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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本社会党1951/06/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第54号

○菊川孝夫君 もう一遍だけ……。官房長官の御説明だ、こういうお話でございますが、これは本院の運輸委員会におきまして、本法案を審議する際に、提案者にその立法の精神と申しますか趣旨の説明を我々は求めた。そのときにこれには労働組合というようなことは入つていないがどうだ、成るべく入れるべきではないか、修正すべきではないかと私たち質問したのに対しまして、提案者といたしましては、この「等」の意味において、これは自由に解釈して入れれば差支えないと思う…

日本社会党1951/06/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第54号

○菊川孝夫君 それは太田垣さんは、これはもう阪神急行の社長さんでございまして、これは業者という意味で入つておられるのであつて、私はなぜそういつたことを申上げるかというと、あえて階級闘争を国会の中にまで持ち込もうという気持は毛頭持つておりません。併しながら政府は口を開けば、何か答弁をします場合に、自由にして民主的な労働組合の強化、育成を期待しているということを繰返し、繰返し言つておる。ところがこういう大事なことになるとオミツトしてしまう。…

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 運輸委員会 第29号

○菊川孝夫君 討論に入るについてお伺いしたいのですが、討論は今委員長の御宣告では、賛否を明らかにしてと、こういうお話でございましたが、これにはやはりいろいろ昨日から御質問を申上げておつて、まだ法案そのものにも不備な点があるように思う。こういう点から考えまして、継続審査というような意見が賛否の中に含まれるものであるかどうか、この点を一つお尋ねしたい。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 運輸委員会 第29号

○菊川孝夫君 採決をされるときには、そういう意見が入つたものがあれば、それも考慮して御採決を願える、こういうわけですか。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 運輸委員会 第29号

○菊川孝夫君 私は本法案に対しまして反対するものでございます。と申しますのは、これはその競技自体が多少他の競馬、競輪等と比べまして弊害があるないというような問題を除外視いたしまして、只今国内におきまして射倖行為を伴いますところの地方競馬並びに競輪につきましては、国民の心ある者の非常な批判の対象となつておることを我々は忘れてはならないと思うのであります。従いまして、この種競技を今後どしどし殖やす方向をとるべきであるか、現在のものを成るべく…

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 運輸委員会 第29号

○菊川孝夫君 これは強制すべきことではなくして、内閣委員会で御決定願うのでありますが、実は連合委員会に参加すべく当委員会からも内村君が代表的に御質問申上げるというわけで、昨日も出たのでありますが、遂にその発言の時間がございませんでした。従いまして運輸委員会としては連合審査に参加いたしましたが、何ら発言の機会がございませんでしたので、是非もう一遍連合委員会を開催せられるように要求したしたいと思うのであります。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 運輸委員会 第29号

