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日本共産党衆議院
総発言数
598 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 件中 18 件を表示
日本共産党1990/03/28

第118回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 おっしゃるように折々の努力、これももちろん本当に大事であります。あわせて、やはり必要な審議の時間も要るんではないか。とりわけ値上げということですから、視聴者、国民生活に関係があるという中身が入っての問題ですから、そのことが大事だというふうに思います。 NHK会長にもお聞きしたいと思うのですけれども、同じときにこれは当時川原会長でしたが、「私どもの予算の編成がおくれまして、大変国会の審議に時間がなくて御迷惑をかけまして申しわけ…

日本共産党1990/03/28

第118回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 受信料というのは国民一人一人が負担してNHKを支えるものですので、その大幅な値上げは極力回避されるべきだ。やむを得ない事情がある場合でも、絶対に値上げがないというわけにはいかぬだろうということは承知しているわけですけれども、そういう場合でも十分に説明をして理解を得る努力が最大限されるという保障がなければならないと思うのです。そういう点で、今回の値上げは、経過から見て国民、視聴者の理解を得る努力がされたとはなかなか言えない。そ…

日本共産党1990/03/28

第118回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 放送サービスの対価ではない受信料に、消費やサービスに課税する消費税をかけること自体も疑義があると思うのです。どうして受信料が課税対象になるのか、これは郵政省の方に御説明いただきましょうか。

日本共産党1990/03/28

第118回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 サービスの対価ではないけれども、対価に類するものだということでの課税だという、さっぱりわからないあれなんですが、NHKも当初受信料への課税には反対していらっしゃった。これは昨年の逓信委員会で島さん自身予算審議の中で明言されていらっしゃいます。この点で会長は今はどうお考えですか、御質問いたします。

日本共産党1990/03/28

第118回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 消費税をめぐっては、私は昨年から大きな変化があると思います。それは参議院で廃止法案が可決されたということ、それからさらに政府も見直しをするといって、それが法案になりましたが、それではだめだということで、海部首相みずからが再見直しを公約されているわけです。私たちは廃止が当然だと思っておりますし、廃止しかないと思っております。ですからNHKに廃止運動をしろとまでは言いません。しかし、受信料への課税はしたくない、そういうふうに言っ…

日本共産党1990/03/28

第118回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 まだ今の時点の決着がついてないからついてからにせいと、今、島会長の方は、今の時点の途中の決着を決着としておっしゃっていると思うのですけれども、そういう点では、この消費税に対する態度というのはちょっと納得できません。そういう点で、この予算案にはちょっと賛成しかねるということを発言して質問を終わります。

日本共産党1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○菅野委員 私は、法案に入る前に、大臣に、リクルート社からの献金、この関連の問題についてお聞きしたいと思います。一、二の点だけについてお聞きいたします。 一つですけれども、きのうの参議院予算委員会の答弁で、リクルート社の嘱託社員だった人についてのことですけれども、六十三年七月限りで退社してもらったというふうに大臣御答弁になっています。その人は今あなたの秘書だということについてもおっしゃっておられましたけれども、こういう御発言があったとい…

日本共産党1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○菅野委員 今のお答えなのですけれども、私はなぜこれをお聞きするかといいますと、ある新聞社の報道なのですけれども、リクルート社の側からこの方に七年間給料が出ていたということがあるわけなのですね。ということになりますと、これはどうなのか。結局それだけの長い間おたくに勤めていらっしゃる方が丸抱えといいますか、七年間リクルート社から給与を保障されていたということになる可能性がありますので、ですから私は、お勤めになった日、それからリクルート社の…

日本共産党1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○菅野委員 ちょっと大臣の御答弁には解せないのですけれども、結局あれですか、では、七月限りで退社してもらった、その七月の時点が結局おたくの秘書に採用されたときだということですね。それまではボランティアだ。全くおたくの職員としてあるいは秘書としてのそういうあれはあくまでボランティアであったということなのですか。

日本共産党1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○菅野委員 もう一つ、ではわかりやすい話でいきます。 あなたの後援会にリクルート社から振り込まれていた会費の件なのですけれども、これもきのうのやりとりですから非常にはっきりしていると思うのですけれども、八八年十二月までだとおっしゃいました。ただこれについては、今もおっしゃっておられたように、昨夜訂正されていますね。これは十一月分までが十二月に振り込まれていたのでつい間違ったのだというふうな御答弁、御答弁というのですか、夜訂正なさったとい…

日本共産党1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○菅野委員 いや、私は思うのですけれども、我が委員会の所轄の大臣なんです。しかも資格にかかわる問題ということなんですから、そういう意味では、私はこれはどうしても関連があるというふうに思いますので、ぜひお答えいただきたいと思います。

日本共産党1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○菅野委員 そうしたら、あと一つだけお聞きします。 では、振り込みが手違いであったということだったわけですけれども、そのことがおわかりになってお返しされた、返されたということを言っていらっしゃいますけれども、この点は手違いを正したということですから非常に明確だと思うのですが、あと一つ、返却したのはいつなのかということ、このことをぜひお願いします。(発言する者あり)

日本共産党1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○菅野委員 それはちょっとおかしいのと違いますか。そうでしょう。私さっき理事会で言っておきましたよ、ちゃんと。

日本共産党1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○菅野委員 お答え願います。

日本共産党1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○菅野委員 委員長がそんなこと言えますか。(発言する者あり)いいえ、そんなことないのです。ぱっぱっと答えていただいたらすぐ済むのです。お願いします。

日本共産党1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○菅野委員 委員長にそういうふうな権限があるのですか。ちょっと横暴じゃないですか。あと一つ言ってくださいよ。記者団には一月に返したと言っているのですから、なぜ国会でそのことが言えないのか。言ってください。

日本共産党1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○菅野委員 これで終わりますけれども、私がなぜこれを言ったかといいますと、大臣の答弁はこの間くるくる変わってきているのです。海部内閣の閣僚の自主申告のときには、その種の問題は一切出てきませんでした。また、三月八日の衆議院予算委員会では、一九八八年夏以降は完全に問題ない、それ以前についても、知る限り特別な関係はない、そういう答弁をなさっていたのです。これらが事実と違っていたということは、この間の経過でも明らかなんです。ですから、そうなりま…

日本共産党1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○菅野委員 難視聴地域で高額なパラボラアンテナなどを購入する場合には補助金を出すべきではないかという議論は、放送衛星が打ち上げられた直後からあったということですね。そして八千世帯ということでもあるわけですから、そういう点では今から措置をしていく世帯のことを、十万以上ということで考えるならば、この八千世帯に助成をさかのぼって実施するという措置がとられてもいいのではないかと思いますので、その辺を御検討いただきたいということを重ねてお願いを申…