菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 関税定率法の場合に問題になつたサントニンですな。あれは非常に戦後サントニンの密輸入等がやかましく問題になつておつたし、一時は回虫駆除をしようとしても、サントニンが無いので、代用品で間に合わして、回虫の駆除ができないというので、大変問題になつておつたのですが、今度その税率を上げるということになると、ますますむずかしくなるということを考えなければならない。ところがあなたの御説明では、日本でサントニンができるようになつたというの…
第15回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 それでも結構ですが、これは一応農林省と厚生省のほうとの係官のかたに出て頂きまして、説明を求めたいと思いますので……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 一つお願いしたいと思います。終戦前一時は大分サントニン、サントニンとやかましく言つて、サントニンの密輸入は或る政党のなにに使われているといつたデマもあつたくらいだし、税率を上げるということになると、なおひどくなる、こう思うのです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 大蔵大臣に今後の酒造の対策について全般的な面からお伺いしたいと思つておるのですが、と申しますのは、今年は先ず酒税を減税する、一面において増石をやつてそしてその現金の減るのを補つて行こう。将来減税する場合には酒をどんどんこしらえて行くというような政策をおとりになるつもりであるかどうか。というのは食糧関係にすぐ響いて来るが、ビルマからああいう毒の入つた米を持つて来て、これを食糧に供しておきながら、一面において日本でできる一番い…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 ところが最近の大蔵省のやり方を考えて見ますと、例えばたばこにいたしましても、パチンコ屋あたりに盛んにたばこをどんどん流して、たばこを先ず売つてたばこを吸わしておる。たばこなんか殆んど税金を吸つておるようなものでありますし、酒も二級酒で大体半分だけは税金を飲んでおるようなものと思うのですが、そこで税収さえあれば或る程度は増石をしてでも税収を殖やす、こういう考え方を持つておるものか、それとも成るべくならばこれは最小限度に抑えて…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 次にお尋ねしたいのは、自由経済主義である大蔵大臣は、この酒の製造並びに販売につきましては、未だに統制のにおいが非常に強いことは事実であります。勿論これは酒税の保全との関連もあると思いまするけれども、非常に酒に対してはいろいろと大蔵省の、或いは政府の統制というものがまだまだ抜け切つておらんと思うのでありますが、これと自由経済主義とまあちよつと両立しないように思うのでありますが、将来は成るべく統制をどんどん、統制と言つては語弊…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 次にその組合について最後にお伺いしたいと思うのでありますが、この組合はどちらかと申しますると、政府の監督の極めて強い、曾つてのまあ公団であるとか、或いは統制会というようなにおいが非常に強いように私は思うのでありますが、従つてややもしまするとこの組合を利用しまして、官僚がこの組合を利用する危険が多いと思うのでありますが、将来この組合を利用する危険が極めて多いということを考えますときに、大蔵大臣はこの組合に対して飽くまでも自主…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 今度この技術の進歩と申しますか、酒造技術がだんだん向上するに従いましてどうしても大企業化する。酒も昔の通りの造酒屋ではだんだんと太刀打ちはできなくなつて来ると思うのでありますが、そうすると大企業と小さい本当の田舎の造酒屋との間に非常に競争がむずかしくなつて来るだろうと思うのでありますが、その調整を成るべく大きくしてやつて行こうとするつもりであるか、それとも小さい昔ながらの酒屋をそのまま育成して行く、温存して行く、これは技術…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そういう意味じやなしに、自然のままに放つておけば、放任しておけば、あなたの先ほど言われましたように成るべく干渉しない、保護政策、そういうものをとらないということになりますと、どうしても大きなのは広告費もたくさん使える、それから瓶にいたしましても大量注文できる、小さいものはそうできませんから、単価はどうしても高くつくというので、競争において小さいのはだんだんと押されて来るということは一番考えなければならんと思うのでありますが…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 組合法について若干お伺いしたいと思います。先ず第一条の「酒類の適切な需給調整」とありますが、この適切な需給調整というのはややもいたしますと、これはどうも酒屋さんと税務当局との関係からいたしまして、業者本位の需給調整に陥る虞れはないか、と申しますのは、利用者本位よりも業者本位の需給調整、即ち値の安い酒が飲めそうになつて来るとすぐ組合に統制をさしてとめさせてしまう。