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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 今回のこの緊急集会は、これは新らしいこの憲法始まつて以来初めての緊急集会でございます。従つて我々といたしましては、この緊急集会というもののあり方というのですか、どういうふうに運営すべきであるかということについては、これは一つの前例にもなることと思います。この五十四条にあります「緊急の必要」ということは、これはどういう際を言うかというような解釈から言いましても、相当これは一つの大きな前例になりますので、私たちは党派を超越いた…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 これも、もう一つやはり政府から、今説明をしてもらうようにすると同時に、やはりこの憲法の趣旨ですね。これは一応、一遍何と言つても、国会関係の職員のうちでは法制局長と図書館長、これはやはり新憲法の制定当時に携つた人として国会職員になつている図書館長として、ここに出席を求めることは私はできると思うのです。参考人だとか何とかということになると、あれですが、国会職員であるならばいいと思いますので、この図書館長と法制局長の二人、あらか…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 別に、これは大してこだわらなくてもいいが、そういう意見があれば、政府に一応説明願つて、次にそれでは、こういう趣旨で招集されたが、どういうふうに今後運営するかということの法的根拠についてお聞きするということにしたらいいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 ここで私、官房長官にお尋ねしますが、この委員の任命についての国会の指名を、加藤君が指名と言われますが、指名を要求する政府のほうからの提案というものは、第十三国会末に準備ができておつたというのだが、諸般の事情でできなかつたというのだが、十四国会になつてから、それではその手続きをしておられたか、この点をお伺いしたい。それが解散になつたためにできなかつたか、国会の議決ができなかつたのかどうか。この点をお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 そうすると事務総長に伺いますが、事務的に政府から来ない。そうしますると、事務当局としてこれがこちらからきめなければならん。指名の向きは、政府から来なければ、どちらがやるのか。あなたのほうでは、国会からこれを提案するという議題のうちにきめておつたかどうか。冒頭やらなければならん問題だと思うから、その点について……。

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 そういたしますと、この委員の任命については、或いは故意に政争の具に供しようと思いますると、今回のような場合に、単に参議院でこれが任命についての指名を緊急集会でできればいいけれども、仮に偶然の場合に、こんなことはないといたしましても、故意に指名をできない。緊急集会を求めても、一日でできないということになつたら、選挙がやれないということになつたら、重大な支障を及ぼすことになると思うのでありますが、こういうものが任命せられてない…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 そういう官房長官も、僕の質問に答えられて、非常にこれはいい処置、いい慣例を残すものではないということを漏して、暗にこれは、どうもあんまりよくなかつたということを認めておる。これはたしかにそうだと思う。というのは、開会式の日程もきめて、式辞もこしらえ、そうして三十日には開会式をやると言つて、宮内庁とも打合せをし……、これは昔ではないから問題ではないけれども、昔だつたら大変なことなんです。今の新らしい憲法下においては、そんなこ…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 今日は緊急集会を総理大臣から求められましたが、総理は今まで、とにかく問題のありそうなときには病気を起されて、出席をされなかつた。今日も恐らく我々の、これは想像が余りにすぎるかも知れませんが、箱根で御静養になつておると思うのでありますが、そこで官房長官に、最後に退席をする前に答えてもらいたいのは、本日総理大臣の代理は、どなたがおつとめになつておるのか。その点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 今質問の過程におきまして、相当岡野国務大臣が今約束されましたような含みのある、こういうことについて善処されたいという含みを持つた質問が多かつたということを私は認めたのであります。従つて昨日、各会派の御意見、個人的に話した際に、これも、大体そういう意向があるわけでありまして、非公式ではあるが表明されており、従つて議院運営委員会としては、この辺で一応政府に対する私は質問を打切つて、今岡野国務大臣並びに保利官房長官が、ここで言明…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 次にお尋ねいたしますが、憲法第五十四条の前項但書の、十日以内に衆議院の同意が得られない場合には、その効力を失うとありますが、若しもこの同意を得られなかつた。参議院において議決したけれども、十日以内に衆議院の同意を得られなかつたという場合には、効力を失うわけでありますから、政治的責任というものは相当生じて来ると思いますが、これは憲法並びに法律を考えても、その政治的責任が全然ないのでありますが、この点をどういうふうにお考えです…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 私は、これは参議院は解散もされないし何であるから、政府の責任のある緊急の場合の措置として止むを得ない。ところが衆議院においては、十日以内に同意を得られないような場合があつても、これは政府が一応責任を負う。それによつて責任が起るというような、緊急措置としてとつたわけでありますから、これはいろいろ慌てた場合に、多少の行き過ぎもあり、行き足らん場合もあろうけれども、政治的責任を政府は負うべきではないという意味から、参議院の議決を…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 議事進行について……、ちよつと速記をとめて懇談に願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 今、相馬君の言われました点について、私、意見を述べたいと思うのですが、第一の緊急集会の運営についてでありますが、これはここで質問或いは発議、修正等の参議院の権限についてこうだという結論を出すよりも、先程も論議の、質疑の過程においても出ましたように、私は憲法上の慣習として育てて行くべきである。従つて現実の問題と取組んで処理されて、確立されて、除々に確立されて行くべきであるというところから、結論はここでは今直ちに出すということ…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○菊川孝夫君 これはどちらにしても同じなのです。自由党もあれだけ言つておられるのだから、後、先にこだわらなくてもいい。若しもやつて本会議に入つても、そのままスムースに行けない。だから、私は先ほど申上げましたように、これだけ話がついたら後で結構だと思う。矢嶋さんどうですか。それから小林さんは、盛んに我々に協力するとおつしやるけれども、これは我々の必要から言つておるのでなく、国のために、そうしたほうがいいという見地からで、僕等が協力を頼んで…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/26

