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日本共産党衆議院
総発言数
598 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 件中 20 件を表示
日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○菅野分科員 そのことにつきましてはぜひ再度御検討をよろしくということをお願いしておきたいと思います。 現状ですけれども、今私はるる学校内の問題につきましてこの間御報告してきたわけですが、あわせてこういうふうな過密、過大がほかの点でも相当無理に無理を重ねてやってきたということで、適ったところでも、通学面でも相当矛盾が出てきているということについてあわせてお願いをしたいことがございます。 といいますのは、通学面の問題なんですが、大規模校、…

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○菅野分科員 そういうふうな御回答の中でも、やはり府の報告と実態の違いを私はちょっと痛感せざるを得ないわけですけれども、実際はまだついていないバスが多いのです。そういう点で、ぜひ引き続き援助ということについても考えていただきたいというふうに思います。 時間もございませんので先に行きますけれども、続いての問題は内部障害者への運賃割引の問題です。 これにつきましては、この間一部適用されたということがありまして、大変喜んでいるわけなんですけれ…

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○菅野分科員 そういうことになりますと、この決算委員会で当時の江藤運輸大臣が言っているわけですね。実はそういう積み残しがある、これはこういう形になったけれども、厚生省とも相談をしなから「実現のためにあらゆる努力を傾けていきたい、こう考えておるところでございます。」所管大臣がこれだけ責任を持って言っていることに対して、ちょっと今のお答えでは問題があると思うのですけれども、その辺の責任の問題はどうなんでしょうね。

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○菅野分科員 では、その厚生省の方にお聞きしたいのですけれども、ここでは厚生省にも協力をお願いしてというふうにはっきり書いているわけですね。ですから、そういう点で厚生省の方はどうなんでしょうか。そういうふうな検討をと要請を受けて、何らかの進展があるのかどうか。

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○菅野分科員 その積み残しの部分というのがこういう本当に大変な状況になっておりますので、それぞれの省庁協力して、必要によってはそういう検討機関などもつくって、ぜひ前向きに実現の方向で努力をしていただきたいということを重ねて要望しておきたいと思います。 最後になりますけれども……

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○菅野分科員 はい、わかりました。 この知恵おくれの養護学校の増設の問題というのは大阪において本当に切実な課題になっております。具体的に運動もありまして、市によっては議会決議をするなどというふうな形で今取り組んでいるところでございますので、新設も含めてぜひ検討といいますか、具体的な国の指導、援助ということを強めていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 最後になりますけれども……

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○菅野分科員 文部大臣にお聞きしますが、橋本清元教育課程審議会委員も、大規模校が多い現在の姿を特殊教育の原点に戻して、居住する地域に密着した小規模校であってほしいと痛切に思われてなりませんというふうなことを言われておりますし、東京都の心身障害教育推進委員会第一次報告でも、やはり小規模校が必要だ、百五十名程度とするのが適正だというふうな報告も出ておりますので、その点で大臣の小規模化への考え方を伺って、終わりたいと思います。

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○菅野分科員 いわゆる有料老人ホームについてお伺いいたします。 最近、入居一時金が数千万から一億円というような有料老人ホームがふえてきておりますけれども、こうしたものは医療体制とか万一寝たきりになっても十分介護するというふうな高度な付加価値が売り物になっているというふうに思うのですね。入居するお年寄りは、それまで住んでいた家とかマンションを売って、いわば全財産を処分して安楽な老後の保障を購入するという形になっていると思います。 しかし、…

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○菅野分科員 問題がある場合の指導の中身ですね、もうちょっと詳しく……。

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○菅野分科員 じゃあ、問題があったときは勧告から罰則つき改善命令というふうに、具体的にそうするということだと思うんですけれども、東京の青梅での倒産事件が起きているのはもう昭和五十年ごろですから、そういう点ではちょっと遅過ぎるんじゃないかというくらいに思うんですけれども、厚生省として、むしろ規制の緩和、民間の自由な創意などを理由にして緩和する方向で動いてきたんじゃないかというふうに思うんですね。勧告から罰則つきの改善命令ということで規制の…

