菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 ちよつとお尋ねしたいのですが、今の社用族の問題については、全く先生のおつしやる通り同感ですが、併し例えば今のような住宅、或いは自動車とか交際費、電話そういうもの一切重役なり高級社員そのものの負担にしようとした場合には、それだけその給与を相当殖やさなければならん、こういうふうにせんと、とても戦前のようなところまで引上げようとする場合には、今の貨幣価値から考えまして、給与は先ず百万円くらいな給料、月給取りということにならんこと…
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 月給取りじやなかつたのですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 それからもう一つ、今も上原君がちよつとお尋ねしたのですが、厚生費の問題ですが、これは量より質で以て制限すべきではないかと、こういうふうに私は考えるのだが、今もおつしやつたようなプロ野球に寄附したり、厚生費の名目でこれは政治献金ではないかというような厚生費を出しているところもあるそうです。そういうようなのは制限すべきであるが、例えば工員の住宅を建設するのであるとか、運動場を建設するのであるとかいうようなのは、これは税務署が見…
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 それからもう一つお聞きしたいのは、株式に対する投機熱を助長したというので、先生のおつしやるのは、できる限りこの際増資をやるべきである、こういう御主張でございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 ちよつともう一つ、もう一点だけお聞きしまして……。ところが、実際には増資のできるような会社がわざと増資をしないのは、今三割なら三割の配当を維持したいために、金利でやつたらまさか三割につかない。かなりもつと安く行くのじやないか、金利のほうが安く行くからというのは、高率配当を維持せんがために増資を渋つておるという面もあるのじやないか。それから株の値段を或る程度に、会社のといいますか、誇りというか維持して行きたい。それには増資を…
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 たくさんお尋ねしたい点があるのでありますが、一点だけ。これは私も気になつて非常に苦々しく思つておる点でありますが、例の俗に言われる社用族の跋扈という点なんですが、先生の御意見では交際費用、接待費というものは、それはその企業の繁栄に撥ね返つてくるのだから、或る程度一つ華やかにやつてというふうなことでもないが、認めたほうがいい、こういう御意見のように拝聴したのでありますが、ところが最近の社用族の跋扈という点については、実にこれ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 もう一点。四二%を三五%に戻したほうがいいじやないか、こういう御意見でございますが、そうしますと、今度の所得税法の改正によりまして、三五%と申しますと、まあ所得税、これは税率だけで、余り素人論くさい点でございますが、国民一般に与える印象ということを考えて申上げるのですが、三五%というと、今度は二十万円を超える金額の税率と同じになるわけです。大企業の法人税の税率も……、ところがこの税金の捕捉率と言いますか、掴まえる率を、我々…
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 もう一点。最後に最近の株式の相場の動きから投資、いい意味の投資というところから、投機的な色彩を帯びて来て、更にそれが進んでは乗取りというか、こういうのによつて暴利を負ろうという者の跋扈を許しておる。これは結局株式が少いためにこういう結果になるので、多ければあつても手が出ない。今の会社にいたしましても、四十億の会社というのはそうたくさんないのですが、今の貨幣価値から言つたら、四十億ぐらいのものは戦前の水準と比べて見ましたら、…
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○菊川孝夫君 政府にお尋ねしますけれども、担保物件というものは全然動かさずに、担保額と言いますかね、これを動かさずに半年間延すというのですか。今度の改正案は担保はどういうものを入れることになつておりますか。その点をちよつとお伺いしたいんですが。それから額はどれだけになつておるか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○菊川孝夫君 従来の例は、その確実なものというのはどういうものが担保として入れられておりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○菊川孝夫君 もう一つその額はどう いうふうになつておるんですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○菊川孝夫君 いやいや担保の額。
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○菊川孝夫君 どなたかお尋ねになつたかも知れませんけれども、本法の改正によりまして新たに出て来るのはどのくらいの一体額ですか、出て来るつもりですか、予想は、二の前のときに、この前法律を可決するときには大分お尋ねしましたが、あの当時はこういうものは残つているということはわかつたわけですが、どのくらいの金額が出て来ますか。まだ外にこれと同じようなケースで出て来る危険がありますかどうか、その点を。
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○菊川孝夫君 第二点として、この前の法律制定の際にもお尋ねしたのですが、それから大分期間もたつておりますが、この法律の実施、並びに今回の改正によりましてまだ今は具体的に数字に現われて来ないかと思いますが、ニューヨークの外債市場或いはロンドン外債市場等において、日本の国債に対する信用度と申しますか、国債を持つてもいいというような動きが出て来ているかどうか、この点を一つ。
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○菊川孝夫君 次に池田さんの大蔵大臣当時に外貨がたまつたので、外貨債償還の保証というような意味も含んで、一ドル貨はアメリカに、ポンドはイギリスの銀行に預託するということを説明になりました。これはいろいろの意味を含んでいるが、まあ国際信用を高めるためにするのだといつて説明されたが、あの預託したものはその後まだ日本政府は保有しているかどうか。これによつて外貨債も今後も年々或る程度出るわ、外貨も預託するわというような方針でいるかどうか。その点…
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○菊川孝夫君 野溝委員がこの前お尋ねいたしまして、その際要求した資料は手許へ今届けられましたが、事情をちよつと聞いて見みますると、中央審査会におきまして、富士山頂の払下げの問題につきましては、払下げといいますか譲与の問題につきましては、一旦六万何千坪かの限られた所だけを譲与するのはよかろうというような答申を出した。ところが十二月の八日にそういう答申をして来たら直ちに十二月の十日に、一日か二日たつて東海財務局に異議の提訴がなされ、そうして…
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○菊川孝夫君 次にお尋ねしたいのは、一旦まあ後にどちらにきまるといたしましても、譲与をされたということになりましたならば、冨士山に将来ケーブル・カーの計画があるというようなこともございますし、又学術上の必要からあすこにいろいろの試験場等も設けるというようなことになつたときに、一旦神社の敷地に、敷地といいますか、神社の所有地に譲与してしまつた場合には、今度は浅間神社のほうでは、それを楯にとつて、そこに何か敷こうと思うと、厖大な利権を神社側…
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○菊川孝夫君 国で何か試験場を設けるとか観測所を設けるという場合には、一応そういう誓約も成立つと思うのですが、観光施設として特定の会社がケーブル・カーを設けるというようなときには、これに対してやはり権利金を神社側では主張するということになるのじやないですか、この点はどうですか。法律上は成立つのですか、その譲与を受けたものでも。
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○菊川孝夫君 いや大分計画がある。
第15回 参議院 大蔵委員会 第27号
○菊川孝夫君 聞くところによりますと、冨士山にケーブル・カーを設けようという大分計画もあるというような新聞発表で、なかなかこれもちよつと今のところは計画だけであるかも知れませんけれども、そういう計画があるということは、しばしば報道されているわけですが、もう夢ではなくなるのではないかと思うのです。この神社はそういうところも目をつけて百二十万坪ですか、それを一つ、こちらの神体であるから寄越せ、こういうような申請も含まれているのではないかと思…