菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○菊川孝夫君 資料として出てないとしても、食糧庁長官としてはやはり闇に流れている米穀は相当量あるということは認めざるを得ない。これを正当なルートにのせる。この七千五百円というやつは大体安いからして闇に流れればどうしても高い。ところが場所によりましては山形、秋田あたりの本当の原産地に参りますと、むしろ殆んど公定価格、供出の価格と同じくらいな金で買える。十キロ六百八十円くらいでしたら、むしろこれより安いような金で現地で調達できるというような…
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○菊川孝夫君 それでは最後に一つお尋ねしたいのは八千百七十六円を仮に一万円にこれをすると推定いたしまして、現在の消費者価格はそのままに据置くというふうにしてみますと、これは概算で結構だと思いますが、そうするとこの百十四億六千万円がどのくらいの額になりますか。これを倍額ぐらいにしなければ、それだけのことはできないのかどうか、推定で結構ですからちよつと参考までにお知らせ願いたい。一万円米価ということが盛んに言われておりましたので、当然食糧庁…
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○菊川孝夫君 毎年十一月になりますると、その年の産米予想というのを農林省から発表されて、この産米予想のうちで今この食糧管理会計のルートに乗るといいますか、それに買上げられるのは何%ぐらいが毎年買上げられていることになるのですか。今年のパーセンテージと、今年の最終予想額と産米予想、それに買上げられる予想額はどのくらいになつておりますか。その点……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○菊川孝夫君 今年はどのくらい……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○菊川孝夫君 先ほど長官の説明の中で、酒米とそれから工業用原料米の売渡しによつて九億円利益があるこういうお話でございましたが、そうすると酒米でもやつぱり石は平均七千五百円で買入れて、そうしてこれの売渡しは一体どういうふうになつているかそれから工業用原料というのは一体どういうのを指しているか、その数量等を御明示願いたい。特に問題になるのはなぜこれをお尋ねするかというと、酒米には優秀な米を使うだろうと思うのです。工業用原料は余りいいものを使…
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○菊川孝夫君 六万三千を五万四千で売ることが安いか高いかということは非常に問題だと思うのでありますが、特に六万三千というのはこの食管としての買入価格で、農家から買う値段であつて、丁度八千百七十六円に該当するのはこのトソに換算して六万三千円と、こういう意味でございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○菊川孝夫君 その六万三千円というのは、工業用も酒米も平均した値段でございますか。大体この工業用というのは、我々素人眼に考えましても、悪い屑米なんかを工業用に使うのだろうと思いますが、酒米というのは、昔から、僕らの子供の時分から一番優秀な米で、一等品ときまつたものでありますから、その一等品の値段と……、この八千百七十六円というのは均らしだと思うのですが、それとこの六万三千円というのは酒米にどういう値段に付くか、こういうことを私はお尋ねし…
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○菊川孝夫君 その具体的な数字を私お尋ねしているので、今八千百七十六円という先ほどの長官の御説明のような計算をしますと、酒米は石当りにしてどのくらいになるか、それと売渡しをどのくらいになる、こういうので、それから工業用はどういうことになつているかということをお尋ねしているのであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○菊川孝夫君 なぜこれをくどう申上げるかというと、酒米ならばそれは或る程度、九億の利益のようにあなたのほうでは一応計算しておられますけれども私はもつとこれはいい米を而もこれは普通のいい米を買つてそうして売るのでありますから、これは利益を上げ得る余地はないと思う。そうしますと一般会計からの繰入は少くて済む。こういうふうになるわけでありますしそれを一応調べてみたいというわけでありますから、その資料をお願いいたしたいと思うのであります。まあ伊…
