、今のお答えでは、大臣はまあ部内からも反省の声が挙つているというふうなくらいで、又当然そうたければならんと思うのでありますが、新聞に載つておるところでは、引張られた人が帰つて来て新聞記者に話したやつが載つておつたわけでありますが、まあその談話を見てみますると、この間の女中のつまみ食い事件云々ということで問題になつたようなふうの口吻を洩らしておるようなことが新聞に載つておつて、それ…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 大臣に最後にお尋ねしますが、この事件に伴いまして新聞が大々的に報じておりまして、これは又底なし、どこまで発展するかわからないということを検事が漏らしておるようなわけでありまして、相当これはまだ出て来るのじやないかという慮れがあるわけでありますが、それに伴いまして特に見逃すことのできないのは、大久保長官の洋行費をまあ何といいますか、強制寄附をさしたといいますか、船を注文してやるから洋行費を出せというようにして皆やつたというよ…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 今の大臣の発言だと、その当時には相当憤慨したと言つておられるのですが、憤慨してそうしてやめさせるときには黙つてそのままやめさせてしまつたというようなことは、自粛自戒、憤慨したというような御発言とここにおける御説明と私は食違うように思うのでありまして、いやしくも一番最高長官がこういう事件の真只中において、これは自分が関係がないと仰せられるならば、後始末をしてそういうことのないようにする、加賀山さんのこの間新聞で発表しておると…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 それでは柳澤長官に最後にお尋ねいたしますが、海上保安庁は終戰後設けられたわけでありまするが、その職員の前歴と申しますか、ほうぼうから寄せて来たと思いますが、大体どういうところから来ておるか、系統別の人員は大体わかるだろうと思いますが、その幹部、その点についてちよつと御説明願いたいと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 その御答弁に関連いたしまして、海上保安庁の暴露雑誌でありますから、信頼する必要はないと思いますが、旧海軍軍人が入つておるということを盛んに言つておるのですが、それは事実ですか。何もお隠しになる必要はないと思いますが、船会社と言われたのでありますが、そういう関係の人は入つておられないのですか、造船、造機というような……。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 只今ここで挙げられておるような部長、次長といつたような人たちの前歴は大体どちらのほうの系統ですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 そういたしますと、別に官庁の仕事に慣れなかつたというような人ではなく、永い間官庁におつた人が多いと言つて差支えないわけでありまして例えば船会社、或いは海軍等から入つて来たのがこのぐらいのことは常識だといつてやつたのではなしに、官庁の仕事は十分精通しておつて、こういうことをやつては悪いのだということを十分経験しておつた人が多い、こういうことになるわけでございますか。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 第一にお尋ねいたしたいのは、競輪法が通つた場合も、院外の国民の批評というものは、大体議員立法というのはこのくらいなものよりできないという批判を浴びたことは坪内さんも御承知になつておられるはずだと思います。競輪が繁昌いたしましてとにかくそれに関係している人は一部の人であるかもしれないが、まあかなりの儲けをしたというのがこれは一般の通評になつております。事実どのくらいあるかわかりませんが、この問題も出て参りましたので、調査のた…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 今の点につきまして、これはまあ大きな目から一遍この種の競技全般として考えなければならんと思うのであります。それぞれ特徴はあると思います。例えばドツグ・レースにいたしましても、犬の品種の改良或いは牛のけんかをやるとなれば牛の品種の改良、鶏のにやらせれば鶏の品種の改良、小型自動車をやつたならば小型自動車のやはりエンジンの改良というような、それぞれ又これが延いては地方自治体のまあ財政を潤わさせるということにもなりましようし、又且…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 次にお伺いいたしたいのは、提案理由の中にモーター・ボートの製造に関する事業の振興、第一の理由でありますが、この二頁目に同好のアマチユアの間で行われておりまして現在これらアマチユアの使用する競走用モーター・ボートだけでも百数十隻に上り、これに相当する練達なアマチユア選手がおりますが、かかる個人的嗜好によつて始められたものであるのでありますが、そこで一応この法律案が仮に通過いたしましたとするならば、これらアマチユアの持つている…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 次にお尋ねいたしたいのは、大体これが通るということになりますと、各地でいろいろそれぞれ都道府県に一つずつ競走会を設けるというようになつておりますが、全国で大体幾つくらいが設けられるか、その設置の予定箇所、今のところで提案者の方で考えられるのは大体どこへできるかわからんというのではないであろうと存じまして、大体予定の箇所はおありになるだろうと思うのでありますが、どれくらい予定しておられますか。