○菊川孝夫君 只今の委員長のお話にちよつと補足して御説明申上げまして、皆さんの御了解を得たいと思うのでありますが、それは河井委員長の御発言は、成るほど委員長が今言われましたように、成るべく今日一日は内閣委員会の審査にとりたい、こういう話でありましたが、併しこれも内閣委員会を開いて見て、その結果でなければ連合委員会をもう少しやるかやらんかということの決定はできない、今の決定はそうであるということから考えまして、本日お願いいたしました場合に…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 実は昨日大臣か或いは次官に御出席願うことになつておつたのでございますが、その御都合は一応伺つているか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 それでは石井部長にお尋ねいたしますが、先ず第一に一般公務員に対しましての地域給の勧告が人事院から政府並びに国会になされました。国鉄は勿論これに拘束されるものではございませんけれども、例えば下部へ参りまして、郵便局では同じ町に勤めておつて一割の地域給が付くにも院運輸委かかわらず国鉄は五分というようなことであつたのでは、いろいろの面に、あなたのほうの労働行政の面から考えましても、或いは一般組合員の士気の上から考えましても私は影…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 只今システムが違うというお話で、ございましたが、この点について国鉄の労働組合のほうから総裁に対しまして、地域給につきましては同じような段階、又地域差等すべて公務員並にやつてもらいたいと、そうぜんと先ほど私が申上げましたように同じ町で郵便局と駅員とがもらう地域給の率が違うというようでは、それは本俸に入つておるものだからというものの、本俸もうんと開きがあるのであれば別といたしまして、本俸にそれだけ公務員と国鉄職員とが開きがある…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 それでは私の知つておる範囲内におきましては、そういう要求をするものとして、そうしてもらわんと困るというので、来る六月の五日から聞かれます地域大会に、恐らくまあ人事院から地域給についての勧告も出ている際でございますので、決定して要求されることであろう。あなたの今お話の通りに、現実の面において給料は高いのだから、本給は高いのだからと言つても、それはわかりつこはないところでございまして、実際にみんな調べて見た場合に、果してそれだ…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 実は今回の人事院勧告がなされたにもかかわらず、政府のほうでも相当本国会に間に合うようにこれの実現かたについて努力をされたそうでありますが、国鉄が、今言われました七億……やはり政府のほうでも国鉄の職員もこれと同じようにしたい、又当然そうあるべきだ、こういう官房長官なんかの考え方からいたしまして、国鉄に原資がなくてできないために一般公務員の勧告を実現できないのであるという回答を岡崎官房長官がいたしておるそうでありますが、実際に…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 それはいいです。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 それでは次に国鉄の今の営業成績から睨み合わしましてこれだけくらいなものを捻出するのは楽にできるかどうか、その点について一つ。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 大体実情はわかりました。次にお尋ねいたしますのは、今の国鉄の実施されておりまするベースは御承知の通りに第二次裁定に基く実施でございます。これは朝鮮動乱以前の、朝鮮動乱が起つて日本に特需景気と申しますか、こうした少しインフレ的な要素を帶びた経済情勢にあつて、どちらかと申しますとデフレ的な情勢下において算定されたベースであることは石井部長もお認めになるだろうと思います。従いましてそれが朝鮮動乱が起きましてインフレ的要素を若干帯…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 第一の拒否した理由としては、予算上は不可能であるという理由で拒否したと言つておりますが、これは要求が不当であると言つて拒否したのではないか、その点の経過、幾らの要求をしておつて、その要求が不当であると言つて拒否したのであろうか、その点について……。金額でまとまらなかつたのであるか、予算がなくて、事情は成るほど尤もであるけれども、予算がないので、ない袖は振れないと、こういう拒否のしかたであるか、この点について……。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 この点につきまして運輸大臣は大臣としての監督権を発動されまして実情を調査され、或いは国鉄、組合双方を呼んで、組合は呼べないかとも思いますが、総裁を呼んでそうして実情を調査され、且つはその実現かたその他について、拒否をしたほうがよいとか、或いはこれは容れてやれというような監督権を発動されたことがあるが、全然無関心であつて、調停委員会に行つたものをそのまま放つておいて、すべで他人様任せで今日まで全然その点については何も監督権を…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 そういたしますと、今の拒否をした、断るに当りましては、あなたのほうにも相談があつたと、こういうのですね。総裁から相談があつて、よろしい、そういう理由で断つて調停委員会に持ち込め、こういう指示を与えられた、こういう意味ですか。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 最後に一点お尋ねいたしておきたいのでありますが、公共企業体労働関係法が施行されまして、中央調停委員会が設置されましてから何回となく中央調停委員会に問題が持込まれたのでありますが、公共企業体労働関係法の精神というものは、労使双方と申しますか、経営者当事者とそれから労働組合側とが団体交渉によつて円満なる解決をするというのが第一番に望ましいことである。それで若しいかんときには調停委員会に調停の申請をして、その調停がなされたときに…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 運輸委員会 第28号

○菊川孝夫君 これはこの前私も関心を持つておつたのでございますが、やはり免許、許可ということになると思いますので、一応これは大体これに携わる業者にいたしましても、従業員にいたしましても、どちらかと申しますと或いは引揚者であるとか戦災者というような人の一つの失業者等に健全な職を与えるということになりますし、不非常に低廉自動車よりは安い値段で以て旅客に便益を与える、こういう公衆の便宜にもなりますので、成るべくできる限り許可されることは私も望…