菅野悦子
会議録に記録された「菅野悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○菅野委員 ありがとうございました。
第118回 衆議院 本会議 第24号
○菅野悦子君 私は、日本共産党を代表して、老人福祉法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 本法案は、これまで家族の犠牲と負担にゆだねられてきた在宅福祉を初めて法制度化し、一定の改善を図るものであり、これは当然の措置と言えます。しかし、政府が進めている「高齢者保健福祉推進十か年戦略」や本法案によって、国民の願っている在宅福祉問題がすべて解決されるなどとは到底言えません。十カ年戦略でホームヘルパーを三倍に増…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○菅野委員 まず、実施指針と認定について私もお尋ねしたいと思うのですが、この第三条で規定されております郵政大臣が定める実施指針についてということで、法案では「情報の円滑な流通の促進に関する事項」とか「事業の内容に関する事項」「実施方法に関する事項」「実施に際し配慮すべき重要事項」ということで、非常に抽象的なことしか書いていないのですね。実施指針は実際どのような表現、どういう内容になるのかということ、先ほどからここが非常にポイントだという…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○菅野委員 先ほど来のやりとりの中でもどのような実施指針をつくるのかというのがこの法案のキーポイントではなかろうかと私も思うのです。新規事業と共同開発事業について、国の支援を受けたいとする事業者というのは郵政大臣の認定を受けることになると思うのですけれども、この認定の基準を明確にしていただきたいと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○菅野委員 実施指針が多分認定の基準になるということだと思うのですけれども、そういう点ではやはりここがポイントというふうに思うのです。 それで、郵政省として、その実施指針の中身がどんなものになるのかという実施指針の内容を、例えばこの審議の中で文章で出すというふうなことがなぜできなかったのかなということが疑問に思うのですけれども、その点どうなんでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○菅野委員 多分法案が成立したら、まず何よりも先にやるのがその作業だというふうに思うわけですけれども、そういう点では特に国が支援する事業ということで具体的にこういうことが出ているわけで、ぜひ国会審議のあり方としても、できたらそういう必要な資料、具体的な成文というふうなものなども出して本来審議というのをやるべきではないかというふうに思うのですね。何も秘密にするべきことでも何でもないはずですから、そういうふうなやり方が正常な形ではないかとい…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○菅野委員 放送に限らず、先ほど来の論議の中でも、金を出せば口も出すということになりがちではないかという御心配のやりとりもあったかと思うのですが、そういう点では放送の自由を保障するということはどうしても大事なことであって、放送事業者の経営に国などが不当に介入しないということが重要な条件だと思うわけです。この点での十二分の配慮を強調しておきたいというふうに思います。 続いて、共同開発事業についてお聞きをしたいと思います。 法案では、「高度…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○菅野委員 実は広帯域ISDNについては、実際の事業化を進めているのはNTTではないかと思うのですね。先ごろNTTが、二十一世紀に向けたサービスビジョンということで明らかにしています。これについて、「NTTビジネス」の五月号に「21世紀に向けたNTTのサービスビジョン VI&P」というNTT取締役が書いた論文が載っているのですけれども、ここでは「VI&Pを支えるネットワークは、高速・広帯域ISDNです。」というふうに書いておりまして、二…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○菅野委員 そうおっしゃられましても、ここには「広帯域ISDN推進協議会・構成員」ということで、今言ったような大企業がずらりと並んでいる。まさに共同開発事業というふうなことになっているわけですが、そういうふうな事業に新たな支援措置としての債務保証や負担金の損金算入などが必要なのかどうか、率直に言って疑問を感じるわけです。 そこで、一例としてお聞きいたしますけれども、現在NTTなど電気通信事業者には税制上の優遇措置としてどのようなものがあ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○菅野委員 もう少しあるんじゃないですか。もっと詳しく言っていただきたいのですが。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○菅野委員 財政投融資それから無利子融資、それから、税制上でもさまざまな優遇措置というのが現在もとられているわけですね。 また、広帯域ISDNを今例に挙げて質問してきましたけれども、この法案で言う「高度な電気通信技術の企業化」これを共同開発しようというパートナーというのは、この広帯域ISDNの例のように大企業になるということは明白だと思うのです。