14参議院 議院運営委員会 第1号

○菊川孝夫君 私も昨日、今当面したいろいろ、質問として聞きたいこと、即ち国会を開けば、議員が政府に質したいことは、重要問題はたくさんある。従つて早く施政方針演説をやられればいいが、そうでないと、どうしても緊急質問が出て来るだろうということをあらかじめ申上げておいたのですが、どうも昨日の副長官の言明を聞きましても、又新聞の伝うるところの情報によりましても、早急に総理の施政方針演説、蔵相の財政演説等が行われないような、今のところはそういうふ…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/26

14参議院 議院運営委員会 第1号

○菊川孝夫君 これは非常に微妙な関係であります。と申しますのは、恐らく次には自然休会、或いは衆議院の解散というようなことが絡んで来ておるのです。率直に申しまして……。下手をすると、総理の施政方針演説なしに解散になつてしまうという危険もなきにしもあらずでありますから、私が昨日申上げましたように、若しも、早くすべきであるにもかかわらず、どうしても政府が言を左右にして遅らすならば、参議院で議決をして、早く施政方針演説をやれという議決をするとい…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/26

14参議院 議院運営委員会 第1号

○菊川孝夫君 だから今出ている緊急質問の取扱いが議題になつているのですが、その問題は、明日両院の議運の理事打合せ会を開いて、開会式の日時、当然その次には、施政方針演説の議も出るだろう。若しも参議院として納得できるような政府の説明があれば、それでよろしいし、そうすれば、緊急質問と施政方針演説に対する質問をどう調整するかということは別に考える。それがどうしてもできないということになれば、今度は、一体施政方針演説というのは、どうあるべき問題か…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/26

14参議院 議院運営委員会 第1号

○菊川孝夫君 その点についてその際に特に問題になつております国会法の一部改正につきまして、御承知の常任委員会の再編成等について、向うの衆議院では継続審議になつておりますが、参議院としては全会一致で通過したものであるし、而も当面その再編成気構えと申しますか。常任委員会の所属等もはつきりしないようなところから、あそこの専門員室等でも、多少動揺を来しておるようでありますので、速かに落着いて、どういう方針で行くかということをきめなければならない…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 本会議 第72号

○菊川孝夫君 私は社会党第四控室を代表いたしまして、只今議題となりました会期一日延長について反対の意見を申述べます。普通は会期延長等について討論を行わないのが大体慣例になつておつたのであります。併し、あえて本日これが討論に立たなければならないということは、私は最も遺憾とするものであります。と申しますのは、(「慣例通りにやればいいじやないか」と呼ぶ者あり)三十日間会期延長を衆議院におきまして一方的に議決いたしまして、参議院におきましては十…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 本会議 第72号

○菊川孝夫君(続) 我々はかかる見地に立ちまして、今回の会期延長に対しまして断固反対であることをここに表明いたしまして、私の反対討論といたします。(拍手)