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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 大臣がお見えになりましたので、大臣にお伺いいたしたいと思います。 第一点は先般人事院総裁から政府並びに国会に対しまして公務員の地域給支給区分につきまして勧告が出されました。そうして今国会におきましてこれが法律となつて実施されるということは、一般にこれは国会議員からもそういう案が出されるであろうし、ということを期待しておりましたし、又公務員も速かなその実施を望んでおつたと思うのでありますが、ところが今や終末に近付きましても未…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 この点についてもう一遍重ねてくどいようでありますが、具体的に申上げますると、例えば成る町におきまして駅と、郵便局と、学校とがあつて、その学校の職員もそれから郵便局の職員もそれぞれ一割の地域給が附いております。ところが国鉄職員だけは五分である、こういうような場合、又反対に駅の職員は一割であるけれども、一般の公務員は五分である、こういうような場合には、いろいろの点から考えまして、まあ今日まで大体において多少のそれは職務の性質上…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 次に現在国鉄の職員の受けております給与は、大臣も御承知の通りに我々も共に本委員会においても何回も論議をし、審議をいたして、そうして実施になつたのでございますが、あれを算定をいたしましたのは、一応基礎は公共企業体仲裁委員会において算定をされたのでありますが、時期は朝鮮動乱が勃発する以前に算定さ…れておつたということは大臣も御承知の通りだと思います。朝鮮動乱の勃発に伴いまして日本の経済事情に相当大きな変革と申しては語弊があると…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 私この前の質問の際にも申上げございますが、実は競走会並びにその連合会の構成につきましてまだ十分はつきり、提案者のほうでもどういう構想でこれを組織させるということにつきましては、よく行くことを期待しているのだということだけでありまして、はつきりしなかつたわけでございますが、何と言つてもこれを一歩誤るといろいろ競輪で問題を起したような危険が非常に多いと思いますので、この点についてもつと検討しなきやならんと思いまして、いろいろ実…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 私のお尋ねしたのは、競走会を余計こしらえてこれが競合した場合のことを申上げておるのじやなくて、その競走会を県に一つこしらえよう、誰か有志が発起人になつて、坪内さんなら坪内さんが発起人になられて長崎においてやられる、そのときに、じや菊川も申入れをしたいと応じた場合に、お前はまあ長崎県に住んでおらんからだめだと、こういう條件はいいと思う。県内に居住地を有する者というような條件はいいと思うのですが、その他いろいろ條件をこしらえて…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 よく私もわからんのでございますが、公益法人というと、一文も出さなくてもただ有志だけでそういうものができるというわけでございますが、そうすると何も元はないわけでございますが、出資もないということになりますと、空手でやろうというわけですが、一体その競走場を設置したりするのをどういうふうにおやりになるのですか。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 それで今私お尋ねしたポイントは、その社員の資格の得喪に関する規定というやつです。それをどういうふうにきめさせるつもりであるか、こういうわけでこの点をお聞きしておるわけです。これをどう指導されるか、社員の資格の得喪に関する規定を坪内さんの今のお話ではこれに利害のある……まあいろいろな事情で抽象的にお答えでございます。併し私ら抽象論は、道義が非常に保持されておるときでございましたらその抽象論誠にその通りに行くのでございますが、…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 それからそういう点を省令できめるのはこの法律の何條でそういうことをやられるんでございますか、どの條章によつて……。それはなぜ申上げまするかというと、人の権利を一応或る程度制限する、こういうことになるわけでございます。成るべく今の立法は、他人の権利を制限するようなことは法律で以てきめなければならんということになつておるのですが、法律が通つてしまつたあとでそれがはつきりしておらないで、あとで省令できめてしまつて勝手にやられたら…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 第二十六條は、これは「この法律に定めるものの外、競走の実施の委任に関する事項、」とかで、それは競走会設置についてのことは私は言えないと思うのです。それは実施の細則でございまして、例えば旗を振つてやるとか、号砲はどういうふうにやるとか、これを省令できめる、これは省令できめても他人の権利を侵害するものではないと思いますが、その点今の御答弁はちよつとおかしいと思いますが。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 そうすると、ここで一応運輸省のほうの係官が見えておりましたらお聞きしたいと思うのですが、一体どういう省令を競走会の設置について……。これはなぜくどく言うかというと、これが一番問題になります。