こうした大企業にも、ここで、時間がありませんから列挙していくことはやりませんが、さまざまな税…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○菅野委員 どういう地域が指定されるのかはっきりせずに法案を審議せよというのは、若干無理があるのではないかというふうに思うのですね。地方の情報格差を是正するという趣旨ですから、これは非常に具体的な問題だと思うわけです。 今、二十三区以外はというふうなお話がありましたので、多分そういう方向だと思うのですけれども、もっとちょっと突っ込んで、例えば東京の多摩地区とか大阪府の衛星都市などは支援の対象になるのかならないのか、ここまではまだ言えませ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○菅野委員 ぜひ、地方の情報格差を是正するという趣旨に沿って地域指定が行われるように要望しておきたいと思います。 関連して、都市型CATVの問題についてお聞きをしたいと思います。CATVに加入しようとしても、団地とかマンションなどの共同住宅というのは困難があるんじゃないかと思うのですね。建物に付随しているケーブルとかブースターの工事というのが当然これは必要になってくるわけですけれども、多額の工事費、これが当然要ります。分譲住宅の場合、建…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○菅野委員 なかなか難しい問題と思いますけれども、共同住宅内のケーブルなどを改修する工事、これに対する例えば低利の融資など、こういうものも考えていく必要があるのじゃないかと思うわけです。現在マンションに対する一般的な改修工事、これに対しては住宅金融公庫などの融資制度があるわけですけれども、金利などの面で必ずしも十分とは言えないという状況です。また、賃貸住宅対策でも、建設省や公団にも働きかける必要もあるのではないかというふうに思いますので…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 私は、大きな問題になっております深谷郵政大臣のリクルートに関する疑惑についてお聞きしたいと思います。 先日、所信表明の中で、自主申告のおくれにより多大な御迷惑云々という弁明がございました。しかし、この間の質問とか疑問というのは解決していないと思いますし、事は申告のおくれだけではないというふうに思うわけです。 石塚秘書の問題についてですけれども、あなたは三月二十七日の本委員会での私の質問に対しまして、ボランティアで事務所に来て…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 私どもは、たくさんいらっしゃる秘書の中の石塚さんのことについてお尋ねしているわけなんですが、大臣もおっしゃったように、私どもの調査でも、石塚秘書は昭和五十三年ぐらいから本格的に深谷さんの事務所に出入りなさっていた。五十五年から台東区の事務所担当になったのではないか。そして台東区の責任者であった金田さんという方が六十二年に区議会の議員に当選されましたその後を受けて深谷事務所の台東区の責任者になったということではないかと思います…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 石塚さんが台東区であなたの秘書としてずっと活動していたということは実は広く知られていることだと思うのですね。私どもも党に議員がおりますけれども、地元の会合でよく一緒になっているということがありますし、私ども、この間あなたの後援者という方からの話も聞かせていただきました。その人が言うには、あの石塚さんがリクルート社に勤めていたなんて考えられぬ、そんなばかなことはないですよというような話を語っているということなんですね。 ですか…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 ということは、石塚さんが五十五年、五十六年当時秘書であったというふうに大臣は言っているというふうに思っていいんですか。私はたくさんいらっしゃる秘書のことじゃなくて、石塚さんを限定して、石塚さんを中心にお話を進めていただきたいと思うのですが、その問いにもう一遍お答え願います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 ところが、この石塚さんですけれども、リクルートの社員になる前にも、それからリクルートの社員だったと言われるあなたの御説明の時期にも、あなたの秘書であったという記録が文書であるわけですね。これは、一つは衆議院の自由民主党秘書会名簿、この五十五年度版、それから六十二年度版、ここに石塚猛という名前があなたの秘書として記載されている、掲載されているということ、これ明らかになりましたね、予算委員会で。まだあるんです、石塚さんがあなたの…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 じゃ、お渡ししなくても御承知ですね。 ここなんですけれども、この政科研秘書会名簿、これですが、政策科学研究所というのは、深谷さんが所属していらっしゃる派閥の、現在は渡辺派、当時は中曽根派なんですが、この派閥の秘書会名簿なんですね。この五十六年、そして六十二年にも、議員名深谷隆司さんという欄のところに石塚猛という名前が明記されています。御承知おきですね。――で、そこなんですけれども、さっきも台東区の責任者云々という話がありまし…