菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 あなたの御期待は勝舟投票券を伴わないならばその御期待はまさに的中いたしますが、これが伴う場合にはそれはそう簡單に的中しない。又これに伴いまして、売店或いはこれに伴う又小運送、小運送と申しましては語弊がありますが、バスその他の営業こういつたものが一般社会におきましては、そうあなたの御期待通りには私は行かんと思うのでありますが、あなたの方ではそれをスムースに普通の公益法人のように行くと思つて法律案をお出しになつたのでありますか…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○菊川孝夫君 もう一点最後に御質問申上げたい。第一にお尋ねしたいことは、仮にこれは誠にちよつと酷なような話ですが、第一條の目的を達成すること、達成さえすればいいのでありまして、仮に勝舟投票券の條章を廃止した場合にそれに応じられる用意はあるかどうか、これをやめる、削除するというような修正に応じられる用意があるかどうか、これは酷な話だと思いますが一つ。 それから第二点といたしまして、この種の競技が非常に多いということ、これ以上殖やしたらどう…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 私は先ず第一番に監理委員長である鈴木清秀さんにお尋ねしたいと思います。 今日は実は監理委員会を廃止するというような方向に向つての法律案が衆議院で議決されまして本院に回付されておりますので、非常に重要な問題だと思いますので、相当突込んでお尋ねいたしたいと思います。鈴木さんは私にとりまして曾つての上官でもあるし又大先輩でもあります。従つて質問するに当りまして、ややもすると先輩に対する礼を失するというようなきらいがあるかとも思い…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 第二にお伺いいたしたいことは、この法律案の提出について提案者は誰であるかということについて御存じになつておりますか。例えば内閣から提出されておるか或いは議員の提出になつているかということを御存じになつておるかどうか。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 それでは今日までに提案者のほうから監理委員会又は監理委員長に対しまして、この改正案を提出するに当つて何か公式でも非公式にでも意見を求められたことはおありになるかどうか、一つお伺いしたい。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 それでは鈴木さんが監理委員長に就任以来今日までの間に、運輸大臣又は内閣総理大臣から監理委員会に対してこういうふうにして欲しいというような申入れ、希望等を公式にお受けになつたことはおありになるかどうか。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 第五番にお伺いしたいのは、これは佐藤さんと鈴木さんと両監理委員にお尋ねしたいのでございますが、あなたがたを推薦するに当りまして、監理委員に推薦するに当つて、あらかじめ下交渉というようなことがなされると思うのであります。藪かち棒にきめてしまつて、内閣のほうから国会に直ちに提出するということは私はないと思います。必ず推薦に当りましては下交渉がなされて、若し議決を経た、国会の同意を得たならば任命するから、あらかじめ承知して欲しい…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 その受諾をされるに当りまして、日本国有鉄道法の第十条の規定に定められました監理委員としての職責を十分に果し得るという確信の下に御受諾下さつたことだと信ずるのでありますか、さようでございますか。指導統制云々という第十条の職責を果す点につきまして……。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 特にここで鈴木さんにお尋ねいたしたいのでございますが、あなたの本職と申しますか、交通営団の総裁とこの監理委員との職が両立するという自信があつての上のお引受でございましようか。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 次にお尋ねしたいのは、名誉職であるということはこの法律でもきまつておりますが、名誉職であることに対して途中で不満を感じられるようなことがなかつたかどうか、というのは名誉職であるからして手当、給料というものは全然出ません。殆んど公共の福祉のために奉仕をするというようなことで、実費支給だけのことになつておりますが、この点につきまして、こういう忙がしい仕事であるのにただで働かせるというような不満があつたり、或いは途中でこんなこと…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 次にお尋ねしたいのは、あなたの御経験によりまして専任の有給制、即ちほかに職をお持ちにならずに、而も給料を国鉄なり内閣から受けるという専任有給制と現行の名誉職無給制と、どちらがいいかということを、第一回に監理委員に御就任になりまして、今日までおやりになつた経験に基きまして、どちらがいいというふうにお考えになるかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 この点につきましてでございますが、実は本法案を提案される提案者のほうでは、名誉職無給制であるがために、とかく單なる諮問機関或いは監査機関に墮しておるようなきらいがあつたということを提案理由の一つに挙げておられるのでありますが、あなたはこの点について御存じになつておるかどうか。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 次にお尋ねいたしたいのは、いよいよ核心に触れたいと思うのでありますが、監理委員会の存廃についてでありまするが、何といつても監理委員長としてその最も中枢にここ二カ年間あられたことでありまして、従つてその監理委員会が若しなくなつたならばどういう影響があるだろう。どういう方面に悪い影響があるだろう。又どういう方面にいい影響があるということにつきましても、一応今日までの御経験に基きまして、まあ結論にまだ達しておられないかも知れませ…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 そうすると更に重ねてこの点についてお伺いしますが、鈴木さんとしては公共企業体としていよいよその本領を発揮するには監理委員会は必要不可欠のものである、こういう確信をお持ちになつたわけですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 次に巷間伝えられるところ、これは提案者からそういうことは述べられておりませんが、今回の桜木町の事故の問題についても相当影響しているように、まあこう入つて来るわけであります。勿論そういうことはないと思います。提案者もそういうことはないと言つておられますが、さてお尋ねいたしたいのは、桜木町事故につきまして、第十条に基きまして業務の運営を指導統制する責任を負うということになつておられますが、この指導統制について、特にこの指導につ…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 それでくどいようでありますが、その点について事故が突発いたしまして、正式に問題を取上げて正式な監理委員会をお開きになつたか、お開きになつたとしたらば何回お開きになつておるか。 それから事故の現場、或いは事故車両等について実地に御覽になつたことがあるかどうか、監理委員会として調査委員を挙げるかどうかして御覽になつたことがあるかどうか、この点についてもう一点お聞きいたします。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 次にお尋ねいたしたいことは、昨年の国鉄の機構改革以来の実績を御調査になつておるかどうか、この御検討になつておるかどうか。この機構改革以来、下部の職員の中には、国鉄の職員の中にもいろいろ意見があるだろうと思う。又幹部の中でも意見があるだろうと思う。又直接影響を受けるところの一般の利用者のほうにも意見が相当あるようであります。なかんずく監理局設置問題等をめぐつていろいろ意見があるわけでありますが、これにつきましてその実績を御調…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 次に監理委員会には専任の職員を配置してあるかどうか。ありましたならばその人数、それから或いはあなたの意を受けて動く、本当の監理委員会直属の職員を動員するというような必要をお認めになつておるかどうか、それを要求されたことがあるかどうか、こういう点についてお尋ねしたいと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 この報告についてでありますが、これは日本の官僚と申しますか、この官界にあつた人たちの報告は、非常にうまく筋道の通つたようにちやんと図の上にはできておるわけであります。これはもう鈴木さんもお認めになつておるだろうと思いますが、ところが実際の運営になりますると、やはりちよつとこの小首をかしげなければならんということが往々あるわけでございます。独自のやはり指導統制する面におきましては、向うから報告の出て来たやつを見て、そのままこ…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○菊川孝夫君 次にお尋ねしたいのは、鈴木さんは交通営団の総裁として現職にあられるわけでありますが、交通営団は国鉄が一番大きな投資者になつております。どちらかといいますると、表現がおかしいかも知れませんが、資本家なのです。国鉄そのものが……、そこから資本を投下された会社の社長をやつている、こういうような恰好になつておりまして、子会社という、民間でいいますと子会社の社長が親会社の監理委員会の取締役会長というような恰好だと思いますが、総裁を社…