菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 これが向うの直接難民なり或いは児童なりに渡りまする場合には当然どこから送られたものであるか、どこの国から来たものであるかということはちやんとわかるようになつておるのでございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 将来の問題としてでございますけれども、決議に基いてというのですが、この国際連合の決議というのは、将来総会で決議した場合も、或いは安全保障理事会でやつた場合もすべてこれは決議という意味ですか、国際連合の決議というのは私は国際連合の総会の決議ですか、それから例の拒否権、日本が入れてもらえない拒否権、ああいうのとどういう関係があるのか。拒否権があつた場合にはどういうことになるのか。例えば南鮮のほうを救済しようと思つたつて、ソヴイ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 そういたしますと、今回具体的にこの法律を定めなければならんようになつた理由としまして、いつどういう会議におきまして、どういう決議がなされたのでございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 どういう決議になつているのですか、決議文は。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 提出を願えませんか。こんな法律を出すときに、その資料を出さんというのは私はおかしいと思うのですが、それから今二十四年、或いは二十五年に出されたのは、恐らく講和条約の発効に伴つて講和条約の定めるところによつて新たに日本を出そう、こういうふうにしていると思うのですが、今のお話ですと、もう具体的にやる場合には、金で全部を出してしまうのでありますか。これで見ますというと、物品の無償譲渡ということになつておりますが、二十四年から二十…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 今まではまだ現品がこの予算が通るまでは出しておらないのだ。今後現品を出すにいたしましたらばこれは日本で品物を調達して、それを国際連合の手を通じてこの南鮮へ送り込む、こういうことになるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 次にお尋ねをしたいのでございますが、今回少くともこれによつて渡そうとしているものは一千八百万円ぐらいだという、こういう庄司さんの御説明でございましたが、それによりますと主としてどういう品物を買つて、どこへこれが行渡るということになるかということについては、日本がそれによつて送つた品物は先ほど木村さんも質問しておられましたが、今のところはどうも南鮮のほうへ行くことになるだろう。その結果見方によりましては、北鮮系から見まするな…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 これと直接昔からある赤十字との関連でございますけれども、赤十字のほうを通じてやるというほうがどうもいいような、昔から長い間歴史を持つておるために、赤十字を通じてやるのが一番当らず触らずでいいと思うのでございますが、これはどうしても外交政策上やらなければならぬものでございますか。それともこれを若しも、今のところとしてはこれを実現するには余りに近くて、曾ての同胞が血みどろの戦いをしている、どうもどちらかへ片寄るということで苦し…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 これに対して各国の協力模様でございますが、うちは千八百万円出すということになつているのですが、大体千八百万円とはじき出すに当つての、隣近所の付合いということを先ほど庄司さんが、お祭りの金の氏子としての出し合いのようなものである、こういう御説明でありましたが、これによりましても氏子が金を出すにいたしましても、家の格に応じて出しておるわけでありますが、これを千八百万円に算定されましたイギリス、アメリカ、或いはインドであるとかパ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 大体わかりましたが、そうすると国連加盟国は全部出していることになつて、漏れているところはないのでございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 それでは将来、これは相当長く、仮に休戦会談がうまく運びまして、こういう線が実現いたしましたとしても、相当長い間朝鮮戦争で傷めつけられたために、立ち上るまでには相当期間を要すると思うのであります。或いは建築資材等につきましても出したほうがいいというようなことにもなつて来ると思うのでありますが、今後この法律によつて、まあまあ政府は隣り近所の付合いと睨み合して、そうして予算を組んで出して行く、こういうふうなおつもりでございますか…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 今言われました二つの機関につきましては、これは政府が直接、政府といいますか国が、これは政府となつておりますが、政府の名前で出す場合と、それから民間から一般に募集をする法と二つ、今でもアメリカでは民間も出すということでありますが、今までの日本では、民間にこれが出し方をやられたことがあるか、将来もやるつもりであるか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 次にお尋ねしたいのは、南鮮のほうの難民にこういう物資を将来毎年送るということにつきましては、僕らも南鮮、北鮮を問わず、困つておる隣りの人に品物を多少でも送るというその趣旨については決して反対するものではないのでございますが、要するに日本の今置かれている立場というのは微妙なものがありまして、というのは賠償問題がまだ全然解決してないので、賠償をほうぼうから吹つかけられておるのでございますが、その賠償というのはお前のほうはそうい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 これと直接関連するかどうかわかりませんけれども、フイリピンにおけるモンテンルパですか、あそこの監獄に戦犯を繋いでいるのも、日本が賠償を果さんからその人質的な意味を含んでおるというふうなことまで言われておる。ところが内地におきましては戦犯を早く返してもらいたいという家族の要求も強いし、又今月号の文芸春秋に発表されておりました巣鴨に拘置されておる死刑囚の手記ですか、日記というようなもの、あれはまあどの程度あの人の本当の何かどう…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 最後に、今度ソビエトのこちらにおる連中には帰つて行けということに政府が、申入れをするということが新聞に載りました。一方におきましてソビエトについてはそういう態度をとり、又一方今度は如何に国際連合の決議に基いてこれは出すということになりましても、実際的には今の場合ソビエトとしては好ましくないほうへ品物が流れる。こういうことになつて、だんだんと離れて行く結果になるのでございますが、日本政府としては今の外交方針は飽くまでもそうい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 ちよつと一言だけ…。この法案が衆議院を通過するに当りまして各派大体賛成して通つたように聞いておるのですが、その際に政府側として責任ある答弁として先ほど松永委員から質問いたしました点について、電通公社法の中には「経済事情の変動その他予測することのできない」云々という表現がある。国鉄にも専売にもない。ところが今度この団体交渉をやつて今までにその公務員法によつて制限を受けておつたそれぞれ現業官庁におきましては一月一日から公共企業…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 そうすると、それらの点を十分考慮しまして、そうして更に政府提案として公社法との関連を考えて、団体交渉権の賦与に伴う何らかの処置については、十分検討して、休会明けには提案することにいたしたい。こういう政府としてはお考えでございますか。一応これは政府として、一法規課長の意見ではなしに、一応政府としてそういうふうにやるように、大体まあ思想統一と申しますか、意見統一ができておるのかどうか、その点を……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 私は本法律案に、一応先ほどの質問に答えられました政府の答弁を参酌いたしまして、当面賛成いたしたいと思います。というのは、我我といたしましても堀木委員が指摘されましたごとく、これは団体交渉能力を予算総則で以て抑えてしまおう、こういう意図で設けられた法律案だと思います。併しながら休会明けの国会におきまして、公社法との関係と睨み合せて、政府のほうでは経済事情の変動その他予測することができない事態に応ずる必要があつて国会の議決を経…
第15回 参議院 議院運営委員会 第16号
○菊川孝夫君 それは、従来の両院協議会委員選出方法の慣例によつて、一つ御決定願いたいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○菊川孝夫君 特に一点だけ最後にちよつと。第一条の第二項の八号ですが、今も課長にちよつと聞いてみたのですが、第二項の八号の、地方公共団体の職員が条例や又は法律によつてやつている共済制度や退職金の負担の費用は控除されるということになつているのですが、地方公共団体と類似した法人とか或いはその他の組合だとかそういうところで、この地方公共団体の職員の共済制度と類似した制度があつた場合に、それは適用除外になるわけですけれども、その点について今直ち…