菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第16号
○菊川孝夫君 次に、こういう国際連合が民生事業のために物資の供出を決議する場合には、よくわからないのでありますが、戦争やこれに類似したような事件によつて難民ができた場合にやるのでありますか、それとも天災地変等の場合にもこれは適用されることになつているか、その点を一つお聞きしたいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第16号
○菊川孝夫君 次に、国連加入はこちらも非常に強く要望しておるんだけれども、未だに国連の加入を認めない。拒否権の問題で認めないのでありますが、国民感情として、仲間入りもさせないで義務だけ負わす、それにやすやすと乗つて行くということは大体弱腰ではないかというような感情が起きて来るのじやないかと思うのでありますが、この点についてはどう考えられるか、やるのなら自国の名においてやるということも考えられると思うのですが、国際連合を通じてやるというこ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第16号
○菊川孝夫君 それではこの赤十字の活動ともよく似た点があるのじやないかと思うのでありますが、将来この赤十字が若しもそういう活動をやる、これは赤十字がやる場合には、どちらかと申しますと、両圏内へ働きかけることは赤十字だとできるのじやないかと思うのでありますが、赤十字ができるかどうかということと、もう一つ赤十字から申入れがあるような場合には、政府はこういう処置を考えるつもりでおるかどうか、用意があるかどうか、この点をお伺いします。
第15回 参議院 大蔵委員会 第16号
○菊川孝夫君 それと直接密接な関係はないかも知れませんが、国内に今居住しておりまする朝鮮人の中には北鮮系と南鮮糸とあるわけでありますが、こういう計画がと申しますか、この法律が通過するということになりましたら、北鮮系の人たちがいろいろの又運動を起すというような心配はないかどうか。今そういう動きはないかどうかということと、現在日本にいる朝鮮人の中で、北鮮系と韓国系と一体数にしてどのくらいあるか、これを一つ。それと直接は関係はないかも知れませ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第16号
○菊川孝夫君 じやもう一つ、今新聞でも国際連合の斡旋と言いますか、努力によりまして、捕虜の送還問題を国連にも要請をしておりますし、国連もやつてくれているということが伝えられて、最近は中共に日本の赤十字から代表を送るというようなことを今日の新聞でも伝えられておりまするけれども、それらと関連いたしまして、やはりこういうこの民生事業に協力するから捕虜を帰してもらうのだというようなさもしい感情を持つわけではありませんけれども、やはりこういうこと…
第15回 参議院 大蔵委員会 第16号
○菊川孝夫君 それじや国連ではそういう現在何ですか、不実の罪といいますか、実際身に覚えのない罪を着せられている、捕虜よりも気の毒な死刑囚に対しては、別にこれについて関係国に何らかの解決のために助力をするというような、憲章の中に或いはその他の定めの中にあるのかどうか、難民の救済と同じような性質のものだと思うのです。これらを何らかの処置をとることになつておるか、そういうものは全然タッチしないことになつておるのか、ただ戦争が起きた場合にこれを…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 政府側からどなたが見えておりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 今泉監理官にお伺いしますが、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件というのは、第十六条の二項は、「国会に付議して、その承認を求めなければならない。」こういうふうな表現になつておるのでありますが、政府としては承認をして下さいと、こう言つて出して来たものですか、どうですか。この点をちよつとお伺いしたいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 この法文には、これを承認を求めなければならないと書いてあるので、不承認を求めなければならないというような字句はないのでありまして、どつちでもいい……、これは承認をあなたのほうが求めようとして来た場合に、国会で不承認になるのは、これは止むを得ない。ところが承認を求めなければならない。憲法の第七十三条にでも、或いはその他のどの法律でも、承認を求めるというときには必ずこれは承認して下さいと言つて出すと書いてある。それを不承認にし…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 これは国会に伺つて、それから態度を決定しなければならないと、こういう表現になつておらないので、きまつた以上はこれはまあ承認を求めるように出して行くと、こういうふうに書いてあるのが法律の建前だと思うのです。この協定なり裁定が下つた場合には、当然これは承認を求めるように努力するのが当然だと思う。