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○菊川孝夫君 それは長官の言うのはおかしいのでありまして、酒税が減るというよりも、高く売りました場合には当然その酒造業者のほうの、酒屋の小売のほうの手数料が減ると酒屋さんの儲けは少くなる。こういうことにしましたらそういう行き方もあり得るわけであります。大体昔から酒屋というのは、これは平均よりは、国民の生活の水準よりは酒造業者というものはちよつと上のほうにあることは、これは常識なんであります。だからそういうのを少しせばめるという行き方も考…
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○菊川孝夫君 ちよつと納得が行かんのでありますが、いい米だからして平均よりはこれはもう高く買つているのですから高く売るのは当り前です。酒米というやつは、まあ工業用原料のほうは悪いだろうと思います。何に使うやつを工業用原料というか知らんが、従いましてもつといい米、より抜きの米、酒造米というのはどうしてもこれは一等米にわかつているのだからして一等米を買つている。この中間経費がかからないとおつしやいますけれども、それは小売だけは要らないかも知…
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○菊川孝夫君 私も本案には反対をせざるを得ないのです。なぜかと申しますと、先ほど食糧庁長官からすでに詳しく御説明願いましたところ、どうしても外国の米のほうが日本の米より高い、高くつく。石炭にいたしましてもその他の工業製品が今はどちらかと申しますと、日本の品物が高いからして輸出は伸びない、こう常識的に言われている。ところが米だけは日本の米が安いということは、それだけ農家は安く供出を強要されているということは常識上言い得ると思うのであります…
第15回 参議院 議院運営委員会 第11号
○菊川孝夫君 それじや別に、緊急と言うんならなんだが、十五日を希望しておられるのだから、一応保留されたらどうですか。十五日にやるなら、一遍島君の意向もよく聞いて、よく説明を開いてから……。
第15回 参議院 議院運営委員会 第11号
○菊川孝夫君 我が会派としては、同意を与えることに賛成いたしたいと思います。
第15回 参議院 本会議 第9号
○菊川孝夫君 只今の積雪寒冷単作地帯振興対策審議会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第15回 参議院 議院運営委員会 第10号
○菊川孝夫君 加藤君から、岡田君の緊急質問について御意見が出たようでございますが、政府のほうの調査不十分という理由と、もう一つは委員会において質問しておるというお話でございますが、第一の調査不十分の点につきましては、特に今後の、今後こういう事件について、これはまあどういう事件であるかわかりませんとしましても、相当、これは独立後の国民として重大な不安を持つ問題だと思いますので、この点について政府の所信を質したい。持に常任委員会において各関…
第15回 参議院 議院運営委員会 第10号
○菊川孝夫君 この間申合せました緊急質問を権威あらしめる努力をしようという申合せについては、我入も今日までこれは随分守つて来たはずであります。これは申込みがあつた場合も、これが整理については協議しましたことは、この間の本国会の招集の冒頭における緊急質問の整理に当つても皆さんと話合つて十分整理をしたはずであります。それを崩しそうであるから、これはいけないということを言われることについては、我々は納得できません。今日はこれは是非とも御承認願…
第15回 参議院 議院運営委員会 第10号
○菊川孝夫君 僕らも、もう申合せを拵えるときに立合つたのでありますけれども、加藤君がちよつとそういう理窟を付け出して来ますと、すべて本会議の緊急質問は、常任委員会でやれるということにになるのです。あなたのような原則を援用して、成るべく本会議でやらせんということならば、全部がその方針に、……はつきり申しますと、そうなつて来ると、緊急質問は、殆んどどの要求にいたしましてもできないと思いますが、この鹿地亘さんの拘禁問題について、岡田氏が外務委…
第15回 参議院 議院運営委員会 第10号
○菊川孝夫君 これは、各党に配当してある各種委員の取扱いとはちよつと違うのであるから、その点ちよつと事務総長からお伺いしたいと思うのですが、いろいろの審議会員とか、積雪寒冷単作地帯振興対策審議会委員とか、その他各種委員会の委員についての国会からの任命の方式と、これとは違つておるのですかどうですか。 そうするとよく、今の千田氏の何は解明されると思うのですけれども、これは方式が違うのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第7号
○菊川孝夫君 今の井藤さんのお話で、株式の譲渡所得税ですがね、まあ申告納税の譲渡所得で二十億ぐらいだと、今お話がありましたけれども、最近の株式市場はまあ我々素人目にも夕刊を見ましても相当譲渡をせられておるようで、いずれの値上りを見て見ましても去年の今頃と今年は約二倍から三倍ぐらいになつておるのでありますが、それが二十億ぐらいの申告だと、今年は多少殖えるかも知れませんが、殖えたといつて大して期待はできない。二十億が三十億ぐらいになるのが精…