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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 議院運営委員会 第77号

○菊川孝夫君 余り昂奮しないで申上げたいのですが、議長に一言お聞きしたいのですが、今十時十七分くらいでありますが、衆議院のほうで時間を切つて何時何分までにこちらできめてくれ、それで態度がきまらない場合には、独自に向うで決定するかも知れないというような通告があつたかどうか。時間がきめてないものかどうか。その点を一つお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 議院運営委員会 第77号

○菊川孝夫君 それじや事務総長にお伺いしますが、未だ衆議院のほうではこの合会期延長について態度を決定せないかどうか。十時十七分現在において本会議において決定しておらないかどうか。このことをお伺いしたいと思います。情報として入つておるかどうい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 議院運営委員会 第77号

○菊川孝夫君 今、ここで払が質問申上げたいのは、動議だ、動議だといつて自由党の諸君は騒がれるが、併し今、君らは動議だ、動議だといつておるが、君らはそういうことを言えた義理じやない。野次を飛ばさんで静かに聞け。(「よく聞いて置け」と呼ぶ者あり)よく聞いておいてくれ。(「もう聞いたよ」と呼ぶ者あり)この前の品然休会に入る前のときにも、君らのほうでは二十五日に開くといつておつたが、俺たちはこれだけの法案はそれではとてもいかんから、二十一日にし…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 議院運営委員会 第77号

○菊川孝夫君 自由党から……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 議院運営委員会 第77号

○菊川孝夫君 最後に一つお伺いしますが、赤木さんが先ほど御発言になつた点は重要だと思いますので、我々折角きめて向うに送つた法案で、今日延ばさなかつたらきめてしまうということで、事実上の問題等も聞えましてお尋ねするのですが、一番僕ら賛成したのは国会法の改正に賛成したのですが、これは聞くところによりますると、成るべく早く向うのほうも、各派それぞれ衆議院のほうへ連絡をとつて今日は出すということになつておりますが、その行方はどうなつておりますか…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 議院運営委員会 第77号

○菊川孝夫君 それではその他衆議院で一体どういう案件が主として今溜つておるのか。それから朝からどういうふうに審議されて、どういうふうな状態になつておるかということは、事務局のほうでも大体どれだけ溜つておるかということはわかつておると思いますが、わかつておりましたら一つ御説明願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 議院運営委員会 第77号

○菊川孝夫君 それでは多数を握つておる自由党では、考え如何によつてはその通りに運営できる、衆議院におきまして朝からやつておられて、まだこの通りに溜つておられるというのは、自由党としてはこの国会においてどうなつても、その行方については或いは大して重大なる関心を持つておらない法案が残つておるんじやございませんか。安井君にお尋ねいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外1件両院協議委員正副議長互選会 第1号

○菊川孝夫君 両院協議会の議長並びに副議長の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、管理者において指名せられんことの動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

13参議院 労働委員会 第31号

○菊川孝夫君 これは同様に取扱うということは、本会議に委員長から内閣に送付するというような報告をして承認を求めるということですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

13参議院 労働委員会 第31号

○菊川孝夫君 それなら異議ございません。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 議院運営委員会 第74号

○菊川孝夫君 この点につきまして、ちよつと御了解を得たいのは、昨日私どもの大蔵委員に出ておりまする江田君から、大蔵委員会が丁度開会中でございましたから、各会派の大蔵委員の諸君に決議案文を示しまして、了解を求めまた。一応いろいろ御意見もありましたが、成るほど趣旨は尤もだということで、結局結論として御賛成願つて、委員長の平沼彌太郎君も同調をされておるわけであります。平沼君のところに了解を求めにくれば、了解したということを返事をするという約束…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 議院運営委員会 第74号