そうしてちよつと値段が上つて来たといいますと、引張りだこと申し…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そうすると次の後段になりまして第一条の「必要な措置を講ずることができるようにし」、こうあるわけでありますが、この必要な措置を政府が講ずる場合に、この組合法によりますと、自由加入になつておりますね。加入は自由になつているのだが、加入しない、或いは脱退した者は統制に服することは要らんということになりますると、将来脱退者、加入しないというようなやつは免許取消しというので威嚇して、威嚇と言つちや言葉は過ぎるかと思いますが、税務署の…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そういたしますと、第三条の「組織することができる」というのは全くのこれは自由意思を尊重すると、こういう意味に解していいかどうか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そうすると、第三条のほうは全くの自由意思であつて、何ら干渉がましいことは税務当局としてはする意思はないと了解いたします。 次に第十二条の任意脱退の条項でありますが、これに予告期間を定め、それから事業年度の終りに脱退することができると、こういうふうにしてあるのだが、任意脱退というこの字句そのものは自分の思うときに脱退できることになつておると思うのでありますが、これは脱退の自由を拘束するということになると思うのでありますが、こ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 次に第十三条の二項のこの除名の条項でございますが、そのうち第一号の場合は非常に将来、非常にと言つては何ですが、将来問題をかもすことになると思うのでございますが、弁明の機会が与えられるのみで、あと提訴、例えば中央会、或いは連合会等へ提訴の機会を或る程度余裕を残しておかぬと、すぐ役員連中がこれは統制違反だということでかなり業者間で、どちらかというと頑固な業者あたりを除名処分にしてしまつて、これには税務署もどうもそつぽを向く………
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 その配慮はよくわかりますが、何らかほかの機関に提訴しまして、これを認定する、公正なものは認定するというようなことがない限りは、その地区の組合におきましては利害が相一致する場合も勿論ありますが、商売敵ですね、みんな……。これは宣伝その他販売戦になつて来ますと、これはどちらかというと商売敵でございますので、人に憎まれておりますれば、あれ、やつちまえというような危険が将来あるのじやないかと私は考えます。これは労働組合の除名とはち…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 はい、わりました。次に第十六条の規定でございますが、これについては組合員の権利及び義務に関する規定を明示する必要がないかどうか、定款にこういうものを書けという場合にですね。というのは役員の選挙権であるとか、それから総会を開催することを要求する権利というようなものは、これはこの定款に示すということを言うておかんと、将来この組合が理事だけで以て統制をきめてしまう。統制といいますか、自主統制ですね、その統制方法をきめてしまつても…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そうしますと、法律でそういうものをきめるということは、やはり定款できめさせるのが本当に自主的に任せるということになる。法律で規制するよりもやはり定款できめておくというのが本当の行き方じやないか。私は先ほど御説明の点も読んでみて知つておるのですが、実はこれはあとで論議しようと思つておつたのですが、今御答弁がありましたから、ついでに申上げますが、これは定款に規定しておくのが本当の正しい行き方ではないかと思うが、この点についても…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 私も社会党の第四控室を代表いたしまして、両案に賛成をいたします。 その第一の理由は、何と申しましても減税によつて物価を引下げるということは、国民生活、なかんづく勤労階級の生活をそれだけ豊かにすることでありますから、この点について原則的に賛成でございます。併し将来考えなければならん問題は、酒造政策全般について私は大いにあると思うのでありますが、大体酒税の国家の収入全般に占める割合を見ましても、相当の割合になつているわけであり…
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号
○菊川孝夫君 二点ばかり大蔵大臣にお尋ねしたいと思います。 第一の点は、将来成るべく或る種の税を何かのために使うというこういう方向は或いは認めて行くというか、まあ止むを得ん、そういうふうにやつて行こうという方針であるかどうか。例えば具体的に申しまして、道路の整備も必要でありますが、それと勤労者の住宅建設というのも非常に私は必要だと思います。従いまして僕らとしてはそれは何よりも緊急の問題だと思います。而も今の上り工合から見ますると、源泉徴…
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号
○菊川孝夫君 あなたのような理解のある、而もイギリスにおられましてイギリス労働党の政策を非常に礼讃される大蔵大臣がおられるときはいいけれども、いろいろ大蔵大臣の変更等もございますので、自由党では特に大臣がお変りになる率は多いので、そういう関係からしましても、我々としては成るべくこの法律で五カ年間は而も一戸の住宅にたくさん雑魚寝をしているという状態が解消されるまでは、一つこれだけは勤労所得税の中から必ず住宅建設の費用に廻すべきである、こう…