菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 この漁業協同組合そのものが組合員に融資するというような場合もあり得ると思うのですが、それはどういうふうになつておりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 そうしますと、農中なり市中銀行が、市中銀行でございましたら、これは個人に貸す場合もあり得るわけでございますね。その場合に損害を受け回収不能になる場合には、これで保険するわけでございますね。どういうときに……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 この委員会に中小漁業融資保証法というやつはないものですから、どうもそいつの特別会計法だけはこちらへ廻つているのではつきりしないのですが、そうすると保証する場合には、今あなたの仰せによると、漁不漁等漁業にはいろいろのでこぼこがありますが、その場合に保証するのであつて、例えば中小漁業者が津波におそわれて船舶だとか、その他の設備をさらわれた、こういうようなことによつてそういう損害はどうなるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 そういうことになりますると、どうしても一番困るのは国から補助等は、現有設備をとられたことを元の形に戻すということについて補助はあるわけでありまして、更に漁をするということについてはなかなか補助までないと思うのですが、どうですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 これによつてそれではどのくらい農中と市中銀行から融資を受けてそれを保証できるか、その融資額というものはどのくらいに上る見込ですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 もう一つお尋ねしたいのですが、二十億とおつしやつたのですが、そのうちで主としてどこが一番中小企業金融の対象になるか、府県別に申しまして北海道とかそれとも千葉県あたりになるのですか、県別のものの見当を聞きたいのです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 そういうわけです。どういう漁業のうちで例えばにしん、さけ、ます等の漁業者がこれを利用することになるか。私の見るところでは、にしん業とか、さけ、ますというところが多いのだと思うのですが、これを将来どこの漁業が利用するのか。単なる小さい漁業者は本当にこれを利用することは少いと思うのですが。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 将来一般会計から繰入れるところの金はだんだんとこれは増加をして行くことに私はなつたほうがいいと思うのですが、それは融資もできるのでありますが、どのくらいまでは、あなたのほうで今のところ二回転して二百億という話でしたけれども、将来どのくらいが大体限度として考えておられるか、特別会計の設定については。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 従来北海道のにしん業者あたりは、今頃東京へ出て参りまして、来年のにしんがとれたら金を返すからというので出資者を求めに参つておる。その代りみがきにしんにしたら、金が入つたら返すからというので金を借りて、帰つてからぼつぼつ網を仕込むことになつておつたのですが、そういうのが殆んど、殆んどというわけには参りませんけれども今度の保証法によつて農中とか、市中銀行から融資を受けずに、個人の旦那衆から金を借りたというふうな封建的なものは払…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 ちよつと委員長にお尋ねしたいと思つておりますが、本法律案について、政府の提案理由並びに質問は本日が初めてでございますが、質問等は外務大臣とか何か出て答弁せられてやつておるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 大臣なり、或いは政務次官なりが来て、答弁になつておつたというなら、私は速記録を後で調べてもよいと思いますが、これは金額にしては今のお話の通り千八百万円だと思いますが、非常にこれは重大な問題だと思いますので、従いまして、私は今日お出でになつた、別に庄司さんでは資格がない云々というのではないのですが、外務省の政府委員、正式に任命しておる政府委員なり或いは外務大臣なりが参りまして、実は御質問申上げたいと思つたのですが、余りにその…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 本法案は条文そのものは非常に簡潔でございまして、わかりやすく、趣旨もよくわかるのでございますが、併し国際的な反響ということについて相当慎重に考慮しなければならん。これが遠いスイスであるとか或いは南米の奥のようなところの問題とは違いまして、目と鼻の先で而も戦禍の真只中にある。もう何んと申しますか、今の二つの勢力が揉み合つておる。そこに向つて日本国の名で以て難民救済というものをやるのでございますからして心理的影響というものは極…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 それでは政務次官はどうですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 非常に固苦しいことを申上げるようでございますけれども、私は議院運営委員会で、あなたもときどき傍聴せられたが、緊急質問が問題になつたときも、各委員会において十分論議をしてもらいたい。その代りに政府のほうでも常任委員会尊重主義で、従つてできるだけ出席してその質問に応じますから、これは与党である自由党としても責任を持つてやるから、こういうことで我々もそれでそれでは協力しよう、そういうことでしたが、今お聞きしましたところが、この法…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 ちよつと一番一問題点はこれは送られる品物が一体どういう名前で以て、日本国とこういう名前で以て送られるのか、それとも国際連合へ一旦供出してそれを国際連合として出すようになるのでありますか、その点についてお伺いいたします。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 次に公的機関が国際連合の決議に基いて実施するというわけでありますが、この公的機関というのは一体どういうのを指して言つているのでございますか。将来いろいろ、一つですか、幾つもあるのでございますか、その点について……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 よくわからんのでございますが、ユニセフというのはどういうものでございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 もう一つは。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 その朝鮮救済委員会というのは、これは南鮮も北鮮も含める……、そういうことは問わないでただ救済するという趣旨になつておるのでございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 それじや思想関係によつてやつているのじやなしに、戦争中であるから不可能なるためにやれないのであつて、その目的とするところは、両方の難民を救済したいというのが目的で設置せられておるのでございますか。