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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○菊川孝夫君 或る程度はこういうこともお考え願えるものというふうに私は了解して、大蔵大臣がこの程度の点については、これとよく似合う問題だと思いますので、これは法律にしてもらつては困るというが、これは法律一になつても差支えないということはちよつとどうもおかしいように思うのでありますが、次の問題に譲りまして、ガソリンはここ五年間のうちに相当これは自動車を主体といたしまして、この質疑応答を見ましても自動車の問題1を主体として取上げておりますが…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○菊川孝夫君 次に建設大臣にちよつとお尋ねいたしておきたいと思うのでありますが、この五カ年計画によりまして、この法律案が通過いたしましたとするならば一体どの程度五カ年内に通路が整備されるものであるか。そんな折角やかましく論議して通つてみたところが、余り道がよくならなかつたという結果では幻滅の悲哀を感ずると思うのでありますが、どの程度よくなるものであるかということについて、本当に概括でよろしうございますが一つ御説明願いたい。而もここに確約…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○菊川孝夫君 結構です。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○菊川孝夫君 確かに地方を廻つて見まして、道路のこれでは貧弱だと思うもの、又、橋梁にいたしましてもこれでは困るというのがたくさんあることを我々は見ておりまして、これは確かに早く何とかしなければならんと思つておるのでありますが、提案者とその趣旨において同感でございますが、さて今度これだけで必ずしもまあ今おつしやつたようなことを全部はなかなか困難だということになりますと、将来如何でございますか。あなた方のまあお考えとしては自動車、乗用自動車…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○菊川孝夫君 もう一点お伺いしたいのは、こういうふうにガソリン税をまあ主として充てるということになりますと、ガソリン税の対象になる分だけを成るべく大蔵省のほうで査定しそうになると思うのでありますが、これより多いやつは結構だと思うのですが、できたら又ガソリン税だけに限定するようになつて来ないと本限らんと思うのですが、五カ年先を見通しまして、今の国際情勢の動きからしまして、ガソリンは主としてアメリカから輸入するということになると思うのであり…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○菊川孝夫君 じやもう一点大蔵大臣にお尋ねしまして、私質問を打切ります。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○菊川孝夫君 じや大蔵大臣に最後に簡単に御質問申上げますけれども、この法律の精神を酌まれまして、少くとも今の状態でガソリン税が殖えれば結構でありますが、仮に減るようなことがあつても、減税々々と言われますから、ガソリン税を減らすというような事態がありましても、少くとも現行の税収入額くらいは今後この法律案が通つたとしたら、仮に税金の額が減つてもそれ以上に財政的な措置は講ずる責任をお負い、責任と言いますか、政治的な責任をお負いになるだろうと思…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○菊川孝夫君 それは何条ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○菊川孝夫君 もう頂きました租税及び印紙収入の予算の説明でございますが、このうちで源泉と申告をこれだけまあ二十八年度の見込額を算定せられるに当りまして、その基礎となる国民所得といいますか、あの五兆六千億ですかな、これがどういうふうにあてはまつて来るか、これを一応基礎にせられておるのか、それとも前年度の実績に基いておやりになつているのか、どちらが大体基礎になつているんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○菊川孝夫君 そうしますと、この二十八年度の改正案による収入見込額千七百四十九億の対象になる、これだけまあ納める人、これを納める対象になるのは幾ら収入があるか。でこれが国民所得のあの五兆六千億と比べてどういう比率になるか。それから全税率と源泉徴収との比率は、どうなるか。そうして次に申告のほうを同様に一つ逆算したような、あなたのいわれるような意味で検算された数字は出ているんですか。なぜ私そういうことを申上げるかというと、一番のこの源泉徴収…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○菊川孝夫君 一点お尋ねしたいと思うのですが、差当り組合法の附則の中で予算の範囲内において交付金を支給することができるということになつておりますが、これは一体今年度はどのくらいの予算を持つておられるか、基礎は何か、税金の何パーセントとこういうふうにきめられるのか。そうしませんと大蔵省の雑費とか何で大蔵大臣が勝手に認定するということになりますると、大蔵大臣の手加減でどうにもなるということになると思うのですが、この点を一つお伺いしたいのです…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○菊川孝夫君 逐条のとき伺います。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/17

15参議院 大蔵委員会 第18号

○菊川孝夫君 今御説明願いました所得税のうちの六番目の有価証券の譲渡所得に対する国税の課税を廃止する、有価証券の譲渡所得というやつはなかなか捕捉できなかつたと言いますか、随分最近株式ブームでえらい繁昌しておる割に成績が挙つておらんように思うのですが、一体現在の現行法によりますると正しいあれが全部挙るものと大体想定すると、我々素人考えにもこれはどうも抜かれておるものは大分多いのじやないかと思われるのだが、あなたのほうの予定されたのと、それ…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/17

15参議院 大蔵委員会 第18号

○菊川孝夫君 そういたしますと、これは質問ではないのですが、第八の有価証券取引税、これを設定しましたらそういうことは全然なくなるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/06

15参議院 議院運営委員会 第27号

○菊川孝夫君 只今決議案提出者のほうから、昨日提出してありまする決議案の案文を一部修正してもらいたいという要求がありましたので、ここで修正案文を読み上げますので、それによつて委員長のほうで御取計らい願いたいと思います。只今から修正案文を読み上げます。 地方財政の処置に関する決議案 政府は地方財政の現状に鑑み、昭和二十七年末給与改善に必要なる財政措置その他に関し至急善処されんことを望む右決議する。 以上の通り要求がありました。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/06

15参議院 議院運営委員会 第27号

○菊川孝夫君 あとの方式がいいのじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/06

15参議院 議院運営委員会 第27号

○菊川孝夫君 そういたしますと、速記の上には修正というふうに出してありますので速記録を直しておく必要があると思いますが、事務総長如何ですか。 今の、速記付いたままで修正案を…。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/06

15参議院 議院運営委員会 第27号

○菊川孝夫君 昨日、中田吉雄君ほか八名から発議されました決議案の案文につきましては、発議者のほうから撤回をして、新たに中田吉雄君ほか数名の議員から、地方財政の措置に関する決議案、案文は、 政府は地方財政の現状に鑑み、昭和二十七年年末給与改善に必要なる財政措置その他に関し至急善処されんことを望む。右決議する。 以上の決議案文の委員会審査省略の要求書として提案されておりますので、これを委員会の審査を省略することを認めることを御了承願いたいと…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 大蔵委員会 第16号

○菊川孝夫君 昨日外務省の事務当局のかたがたに詳細についてこの法律案の目的とするところについて御説明願つたのでありますが、今日は大臣に最後にお尋ねしたいのは、この難民救済やら児童の救済のために物資を無償で提供した場合に、現実的には南鮮側のほうへ全部品物が行つてしまう、こういうように思うのでありますが、そうしますと、一番隣国であるし、曾つては同胞であつた連中が今両派に分れてやつておるところへ南鮮ばかり品物が行つてしまうというのは、将来の日…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 大蔵委員会 第16号

○菊川孝夫君 次に賠償問題、これはまあ金額からいたしますと大した金額ではないのでありますが、今、賠償をよこさないから、はつきりしないから、先般もフィリピンのほうではモンテンルパで拘禁をしているんだというようなことを盛んに言つているらしいのでありますが、そうしますと、この賠償もまだ払えないようなところが義捐金の募集に応じるということはちよつと矛盾をするんじやないか。そこで、これぐらい義捐金にさえ応じ得るような国力が回復しているのなら、早く…