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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そうすると将来法律によらずに、そこの会社なり或いはその他法人の内部規定におきまして、そこに採用された場合には当然そこの共済組合に入らなければならん、而も相当公務員並びに地方公共団体の共済制度と殆んど同じように完備されたと認められるというようなものは、或る程度これは認めて行くようにするのが私は正しい行き方じやないか、かように考えるのですが、その点については御検討をされるというのですが、将来そこまでふやすことをやはり検討される…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 これは例えば国有鉄道には国有鉄道の共済組合があるわけですが、ところがこれを見ならつて各私鉄におきましても殆んど国有鉄道の共済制度と同じようなのを代表的な会社では皆持つているわけです。これもやはり強制加入になつているのですが、こういう例から考えますると、やはりこれも一種の社会保険的な性格を十分持つている、こういうふうに思うわけですが、十分これは御検討願いたいと思います。まあ今回いま直ちにということになりますと、その範囲等につ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 二十七年度の百十四億六千万円だが、これは来年度は一体どのくらいあてる必要があるか、見通しはどのくらいですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 それではその食糧管理特別会計で一体学童給食を賄うということはどういう理窟から来ておるのであるかこれは別にこの特別会計で学童給食費を賄うというのはちよつと理窟上おかしいのじやないかと思いますが、なぜこういうふうになつたのか、そのいきさつをちよつと御説明願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そういたしますとこの学童給食は輸入食糧ばかりを輸入金額の半額で地方団体に売渡す、その半分を地方団体に出すということになつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そうすると学童給食用に売払する場合の食糧はすべて買入価格の半額、こういうふうに法律できまつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 それじやもう少し具体的に、この百十四億六千万円の内訳ですが、一つ詳しくどういうところからこれだけ出て来るのであるか、具体的に米はどういう計算で百十四億か、これも百十四億六千万円を限りこういうことになつておるのですか、これをオーバーするようなことは全然ないのかどうか、その辺について明白にするために基礎を一つ御説明願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 これはこの前の吉田内閣のときに根本農林大臣のときに米の統制撤廃ということがやかましく言われた。これはなぜ今年百四億六千万円のときにそれをお聞きするかというと、来年当然自由党としてはあの当時から米の統制撤廃或いは供出後の自由販売というやつをやかましく言つておるのですがこれと買入価格との関係は来年度において考慮されておるかどうか、その点を一つお聞きしたいのですが、それはなぜそういうことを申上げるかと言いますと、供出後の自由販売…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そうしますと、仮に統制撤廃にしても以前から米穀事務所というのがあつたんですが、統制撤廃をするということになりますと、ここに本当の食糧管理特別会計の歳入不足補填というようなことは全然必要はないのですか。この点が今までの経緯から考えてどうですか。過去において統制されていなくても米のできどきにおいては食糧事務所において買入をやつた。これなんかも特別会計でやつて来たと思うのですが、そういうふうに仮定した場合には歳入不足分というのは…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 それではこの二十七年度の産米は一月から十キロ六百八十円で、今売つておるのは六百二十円で六十円の差がある。これは買入が十キロどれだけで買入れするのですか。供出完遂奨励金或いはその他を加えまして平均しますとどれだけになるのですか、石当り。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そうしますと、この七百六十三円のロス並びに管理費用このうちのロスはどれだけで、管理費用はどれだけというのは出ているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 約石あたり六百円という食糧管理費用というものは要るわけですが、米につきまして石について六百円という費用がつくわけになるのでありますが一体その石に六百円もつくのは大体約八分ぐらい管理費用にかかるわけですか。一体それはどういう費用にかかるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 起過勤務手当は又別のなにで、一つこの特別会計の中で、今長官から御説明のあつた中で、外米を輸入した場合には、これはその原価計算はどうなつておるのですか。買入価格と売渡価格の差額の問題はちつとも御説明の中にはないように思いますが、外米の場合には政府は儲かつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 その輸入補給金がこの食糧管理特別会計の中から負担されるのではないのですか、これは別に。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そういたしますと外米の輸入価格は今の日本の米に換算いたしまして石当り幾らになつて、それから配給価格は幾らになつておるか、それを一つ概算で結構ですが、お示し願えませんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そういたしますと、この輸入米はすべてやはわ内地産米同じように食糧管理法としては総合して配給することになるわけだろう思いますが、そうしますとこれにもやはり手数料その他は特別会計のほうで負担になるのじやないですか。輸入するまではいいだろうけれども、輸入後は内地米と同じような操作で配給その他のルートに乗つて行くことになると思うのですが、その費用はやはりこの特別会計の中に含まれるんじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そうしますと、端的に申しまして一石当りの米にしますと今御説明の準内地米と純粋の本当の内地米と石当りにしますと原価計算がどちらのほうが高くなるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そういたしますと内地の産米はかなり外米と今対抗する場合には端的に言つて安い。輸入補給金を出さなければならんぐらいですから安いということになるわけですか。この買入価格の石当り七千五百円というものは外米に比べて安いこういうことになるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そうしますとこの日本の産物はできたものはすべて石炭にしろ何でも外国と比べて高過ぎる、だから輸入は伸びやせん、こういうことを言つておるのだが、この米だけは輸入したものは高くて、そうして内地産が安いということは、それだけ農家のほうでは安い米を買上げられておる。こういう結果になるんじやないですか、この点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 それでは次に食糧庁の関係で最後にお尋ねしたいのですが、この食糧管理特別会計の枠にはまつて来る内地の産米と、それからこれに載らないいわゆる実際的にはもう闇に流れておる米の量、そのパーセンテージは一体どのくらいですか。想定して毎年六千八百万石とか九百万石とか言つておるが、そのうち食糧管理特別会計には何千万石載つてその他農家の自家米は幾ら、それから闇のほうへ流れるのは幾ら、大体あなたのほうでは見込はどのくらいに見込んでおられます…