菅野悦子
会議録に記録された「菅野悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 ちょっと納得できる説明ではないのですね。といいますのは、政科研秘書会規約というのがちゃんとあるのですけれども、ここには、「本会は政科研所属・衆議院議員秘書及び前元議員秘書を以って構成する。」ということを明記してあります。しかも、この規約には慶弔規程まであるのですね。結婚、退職、死亡について一万円支払うということになっております。 おっしゃるように秘書でない者、その人たちをこの名簿に載せて、しかもこういうふうな規程のあるこうい…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 今まで御説明がありました、自民党本部とか国会の出入りのためにその秘書会の名簿に載せたということなんですけれども、じゃ、その名簿をもって私秘書ですねんということになるのですか。やはり何か帯用証とかほかに秘書の証明というものがあるんじゃないですか。そういう点で考えても、結果的に秘書という、この状況の中で名簿に載ったということじゃないんですか。名簿に載ったら慶弔規程の対象にもなるわけですからね。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 それほど秘書でないとおっしゃるんですけれども、石塚さんが秘書であったと思われる、そういうふうなものは具体的なこういう形でもうたくさん出ているわけですね。ですから、どうしても秘書でないと否定するなら、その証明をする責任があると思うのです。 じゃ、本当に石塚さんはリクルート社の社員として五十七年一月から六十三年七月まで勤務していたと、これは六年半という長い期間ですからね。そうしたらその勤務をしていたという、その証明をする方法、こ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 あなたは参議院の予算委員会で、石塚さんはリクルート社で総務部所属、渉外関係の仕事をしていたというふうに答弁をしております。これはリクルート社に確かめたんですか。なぜわかったのか、お伺いします。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 確かに今のあなたの身近にいらしている秘書さんですから、聞けばほとんどのことは一番よくおわかりいただける、わかるはずです。 そこで、お尋ねいたしますけれども、リクルート社でこういうふうな形に仕事をしていたという御答弁なんですけれども、勤務場所はどこだったのか、銀座の本社だったのか。御承知のとおり、リクルート社には社屋があちこちたくさんございますので、その点ではどこにお勤めになっていたのか、そしてそこでどんな仕事を具体的になさっ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 この点が非常に今問題になっているわけですから、私は簡単に聞けることであれば聞いていただいて、ここがはっきりすればそうですかと納得できるわけですから、ぜひ聞いていただきたいというふうに思うのです。 では、逆に聞きますけれども、この六年半あなたの事務所にはどの程度出勤しておられたか、これは身近にいらっしゃったと思いますから、おわかりなんじゃありませんか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 この点ですけれども、あなたは先日の私の質問に対して、かなり優秀な人だったものですから、秘書に引っこ抜くような形になったというふうにおっしゃっておられますので、ですからお聞きしたかったのですけれども、毎日の勤務状況はどうだったのか、ほぼ毎日いらっしゃっていたような勤務スタイルだったのかどうか、そこをちょっと引き続きお聞きしたいのです。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 そこで、私はあわせてちょっと、あなたが有能な人物を引き抜いたわけですから、そこのところでぜひお聞きしたいのですけれども、相手は今まで政治献金とかパーティー券を購入してもらっていたようなあなたに非常に協力的な企業ですね、しかもずっと後援会の会員としてそういうおつき合いをしていたわけですから、そういう中で非常に有能な人物を引っこ抜いた、これは常識的にはその時点で、例えば上司などにあいさつに行くぐらいは当然だと思うのですね。そうい…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 その議事録を見せてくれということですからあれですけれども、三月二十七日の逓信委員会、当委員会の議事録にあります。「一般の秘書のように勤めるということでなしに手伝ってくれたという関係がずっと続いてきた、かなり優秀な人だったものですから、一定の時期で秘書に逆に引っこ抜くような格好になった」というふうにあなたがおっしゃっておられますので、その点ははっきりしておいてください。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 あなたは、三月二十六日の参院予算委員会では、嘱託社員が一名派遣されていたという答弁をしているのですね、彼に関して。それで、三月二十七日の私の質問に対しても、嘱託職員と本社との雇用関係というのは私ども関知しない、きょうもちょっと同じようなことをおっしゃっていますけれども。というふうに、石塚さんについて嘱託職員という表現を使っていらっしゃるんですが、ボランティアという表現も一方では使っていらっしゃる。