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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本社会党1951/08/16

第11回 参議院 議院運営委員会 第1号

○菊川孝夫君 従いまして今法制局長のいわゆる議運でやるのがいいだろうというお話は、国会法の三十九條という事務的な、いわゆるそいつの措置としてはそうであるというのであつて、今後起つて来るであろうところのいろいろの外交、国際生活に復帰した後における外交がほうぼう起きて来る。そうすると、国会議員の全権任命ということもどんどんあり得るかも知れない、それに対するところの見解を、どうしても今後一々こういう手続を取らなければならんとすれば、次の国会で…

日本社会党1951/08/15

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 この五、六行目ですが、「米国サンフランシスコにおいて、待望の講和会議が開催される運びとなり」と、こういうふうに言つておるのだが、講和会議というふうに初め表現して、そうしてこの講和会議を受けるに当つて、「この平和條約会議に代表を派遣するよう」と言つておる。同じことを表現を違えておる。これはどういうわけですか。これは初めのほうは「講和会議が開催される」と言つて、後は「平和條約会議」と、こう言つておる。これはやはり一緒にすべきじ…

日本社会党1951/08/15

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 そういう演説だとか、普通の文章に書くのは違つてもいいが、こういう式辞に一方において「待望の講和会議」と言つておいて、そうしてすぐ受ける場合に「平和條約会議」という、こんな受け方はないと思うのですよ。

日本社会党1951/08/15

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 ここも講和会議でいいじやないか。それをわざわざ平和会議という……。

日本社会党1951/08/15

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 もう一つ意見を述べて見たいと思うのですが、一番最後に「ここに国会は、日本国憲法の精神を体し、」と、こう書いておりますが、憲法に基くとか何とか言つておると思いますが、「憲法の精神を体し」、どういう意味だか、憲法を国会にどうというわけに行かんと思います。憲法に基く精神を体しと、これは何党といえどもいい加減に解釈しておるのですが、この憲法に基くと言うのが本当だと思います。

日本社会党1951/08/15

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 基くというのは、勿論精神を体し、條文の解釈も正しく解釈する意味だと思います。精神を忘れた單なる條文解釈では憲法は活きるわけはない。

日本社会党1951/08/15

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 それも如何にも精神を体したというのは何だかあいまいのような感がするのであつて、憲法は立法精神と法文とを則り離せるものではないと思う。どの法律にしてでも立法精神を無視したところの法律の運用なんというものはないのであつて、立法精神を活かして行かれるように意図して、「憲法の精神を体し」としてあるように思うのですが……。

日本社会党1951/08/15

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 変える必要はない。

日本社会党1951/08/15

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 「この会議」でいいですが、実際は平和條約なんだから、平和條約の精神を、我々は平和主義に立つておるので、ここで外国の軍隊を駐留するとか、武装するとか何とかいうようなことがないようにするなら賛成ですがね。

日本社会党1951/08/15

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 特に僕は精神論とか何とか固執する意味ではないが、この文章からこういう表現があると、どう考えてもただ單に我々の原稿ぐらいにあるのならどこでもいいと思うけれども、文章としてはどうしたつて私はおかしいと思う。こういう現わし方は。だからむずかしいことをやめて、精神論ばかりで行くよりもわかりやすくして置いたほうがいいじやないかと思います。むしろ平和をうんと強調したいならばもう一項設けて、この平和條約の意味を強調したほうがいいと思う。…

日本社会党1951/08/15

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 只今この反対のかたの、「講和会議」と「平和條約会議」が違うのだというような感じを持つておる議員もおるというようなお話ですが、これは実際問題としては、私違わないと思う。やはり同じことならば、こういう必要がないのじやないかと言う人がありますが、実際平和條約会議というものは、講和会議というものを、日本人的にわかり易く敷衍したという意味から考えても、やはり片方においては講和会議と言い、片方においては平和條約会議と書くほうがいいと考…

日本社会党1951/08/15

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 それは撤回いたします。

日本社会党1951/08/14

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○菊川孝夫君 ちよつとお伺いしますが、今の小笠原君のお尋ねした点に関連いたしまして、どういう法律によつて先ず承認を求められるか。その根拠は何法の何條に基いてその議案を出されるのであるかという点について一つ政府の……。

日本社会党1951/08/14

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○菊川孝夫君 全権並びに全権代理は国家公務員法に基くところの一般職である。こういう解釈で政府は国会の議決を求められるという御説明でございましたが、そうして大体国会にいろいろ議決を求められる各種の委員と同様なのだ、電波監理委員、或いは鉄道建設審議会委員など、いろいろきめましたが、それと同じような性質のものである。こういう官房長官の御説明ですが、今日の講和につきましては日本にとつては初めての問題で、国民の代表として調印するようなわけですから…

日本社会党1951/08/14

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○菊川孝夫君 そうすれば政府としては将来の立法論としては別であるけれども、ただ今回、それでは会期を相当短かく政府のほうでは考えておられる模様でありますけれども、それは会期を短かくせんがために、こういう便宜解釈をしてやつて行ころ。講和会議に臨むに当りましては法律解釈、国内法の解釈、……改正をするぐらいは何でもない問題だと我々は考えておるが、そういうことが面倒くさい、面倒くさいから一般職と解釈し七やつて行こうという便宜上の考え方か、そういう…

日本社会党1951/08/14

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○菊川孝夫君 勿論その国家公務員法の解釈につきましては、人事院総裁の意見も尊重しなければならんと私は思うのであります。この点につきましては当然自由党の意見を尊重してこういうふうにしたと、こうおつしやいますけれども、人事院総裁とも十分御協議の上、そうしてこれがよかろうということに決定された、そういう説をお述べになるのかどうか、その点について……。

日本社会党1951/08/14

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○菊川孝夫君 これは国会におきましても、今回わざわざ国会を召集して審議するということになりますならば、相当僕はこの講和会議の全権並びに全権代理というものに比重を、又国民もこれに対しては非常に大きな関心を持つておる問題だと思うのであります、歴史的なこの調印に参加するのでありますから。だからしてこれには一般職と考えて、そうして解釈をしてやるということが、果してこの公務員法の正当な解釈であるかどうかということが国会で審議されるに当りましても、…

日本社会党1951/08/14

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○菊川孝夫君 この講和問題については我が党と自由党とは真正面から意見の衝突を来たして論争もやつて来た。いよいよ全権出発に当つて、これから吉田総理が最終的な草案と称するものを、それから防衞協定についても御説明になる。これについては我々としてもこの講和が結ばれて政府側の宣伝と言いますか、声明されるところによると非常に結構なものだけれども、併しそのあとに来たる国民の苦難というものはお互いに背負わなければならん。これは覚悟しなければならんという…

日本社会党1951/07/24

第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 私社会党の菊川でありますが、どうぞよろしく。 —————————————

日本社会党1951/06/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第54号

○菊川孝夫君 只今中川委員のお話でございますが、第二の鉄道建設審議会委員の任命に関する同意を求める件でございますが、これは当院の運輸委員会におきまして本法案を審議する際にも、我々は強く提案者に対しまして、その意のあるところを開陳を求めたのでありますが、これではいろいろの各業等と書いておるところで以て、実は或いは労働組合側といつたような代表も一名くらいは入れるべきではないかということを主張しましたところ、それはその「等」の解釈で以て当然自…