○菊川孝夫君 大体議運におきまして、今まで委員会審査省略案件を決定するに当りましては、当該委員会の委員が、まあ各会派の委員が、これに署名をしておる場合には、原則的に異議なしに通つておるというのが、大体においてそういう原則があるんではないけれども、そういう慣行があつたわけでございます。そこで昨日も、この慣行に従つて大蔵委員諸君の署名を得るべく、江田君がこの手配をしたのでございますが、そこに事務局のほうの全がおりまして、いやそれは署名しなく…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 議院運営委員会 第74号

○菊川孝夫君 私は、国会職員法等の一部を改正する法律案に賛成いたしますが、賛成するに当りまして、ここで一つ我々として考えなければならん問題は、過般行われました専門員或いは職員組合の代表者等の参考人の意見を聞く機会におきまして、専門員制度そのものを、もつと活かして使わなければならない。使うと言つては語弊がありますが、専門員制度そのものを活用しなければならんということについては、今の専門員制度は、なるほどそれはそれぞれ御活躍願つておりますが…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 私は集団示威運動等の秩序保持に関する法律の、何と言つても一番その適用の対象になるのは労働組合、労働運動は最もこの適用の対象になると思います。従つて今まで我々携わつて来た運動の経験並びに今も関係しております労働組合の立場というような点から、少し具体的に、今解釈についても疑義がございますので、この点をはつきり明確にしておきたいと思いますから、そういう角度から一つ御質問申上げたいと存じます。 第一番に、第一条の目的でございますが…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 今の齋藤さんの御説明でその公衆というのは、不特定多数の人間だというのですが、この自由も、生命身体というのにもこの公衆のというのがかかつてるのですから、従つて一人の財産というようなものはこれは対象にならんのでございますか、その点についてお伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 今の御説明では第二のこの自由に対する危険という点については、まあ交通の自由等も考えられる。併しまあ坐込み、その他によつて著しく危険を及ぼさない場合には多少この集団行進をやつた場合には自動車の通行、電車の通行等に対してこれは自由に対しての危険と解釈もできると思うので、従つて拡張解釈をしようと思いましたならば、無人の街頭行進というのだつたら別ですが、又深夜等で殆んど交通のない場合であつたら自由の危険というようなことは言い得ない…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 それで一応趣旨はよくわかりましたが、次に第二条に参りまして、集団示威運動というのがございますが、この集団示威運動は屋内における場合もこれは指すのであるかどうか、このあとには「屋外集会」とか、「道路、公園その他公共の」となつておりまして、集団行進や、屋外のことはわかるのでありますが、集団示威運動は、屋内における集団示威運動も含むのであるか、又集団という解釈でありますが、これは何人くらいを集団とあなたのほうで解釈をしておられる…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 それではどうも明確を欠くと思うんです。実行しようとするものが、常識的だとあなたが言われるんだから主催者が常識的に考えて、じやこの程度ならいいと解釈してどんどんやつて行くということも、あとになつてそれはいかんというように対立すると思うんですよ。これは何人以上というようなことを明確にしておかない限りは、届出しなければならん、事実やつてみて五十人だ、百人だ、このくらいなら大丈夫だと思つてやつたところが、集団示威運動、この対象にな…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 その程度で……。それでは次に参りまして、この屋外集会でございますが、この屋外集会の中には、例えば今後我々一番利用するわけでありますが、街頭演説或いは労働争議の場合のピケツト・ライン、或いは会社の争議団が会社の門前において、会社の内容を公衆に対して宣伝をするような運動、こういうのも屋外集会に入るのかどうか。それから街頭演説が入るかということ、地方におきましては街頭演説までも屋外集会だというので届出をしなければならんというので…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 それでよくわかりました。それならば別にどこどこということを予定せずに、例えば宣伝車等を持つて行つて、そうしてそこで通行人等を呼びとめてやるやつはこの屋外集会には入らん。従つてそういうものは届出の必要はないものである。ただあらかじめ伝単を配つたり、ピラを貼つておつた。そこへ大衆を寄せるような行為をやつた場合には、屋外集会に入るけれども、それをやらない場合には入らん、幾ら多数集つても差支えないこういうことでございますね。それか…