実はこれは矛盾しているんです…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 ちょっと今の御説明ではわかりにくいのですけれども、総務部の渉外関係というふうな具体的な彼の部署を表現するというふうなこともあったわけですから、あなたが今正規の社員を考えてなかったという御説明はちょっと私には納得できないのです。 それで、実は我が党もこのリクルート社への調査をいたしました。本社に保存されている人事記録、ここには石塚猛の役職は非常勤役員、こうなっているのです。これは重大な事実ではありませんか。これは大変なことなん…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 おわかりにならなければ、これだけ問題になっているわけですから、リクルート社に聞いていただければ、これははっきりわかると思います。彼がどういうあれになっているのかというのをぜひ調査をしていただきたい。まだ調査していない、わからないというのはちょっと困ります。調査してください。 それで、リクルート裁判における検察の冒頭陳述でいろいろ言われておりますが、とりわけ藤波元官房長官の秘書の問題は、この秘書の給料をリクルート社が負担してい…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 これは本当にちょっと大臣のあれでは納得できないのです。この間るる問題になっておりますし、予算委員会その他でいろいろなやりとりがやられているわけですから、その質問の趣旨は、こういうふうなリクルートの一連の疑惑に関連して出てきている疑惑なのです。ですから、これとは関係ないから知らぬというふうなことでは大臣の答弁としてはちょっと困るのじゃないですか。そういう点では、もうちょっと納得できる責任ある御答弁をいただきたいのです。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 大臣の答弁は絶対納得できませんし、むしろ疑惑は深まるばかりです。ですから、国会と国民に納得のいく説明、責任ある対応をぜひしていただきたいということを申し述べまして、時間が参りましたので終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○菅野分科員 大阪府下の養護学校、とりわけ知恵おくれの養護学校不足の問題は、もう御承知おきいただいていると思いますが、大変深刻な状況になっております。この問題では、昨年十一月二十二日に大阪の養護学校の実情について事情聴取をされているということですけれども、どのように実情を認識されたのか、またどのような助言指導をされたのかをまずお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○菅野分科員 大阪府の回答の中に、今は大変だけれども今後減少傾向にあるというふうなことで、御安心されている面があるかもわからないのですけれども、これも実際をよく見てみると、必ずしもそういうことで安心するわけにはいかないという実情があるんじゃないかと思うのです。 といいますのは、養護学校義務制施行に伴って、重度、重複の児童生徒というのは急増しておりますし、進学率のアップ、これはあるわけです。それともう一つは、地域的な人口の推移というのを見…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○菅野分科員 そういう御回答をいただくと、やはりもっともっと文部省として認識を改めていただきたい、もっと知っていただきたいということを切実に痛感するわけでございます。 今知恵おくれの養護学校の大規模校ワーストテンのうち、三百五十人以上というのはすべて大阪に集中しております。私は高槻、豊中などの養護学校の実情を見てまいりましたけれども、ここではもう教育が満足にできるという状況ではない、もう限界の状態になっているということを感じるわけです。…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○菅野分科員 やはり現場の実態についての御認識が甘いということを言わざるを得ないのではないかというふうに思うわけです。文部省はこの間、教育上、学校運営上支障を来すようなことがあればこれは問題だというふうに言ってこられたわけですけれども、実際の現場を見ると、これは教育の現場どころか収容されているという感じすらするわけですね。まさに人権問題ではないかというふうに思うわけです。 特別室も何とかできていますというお答えですけれども、例えば学校に…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○菅野分科員 私が今なぜこれだけ詳しくるる時間をかけて実情を言っているかというのは、今まで大阪府からの説明だけではやはりこの実情についての御認識という点では不十分ではないかということがありますので、ぜひ文部省の方から足を運んで現場へ行っての調査ということをお願いしたいのですけれども、その点どうでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○菅野分科員 ぜひ今の前向きの答弁、具体的な現場へ出向いての調査ということで実現できるようにということを重ねて要望しておきたいと思います。 それからもう一つ、私は大阪の場合、この過密、過大の解消ということで、大阪からの報告の中にありました精肢併置の問題、これについてあわせて文部省へ御報告しておきたいというふうに思うのですけれども、知恵おくれの過密、過大を解消するということで肢体不自由児、この学校に知恵おくれの子供たちを突っ込んでいる。そ…