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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 大蔵委員会 第19号

○菊川孝夫君 ちよつと何のことかわからないのですが……。どういう理由でせられたかわからないのですから……。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 大蔵委員会 第19号

○菊川孝夫君 そこでお尋ねしたいと思うのですが、申告所得の場合に、申告をした額と、それから確定のこれは監査をおやりにならなければならんと思うのですが、確定額との監査は、これはあなたがたのほうで調べられると思うのですが、これはどの程度まで調べることになつておりますか。特に法人につきましては、今おつしやつたようなむずかしい問題が、三十五、六万日本には現在法人がある、こういうお話でございましたが、そうすると、これの申告した分につきまして、すべ…

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 大蔵委員会 第19号

○菊川孝夫君 第四條の修正御希望について、関連してちよつとお尋ねしたいと思うのですが、我々も少年時代に農家で繭を作つたことは記憶に新たなところであるのでございますが、繭の値段が製糸業者或いは生糸の取引所等の操作によつて不当に叩かれるという、そのためにこうむるのは、繭を生産する養蚕業者、即ち養蚕農家がその被害をこうむる。そこで第四條の規定に従つて、この会計の資金を繭の暴落防止の処置として使うことができるということを四條へ挿入した場合に、そ…

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 大蔵委員会 第19号

○菊川孝夫君 わかりました。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 大蔵委員会 第19号

○菊川孝夫君 大体この二つの、所得税法の臨時特例と、それから法人税法の一部を改正する、この二つの法案については主税局長に対する質問が今日はずつと事務的な、事務的と申しますか、技術的、事務的、或いは行政的もありますけれども、局長並びに課長に対する質問を続けまして、そうしてまだ租税特別会計措置法の一部を改正する法律案と、物品税法の、二つの法律案については大蔵大臣に御質問する機会がまだありませんので、それとこの四つは非常に関連もございますので…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○菊川孝夫君 説明員のかたにちよつとお尋ねいたしたいのでございますが、今御説明になつた二番目の理由の中で、南西諸島との特別な、当分の間免税するというわけですね、その点につきましてこちらの物品を向うに輸出する場合に、やはり向うでも免税になつておりますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○菊川孝夫君 そうすると相互相殺というわけですね。わかりました。

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 丁度橋本さんがおいでになりましたから、大臣にお聞きしたいのですが、今回の定員法の改正、国民負担を軽減するために行政費の節減を行うということにつきまして、私たちもこの趣旨に反対するものではありませんが、第一にお尋ねしたいのは、行政機構のうちで一番何と申しますか、金のかかるのは何といつても高級部門だと思うのでありますが、即ち局長、部課長というところを先ずこういう部門を減らさない限りにおいては、我々も官庁におりましたが、その連中…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 今の橋本さんのお話はちよつとおかしいので、実際にはそれは理窟はそうなるかも知らんが、あなたも官庁においでになつたのでおわかりの通り、局長を一人殖やしたらそいつに附属したといいますか、局長を殖やすための必要人員は殖えて来る。従つて今度局長を減らすだけだというお話でなしに、その局長を減らしたならば、それに附属した公務員も相当減るということになるのであります。それはおきまして、それでは今回の定員減少になるのは局長、部課長といつた…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 そうすると、今度機構改革をやつても人員が減らないというわけですか。単なる機構改革だけというお話ですね。

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 そういう点については内閣委員会の御関係ですから余り我々触れんことにして、それでは我々の委員会の直接関係のある問題に人りますが、今回の政府案によりますると、現業は五%、それから税務関係は一八%ということになつておるように聞いておりますが、この税務関係の中でいわゆる税務署の第一線に働くのは丁度個別訪問もいたさなければなりませんので、郵便局における郵便の配達と同じように、自転車に乗つて出掛けて行かなければならん場合もありましよう…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 それでは一般方式はわかりましたから、税務関係のほうへ……。 先ず我々の委員会として一番問題になつているのは、何といつても税金の捕捉率の問題、滞納の問題が一番大きな問題になつておりますので、この点から国税庁長官にお尋ねいたしたいと思います。税務行政におきましては、これは私は申上げるまでもなく、賦課、徴収の二面に分れております。 どうしてもこれは個々の納税者を調査いたしまして、個々の納税者に接触して行かなければならんと思います…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 それじや在職年限別人員構成は後刻大蔵委員会のほうへお出し願いたいと思います。 次に何と言いましても、今あなたがお話になつたように、税務官吏になりますると、普通の……私が先ほど申上げましたように、高度の知識とやはり調査技術と言いますか、勘ができて来るようにならなければならんと思うのでありますが、ところが今回の整理は逆効果を来たすのではないかという面を私は憂えるのであります。と申しますのは、人員を減らすのに希望を募るということ…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 そうして今私が申上げました熟練した優良なる税務職員が、むしろ今の社会情勢と言いますか、政府の税金取立の苛酷さからして、この人たちの売行きが一番いい。これは率直に申上げまして、どこの法人でも、いわゆる合法的脱税と言つては語弊があるかも知らんが、我々に言わせればそうだと思います。合法的脱税の技術者として引つこ抜きに来る傾向があるだろうと私は思うのでありますが、こういう措置を国税庁長官がどう処置すると考えられているか。又割当てら…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 次に今世間一般に、昔は警視庁は一番怖いということになつておつたが、今は一番怖いのはあなたの管轄している税務署が一番怖いというのが社会通念になつている。その怖い税務署が人を減らすとなお不親切になつて来ると思うのであります。むしろこの際に余裕があるならば、税務相談を拡充いたしまして、この怖がつている人たちにサービスをして、そうして国民の納税意欲を高めるというふうに私は向けて行かなければならない、そうでなければだんだんと税務代理…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 税行政の事務内容には、必ず第一線で、絶対整理不可能な仕事と、まあ比較的簡素化されて、先ほどもお話のような会計人事といつたような管理部面で整理可能な仕事があると考えるわけでありますが、そこで私は税務署の係別、税務署の係の中でも総務だとかいろいろあるだろうと思うのでありますが、税務署におきましては係別、国税局も或いは庁におきましてもその職務別に一つ整理可能な点を、職務をお示し願いたいと思うのであります。

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 どの税務署ということはいいのです、係別に……。

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 そうしますと、この算出した一万何千名というものは、どういう部面で減らすということさえも前提になさらず、とにかくこれだけは按分をいたすということだけ計画された一万何千名でございますか。どの部面で減らすのだということば全然考慮されない、税務署の、個々は別といたしまして、税務署のどういう部面においては、国税庁たらどういう部面において何名減らす、そうして按出した総計が一万というわけではなくて、頭の中で一万何千名、これをどつかへ割当…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 そうすると、やはり頭ごなしの絶対数をこしらえておいて、それで以てそれを割当てるという行政整理である、こういう定員法の削減であると解釈してよろしうございますね。 その次にこの行政整理案の前提條件は、現在の税制、即ち本国会に提案されておりまするところの租税特別措置法を基礎にしてお考えになつておられるのであるかどうか、この点について、二十七年度とあなたはおつしやつていましたが、その点を基礎にして算出されているかどうか、この点をお…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 それじや具体的に一つ御質問申上げたいと思いますが、申告所得税の昭和二十五年度の納税者、二十六年の見込、それから新法によるところの見込、これを一つ数字でお示し願いたいと思います。