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○菅野分科員 今おっしゃっていたような場合、行政が必要な手を打つというのはむしろ当然だと思うんですね。しかし、今盛んに売り出されている数千万からするような有料老人ホームというのは、例えば二十四時間の医療体制があるからとか、あるいはスポーツとか健康のための施設やケア、もっと言えば寝たきりになったときの十分な介護など高度なサービス、これが売り物になっていると思うんですね。入居者はそういう高度なサービスを買うということで、その数千万以上のお金…

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○菅野分科員 そういう点では、おっしゃっておられるように福祉法の観点だけでなくて、消費者保護というふうな観点から、情報の提供とかわかりやすい契約書の作成とか、それから具体的な介護費用などの負担方法の明確化とかいうふうなことで、そういう実際に契約するときに参考になるような点での指導、援助というのが非常に大事だというふうに思うんです。 この消費者保護という問題と関連すると思いますけれども、例えば新聞の報道では、業界の自主的な規律という点でマ…

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○菅野分科員 業界のマル適マークですから、私はそういう点では相当これをきちっとどんな基準にするのか、何を満たしたマークなのかということをわかりやすくしなければ、マル適マークがあるからというだけで良好なサービスを受けられるというふうに誤解されないかという不安を感じるわけです。そういう点では、この有料老人ホームに関する情報提供とか苦情窓口、こういうものなども必要ではないかというふうに思うのですね。とりわけ有料老人ホームが民間の経営ということ…

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○菅野分科員 大臣お答えになったように、民間が本当に信頼されるところばかりでないというところが実は問題でありまして、今高齢化社会を迎えるといういろんなキャンペーンもある中で、実態としてはシルバー産業というのはもてはやされているというのがあると思うのです。これに地価高騰もあって、不動産業界などからももうけの対象として有料老人ホームが注目されているという、実は残念な状況もあるわけです。 ひどい例として一つここで明らかにいたしますが、大阪の吹…

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○菅野分科員 そうしたら、法規制の関係でもう一つお聞きしたいのですが、現行は都道府県知事への届け出ということになっています。市町村には、建築基準法での手続はあるのですけれども、一たん建ってしまえばなかなか情報も入らないという実情にもなるようですね。ところが、老人ホームという名前がついているために、市の老人福祉課に有料老人ホームに関する問い合わせが来ても何もわからないというふうなこともあるようです。ですから、届け出が都道府県ということを変…

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○菅野分科員 事前にちゃんと地元の市町村と相談するようにということでの御指導がやられているというお話でございましたけれども、実は大阪の箕面市におきましても、そういう点でいってもこれは本当にどうなっているのかというふうな事実もあるわけです。これは、それこそ大阪ガスとか、きっとマル適マーク間違いないというふうなところが建設を予定しているところなんですけれども、建築申請すら出ていない段階で、昨年の夏から事実上の募集をやっている。優先選択権とい…

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○菅野分科員 例えばスプリンクラーの設置の義務とか、そういう具体的なのはこの有料老人ホームはどうなっているのでしょう。

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○菅野分科員 今もおっしゃいました六千平方メートル以上には義務づけているということなんですけれども、実態としてはこの六千平米以下というのがかなり多いのですね。むしろ目につくのは、五千数百平米というものが案外多いということなんです。だから、ちょっとうがった解釈をすれば、そのスプリンクラー設置義務を避けて建てているのと違うかということを言いたくなるような状況があるわけです。本当にお年寄りばかりがこの施設の中にはいらっしゃるわけで、これも六千…

日本共産党1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○菅野分科員 じゃ最後に、大臣にお伺いいたします。 有料老人ホームというのは、ますます増加する傾向にあるわけなんですけれども、非常に高い買い物ですし、もう本当についの住みかとして高額な入居一時金を払うなどしてお年寄りが買うという、こういう老人ホームですから、そういう点で問題があったら大変です。ですから、老人福祉の観点と同時に消費者保護という観点から、その不適切な業者の排除とかあるいは情報提供、苦情処理の機関などの設置あるいは法的な規制の…

日本共産党1990/04/19

第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○菅野委員 先日当委員会で花博の視察に出かけまして、会場内の飲食代金が高いのではという指摘に、早速大阪市の出展館が対応いたしまして、三つの品目の値下げというふうなことなどやったと報道されております。現地では、高いという世論にこたえたものだということで歓迎されているようですが、そういう点ではお役に立ったのかなと思っております。 話は変わりますけれども、こちらは逆に歓迎されない方の話でございまして、消費者泣かせの悪徳商法、霊感商法というもの…