菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 重大な問題だ、議運において官房長官がでたらめなことを言つたんでは……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 あなたの御意見として、あなた個人の御意見として伺います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 今の官房長官の発言とあなたのとは、丸つきり違いまして、こういう重要な問題で、而も参議院が本日会期を延長しなきやならんかどうかということを審議する際に、出席して軽卒な発言をするということは、これはまあ問題だと思います。併しあなたに申上げても仕方がないので、今の御説明はあなたの御意見だというふうに承わつて、やはり官房長官のほうは政府を代表して来ているのですから、そういう意味であなたの御意見として承わるよりしようがないですから、…
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 次に第二条の三項につきまして、「日本国の主権が回復される地域」ということになつておりますが、この主権という問題につきまして、例えば沖縄、小笠原等は、これは主権ということについては、日本の主権があるのだ、ただ信託統治ということになつて、主権剥奪ということはないから、これは日本の主権があるのだ、こう総理が答弁いたしております。このことから考えまして、あなたがこの法案によりますと、九州その他の……、平和条約により、日本国の主権が…
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 それは今の御説明、ちよつとはつきりしない。又無理だと思います。無理だと思いますけれども、今のところはそれでは沖縄だとか、小笠原あたりにはこれの補償は及ばないものである、適用せないものであるという御答弁でよろしうございますか。そういうふうに解釈して……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 それで、あなたはないとおつしやつたが、沖縄だとか、小笠原には存外宗教法人というものがあると思う。例えばアメリカの力ですね、教会だとか、そういうものが私はあると思うのですが、こういうふうに考えるが、そういうところがありました場合に、どう処置するか。そういうことについて……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 次に第二条の四項につきまして、「その他の対敵措置」ということがありますが、「「戦時特別措置」とは、旧敵産管理法による措置その他の対敵措置」というのは、一体どういうのがあつたのですか。あなたのほうの御調査では……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 そのほかには……、この工業所有権戦時法だけですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 次に同じく第二条の第四項の「日本政府又はその代理機関による公権力の行使」、この代理機関というのは一体どういうものがあるのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 いや、それは解釈というものじやなしに、その代理機関と言つて法律できめる以上、あなたの解釈で憲兵、それから府県その他と言つておられますけれども、こういうものが日本政府の代理機関であつたということがはつきりしませんと、これは例えば代理機関というのは代理の権限を持つておつたかどうかはつきりしませんと、問題は広くなるのだと思うのであります。町内会長をやつておつた、警防団長をやつておつたというのは代理機関になるというふうに非常にこれ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 私はこの「日本政府又はその代理機関」の代理機関ということについては、解釈が、あなたは府県だ、或いは憲兵だとか言つておりますが、これはむしろ日本政府がやらしたということになつて来るのじやないかと思うのでありますが、むしろそれよりも警防団長とか、或いは町内会長というようなことになると、非常に広くなつて、この代理機関という解釈を明確にしておかんと、この措置は非常に大きなことになるので、代理の権限云々ということからして、私は法律家…
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 その代理機関につきましては、将来これは「代理機関による公権力の行使」とみなされるか、みなされぬかが補償の対象になるかならぬかの大きな岐れ道なので、従つて戦時中にいろいろなものがあつたが、どの限度までは日本政府の代理機関と認められるか。これはただ単に英語の法文から直訳して来たのですか。これは審議するに当つて非常に大事なものだと思つております。金額は極く僅かで、一億か二億でも、けちなことを言うななんというわけにはいかんと思いま…
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 それはそういうふうでいいのだが、その利益の解釈が、あなたがたの解釈ではよくわからん、どの程度まで認めるかということをここで明らかにする必要があると思うが、政令で作るだからそいつに従えということには行かんと思う。それは論争は別としてこれは一番明らかにして頂きたいと思います。どの程度政令に譲るのであるか。この点を一つ。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 明らかにしておかないと将来も問題が起きる場合もあると存じますから……。次に第二条の五項につきまして「その他これらに準ずる財産権」ということがありますが、一体これは「その他これらに準ずる財産権」というのは、例えば連合国人が日本において持つておつた信用、抽象的な言葉で言うと信用とか、営業権というようなものも指すのであるかどうか。それから例えば金時計や金の指輪なんかはみんな持つておつたわけでありますが、これを供出せいというわけで…
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 その当時の軍のやり方から考えまして、連合国人にも相当の処置を私はやつておるのではないかと思います。逮捕、拘禁した場合においてダイヤモンドか或いは金側の時計をとつておるという場合に、仮にこれをとられた、ダイヤモンドを一つとられた、或いは金側の時計をとられたと言つたつてわかりはしない。そういうところもやはり請求をした場合にはそれを含むかどうかということです。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 「その他これらに準ずる財産権」について、あなたは今の御説明ではいわゆる証明をしなければなちんということになつておりますが、証明は連合国側において処置をするのでありまして、例えばアメリカ人であればアメリカ政府なりに証明書をもらつて来れば日本側として拒否するわけには行かないと思いますが。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 そういたしますると、そういう証明を日本政府に対して請求して来た場合に、政府としては拒否するつもりでおられるのでありますか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 それに関連いたしまして、「有体物で返還されたものについて生じた損害額は、その財産の返還時の状態を開戦時の状態まで回復するため補償時において必要な金額のうち」云々ということがありますが、これはあなたの提案理由御説明のあとで、例えば家具とか、そういうものは焼けておる。そういうものを元の金額を補償することになつておりまして、わたしはオルガン、ピアノがあつたということを、それを日本政府として認めざるを得ないその当時の証拠がありもし…
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 その点についてお尋ねしますが、例えば営業しておつた者の申請権というものが考えられます。日本人で申しましても、銀座の角に店を持つておつて、それが一つの大きな権利になつておるような場合もあります。そうした場合に、あなたはこういうことまでも……あそこに店を持つていた、だから大きい権利じやないかというときに、そういう特記の中へ含まれるか、そういう点を聞いておるのです。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 答弁を聞いておると、作ることを逃げられるようでなかなかうまいのでありますね。