今までも一番これが問題になるのですから、明朗な発足をするにはどうしてもこの点だけははつきりして置かなければならないと思うのですが。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 ほかの委員の御質問があればそれでいいのでございますが、私はなぜこういうことをくどく申上げるかと申しますと、従来私は労働組合のほうにおりまして、成るべくそういうことについては、自分個人としましては、極めて世の中のいろいろ問題の起きるところはきれいにしてやるべきであるという主張をしてやつて来まして、今日まで私生活においても続けて来ておるわけでございまして、できるだけ海上保安庁のような問題が起きました場合には、どうしても不明朗で…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 今堤さん言われましたのは得喪に関する規定で、悪いことをやつたとき、例えば競走会の金を使い込んだとか、或いはその他悪いことをやつた場合にこれは失うというのは、これは当然なんですが、私の言うのは、その競走会をいわゆる公募方式によつてやるのか、先ほども具体的にわかりやすく申上げたが、坪内さんが長崎県で発起人となつて競走会を作ろうというときに、ただ有志の、心やすい者だけに当つてこしらえてしまつて、坪坪内さんが発起人となつて運輸省の…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 これは堤さん、確認しておきますが、将来これをやつて、あなたのこういう方式でやつて、それが実施されなかつたときに、効力を失するというときに問題になるのですから、そのつもりでお答え願いますよ。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 それがいわゆる私が昨日からくどく質問している一番重要な点なんです。そうなつて来ると二つも三つもできる、ところがこの法律では一つしかできない。その資格要件をどこによつてきめるかというようなことが、そこが問題の種なんです。第一條の目的、目的といつたつてこういう抽象的な目的はどの法律にも書いてあるが、それを具体的にやる場合にはなかなかむずかしい問題でありまして、海運局に任すなどといつたつて、海運局だつていろいろ問題が、いろいろな…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 坪内氏の今の御説明に関連いたしまして、私の今納得が行くかどうかというお答えがありましたので、それに関連して、それから船舶局長にお尋ねいたします。第一に坪内さんが競走会は公募によらないで、幾つか出て来た場合には、これは海運局を通じて運輸大臣のほうに来たときに運輸大臣がこれを認可すると、こうおつしやつたのですが、そのことについての規定がどこかにあるのですか。実は「競走会は、競走の実施を目的とし、都道府県内に各一箇を限り設立する…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 それは重大な問題です。法律で何もきめてないのに「運輸大臣が省令で以て権限で認可するということはできない。やはり認可なり免許なりは基準を法律にきめて置かない限り、こういう條件でやつたものには認可をする、これは法律でもこういうものを認可する場合にあるのが当り前ですよ。認可なり免許の基準があるのは当り前なことで、私たちこの間審議いたしました道路運送法においても業界でうこれは公益法人とは違いますが、併し競合するということは当然予想…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 わかりました。今の堤君の御説明は成るほど民法とおつしやいますが、それはこういう競輪とか競馬とか、こういつた種類の公益法人が未だ盛んにならないときにおける民法であります。これは新しい情勢です。これは確かに新しい情勢と言わなければならん。この民法ができる頃にはこういうものは想定されなかつた。これは公益法人とはいいながら若干趣きを異にしておるということは、これは提案者の坪内さんもお認めになつておるわけであります。それをこの規定に…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 船舶局長にお尋ねいたしますが、第二十六條でございますが、第二十六條の「この法律の施行に関し必要な事項は、運輸省令で定める。」この條項を利用いたしまして、例えば競走会の設立方法といつたようなものまでも省令においてきめようとしておられるかどうか、その点についてお尋ねいたします。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 どういうふうにしてないようにしようと考えるか、その構想をお持ちですか。例えば具体的な点をお尋ねいたします。勿論抽象的なことではお答えがお困りと思いますので、競走会を設立するに当りまして、例えばまあ僕なら僕がこの法律案が通つたから、早速人のやらない先に一つ家に帰つてやろうというので、休会になつたら三重県にすぐ飛んで帰つて競走会を設立しよう、有志を募つて申請を出そうということにもならんとも限らぬと思います。私はそういう意思はご…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 競走会の二つ三つが設立されると思うのであります。大体いい場所、又適当な県等におきましては二つ三つできるかも知れないと思うのでありますが、この法律では一つより設立しないと書いてあるのですが、たくさんできるわけですが、これをさてそれならどれか一つだけ認可するのだ、認可権というものはこれは誰が持つのだということについては、この法律で運輸大臣が出て来たものを一つだけを認可するというような規定があるのですか、その規定を聞いておるわけ…