主な箇所がありましたらすぐに出し…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 次に第四條の競走会でございますが、この競走会というのは都道府県内に各一カ所を限り設立するものとございますが、あとの設立規定はございませんが、これは構想は政令ででも定められると思うのでありますが、どういうふうにやるか知らんが、希望者は全部何万円、何百万円とか、或いは何千円というような限度をきめまして、これだけの金を出すならば全部競走全に入れるものであるかどうか、その点についてどういうように組織されるか、第四條の一、二、三、四…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 この本省の認可というようなことはあるんでございますか。この規定の中に海運局で認可する、どうも、わしもずつと読んで見たのですが。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 そうしまするとこの今の御説明によりますると、誰でも公益法人に入ろうと思つたら拒否することはできないのですか、そういう点はどうなつておりますか。所定の金さえ出せば。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 いやそうじやない、一つの競走会をこしらえようというときには、東京都へこしらえようとした場合に誰か発起人になつてどつと申込めば、これは極端な例ですがいわゆる百人でも五百人でも千人でも二千人でも、まあ競輪の実績から考えまして募集でもするということになれば、それは非常におもしろい或いは又有益であるというような見地から来る人もありましよう、或いはこれは金儲けになるというようないろいろな見地から入るだろうと思います。応募者はたくさん…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 それは又非常に問題だと思うのであります。第一條の目的というのは、第一條の目的だと誰でも入れる。第一條の目的は不賛成だと言つて申込む人はないと思いますが、競走会に委任すると坪内さんは言つておりますが、これは競技をする競走会に。だから競走会の設置にまで都道府県がタツチするということはないはずだと思います。そういう点が起つて来るとむずかしい。その点の規定なんかは全然今の法律にはないと思うのです。自転車の競走会のときには、競輪法の…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 それはその公益法人を設立するときの話を言つているのですか。設立してしまつたのを認可するかしないかというのですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 その設立のときに公益法人をこしらえる手続というものはあるだろうと思う。これに応募者があつた場合に、これを受付けなければならんことになつているかどうか。それとも一部の有志だけでこれをこしらえてこれは公益法人だ、先に届出たものの勝になる、他を拒否するということになるのか。それとも一定の期間を通じまして誰でもこれに入つて来る者は拒むことはできない、こういうことになつておるかどうか、その点について。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 どうもピントが狂つている。私のお尋ねしていることは、実は公益法人の設立のときにその公益法人の設立、発起人というものができるだろう思う。その発起人でなくて応募人、これは公開に募集しなければならん、募集して応募して来た者は入れるかどうか。これは一個の権限を有する、表決権を有する者が、お前は入れんぞ、おれだけやる、こういうふうにやつてしまうものかどうか。そうして、ただ運輸省の、あなたの方と連絡のあるほうでぴたつとこしらえてしまつ…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 今の御説明で大体わかりました、構想は。併し今までの公益法人というものと、この種の公益法人とは非常にいわゆる、何故私が申上げるかと申しますと、競輪のあの実績から考えましてそう簡單には行くものじやないと思います。今までの簡單な普通の公益法人、或いは公益法人とは少し性格が違います、率直に申上げまして。それは何故かと申しますと、余り競輪のことを申上げて恐縮でございますが、今言われており、新聞にも載つておるところから見まして、やはり…