それでは専売公社を監理されるあなたがたの立場としては、これは承認して欲しい、こういうつもりで出して来ておられるのですか。その点をはつき…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 そうしますと、あなたのほうでははつきり申しまして承認してもらいたい、ところが予算がないので止むを得んからして承認なり、不承認なり先ず先にきめてくれ、で承認するという議決になつたら予算のほうの処置はすると、こういうことでございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 それでは私はもう一つお伺いしたいのは承認をするということが両院で仮に議決されるとするならば、それに伴うところの今予算委員会へ出ている補正予算の範囲内ではできない、枠内ではできないとするならば更に第二次補正予算というものを出さなければならん、こういうふうにあなたは考えているのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 次に仲裁委員長の今井さんにお尋ねしたいと思うのですが、この承認を求めるという字句ですが、この前の労働委員会でも何回もこれを論議したのですが、それぞれ委員の間にもまだ統一した意見がないのですが、十六条の二項は私らの解釈としてはどうしても承認してもらいたい、こういうふうになつたけれども、予算がないが諸般の情勢からこれは協定を結んだものであり、且つは裁定が下つたものであるから実施したいから承認をして下さいといつて国会に出して来る…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 それでは重ねて今井さんにお伺いしたいと思うのですが、大分仲裁委員会が設置されましてから何回も仲裁々定をお下しになつたわけでありますが、お下しになる前には仲裁という字句そのもの或いは仲裁という制度というものの世界的な慣行というものについては相当資料をお集めになつて御検討になつておると思うのでありますが、大体世界の、アメリカやイギリスで特にやつておると思うのでありますが、そこらで仲裁の裁定が下つた場合には殆んどまあ日本のように…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 私も今後の日本の労働運動の行き方をずつと考えてみましても、今回の炭労争議のような双方どうしてもなかなか譲り得ないというような場合には、今後今の仲裁委員会のようなものが、而も相当権威ずけられて、そうして最後はそれではもうどうしてもこれだけストライキをやつても双方なかなか譲り得ないし、解決しき、止むを得ないから仲裁委員会にかけて、白と出ようが黒と出ようがその判定に任せて一応それに従うことにしてその局面を打開することにしようとい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 次に公社側の代表のかたにちよつとお伺いしたいと思うのですが、公社としてはこの裁定が下つたら監督官庁の大蔵省に対してこれに伴う財源の措置、即ち追加予算の要求を直ちにお出しになつたかどうか、それでいつどれだけの額をお出しになつて、それがどういう理由で大蔵大臣からこれを却下され、削減されたか、この点を一つお伺いしたいと思います。申請書とそれからこれに対して向うのほうからどういう理由で断わられたかを。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 そうして二億本の売上増が不確定であるからという理由で削除をされて、それでは何本だけ売上増になつてどれだけ認められたのでございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 一本も……売上増ということはまあ一応見込にしては不確定な財源であるから駄目だということでこの八億六千六百万円全部認められないことになつたのでございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 仲裁々定が下つてからもう一遍又団体交渉をやる、それでそれがまとまつたというのはどうもおかしいので、又逆戻りして団体交渉、決裂、それから調停、仲裁々定が下つてからもう一遍団体交渉というのは、これはもうそれこそ今、今井さんも証言されたように成つておらんと私は思うのでありますが、裁定が下つたら両方とも黙つて見ておつてそのまますつと通つて行くというような、国会で国の最高機関が財政上或いは日本の経済全体から考えて駄目だということで削…
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 副総裁にお尋ねしたいのですが、今後今のように賃金が上る段階、今の状態はこう上つて行く裁定が下るのですが、これはそういつもいつも上つて行つたら限界がないのでありまして、一人二十万円も果してもらうということにならんとも限らぬと思うので、いつかはずつと平行線をたどるかやがては少しずつ落着くに従つて貨幣価値も上るに従つては名目的な金額というものは下る段階が必ずあると思う。その下げるようなときに、これを一割下げるとか、諸般の物価も落…