菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1950/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) お答え申上げます。この年末手当の支給に関する法律は先般の臨時国会で可決されたのでありますが、この附則に書いてありますように本年に限りましては十五日ではございませんで、この法律の公布の日から十日以内に支給するということになつておる次第でございます。例年は十二月十五日になつております。そこで今のお尋ねの政令で以て定める、結局支給対象からはずすことを予想しておるものを申上げますと、先ず第一は未帰還の職員でございます。…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) この法律の適用こそございませんが、実際上常時勤務者と同じように勤務をしておりますものにつきましては、勿論予算も用意しておりますし、関係方面の承認もこの法律の範囲内でありますれば同様に必ず得られると信じております。
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) お答えいたします。先般人事院から政府並びに国会に対して一般職の給與に関する勧告が、ございまして、それを受けましてこのたび先の臨時国会に一般職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案を提出したわけでございますが、提案理由の説明にもございますように、今般の政府案は、でき得る限り人事院の勧告の趣旨を尊重いたしまして、大部分の点につきましては人事院の勧告通りでございますが、主なる点、三、四の点が違つておるわけでござい…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 勧告を受けまして、政府が最も気をつけなきやならんのは、財政の負担の点でございますが、この点は非常に大きな理由になるわけでございます。従いまして財政の見地からすべてこの勧告をそのまま受容れるというようなことができないのは、これは計算いたしましてもはつきりいたすのでございます。併しながらただ財政の理由のみで以て理論の通らないことはいたしたくないと考えまして、先ほどから申上げましたように、いろいろな人事院の資料、並び…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 先ほど申上げました通り、人事院のやり方を、人事院の資料に基いてやつたのでございまするから、私どもといたしましては自信を持つて提出した次第でございます。
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 勿論基準の標準生計費をどこに取るか、或いは最小の民間給與との振り合いのものを如何にするかということによりまして、人事院の勧告のカーブとは違う結果になつたのでございますが、これは私どものほうといたしましては、飽くまで基準の生計費三千三百四十円というのは、平均十八歳の成年男子の生計費でありまするから、先ほど申上げました通り、二級の四号に置くべきである。それから七十号のところは、そういう作為的な考えでなく、人事院のこ…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 人事院とよく話合いをしたかという点につきましては、勿論この法律案を作ります前には人事院と話合いをいたしたのでございます。併むながら人事院のどうしても承知できない点は、先程申上げました勧告と違うところでございまして、これは財政とかその他全然考えないで、最善の案であると信じて国会並びに内閣に出されました人事院の立場として反対するのは当然のことであつて、勿論それと同様でない限りにおいては、御賛成を得られないというふう…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 国家公務員法によりまして人事院の持つ権限は申上げるまでもなく、常に公務員の給與等については調査研究をいたしまして、国会並びに政府に、内閣に対して適当な時期に勧告をするのが使命であります。政府はこれを受けまして財政その他いろいろな方面ら独自の考えで以て、この勧告を勿論尊重しつこれと違う案を作ることも自由であると私は考えております。そうしてその政府が作りました案と、人事院が出されました勧告とを両者見比べて、最後の決…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) お話の点よく分りましたが、人事院が非常にたくさんの人と国費を使つていろいろ研究調査をしているので、その結果を十分政府も利用すべきじやないか。これは誠におつしやる通りでありまして、私どものほうでも特に別に国費を使い人を使つて資料を取つているわけではございませんのでありまして、人事院が発表いたしました資料を使つて俸給表の作成なりその他やりましたことは先ほど申上げた通りでございます。併しながら人事院の権限というものは…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 先ほど人事院のかたから給與体系をめちやくちやにしたというようなお話がございましたが、これは決してめちやくちやにしたわけではなく、人事院が出しました資料を人事院のやる方法によつてやつた点はお認め願えると思うのでございますけれども、ただどうしてそういう差ができたかということになりますと、結局その三千三百四十円の標準生計費をどこに基準として置くか。人事院のやり方がいいか、政府のやり方がいいかという点と、それから七十号…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 政府部内におきましては、各省の設置法の上から申しますと、一般職の職員の給與に関して所管するところは別にないのでございます。従いましてこれは内閣官房でやることになりますので、内閣官房が主になつてやるのでございますが、これは人員の点につきましても十分とは言えませんので、便宜大蔵省その他各省の人たちの協力を得てこの案を作つたような次第でございます。
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 作為的にやつたのではないということは最前から申上げました通り、全くその通りでありまして、資料も人事院の出しました資料を用いて、人事院のやり方をそのままとつてやつた結果がそのようなことになつた次第でございます。それから千円の平均給與額の上昇ということは、これは一般職の職員の給與に関してでございます。勿論この一般職の職員の給與が基となりまして、特別職の給與もきまりましようし、その他一般職の中でも検察官、或いは裁判官…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) さようでございます。
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 先ほどから申上げております通り、人事院の整備した陣容及び科学的の研究調査というものに比べまして、内閣の官房の陣容といいますか、態勢が劣つておるということは、これはもう当然のことでございまして、内閣の官房には僅かな人間で以て他の省に属さないことをやつておるのでございまするから、陣容のごときも非常に貧弱でございます。従いまして内閣といたしましては非常な莫大な経費、或いは人員を要するような民間給與の実態であるとか、そ…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 二回やつたことは事実でございます。日は十月十七日に一回やりました。確かに二回やつたのですが、先日洩れ承るところによりますと、ここに参考人としてお呼びになつた人達が一回だというお話を申上げたそうでございますが、その人はたまたま欠席いたしまして、代理の人が出ておりまして、二回やつたことは事実でございます。どの程度に参考にしたかということにつきましては、原則的な問題は、数字こそ示さなかつたのでございますが、数項目に亘…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 私が先ほどから申しておりますことは、人事院のお世話にならないでも絶対に内閣で以てやるというような意味でなく、反対でございまして、人事院の整備した陣容並びに貴重な資料はでき得る限りそれを使う。ただ部内の公務員の給與に関する予算に関係するような問題については、こちらに資料がございますので、それを用いたのでございまして、人事院の資料はこれをそのまま尊重して使つて行きたい、内閣並びに各省の資料では十分でございませんし、…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 先ほど申上げました通り、号俸調整の点は確かに勧告にはございませんで、これが勧告と違う非常に大きな点でございますが、これは先ほどお答え申上げました通り、政府といたしましては、一般の公務員との権衡からいいまして、どうしてもこの際一般公務員の勤務時間との差も非常に縮まりましたし、又社会情勢からしまして、仕事のむずかしさということも相当程度勘案せられましたので、全然これをなくなすという考えはございませんが、おおむね、そ…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 公務員全体九十二万のうち調整号俸の権衡の影響を受けるものが五十六万ほどあるのでございます。併しながらこのうちで、最も多人数を占めておりまするのは電通とか、郵政の特別会計のものでございまして、これは従来の調整方法といたしましては、おおむね一号の差でございまして、これは額といたしまして、これが半分になりましても非常な僅かな差でございまして、百円に満たないくらいの違いでございます。月額にいたしまして、全体の平均額とい…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 先般国会を通過いたしました年末手当の法律によりますと毎年十二月十五日に支給することを原則といたすとなつておるのでございますが、今年は公布の日から十日以内に支給する。こういうことになつておりまして、これはあらかじめ一定の日時を限つて準備することができませんでしたので、これは行政機関或いはその他によりまして多少の違いがあると思いますが、公布は間もなく明日か或いは明後日になると思いますが、それから十日以内に必ず支給す…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 只今のところでは十五日に公布したいと思つております。従いまして本年の二十四日までに支給する。こういうことになります。