菅野壽
会議録に記録された「菅野壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会45 件・45%
- 環境特別委員会43 件・43%
- 厚生委員会公聴会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○菅野壽君 次に、前回に引き続き、財政構造改革の問題に関連してお伺いいたします。 前回、平成十年度厚生省予算について、厚生大臣から、社会保障関係予算は九年度よりマイナスになることはない旨の力強い御発言をいただきましたけれども、しかし八千億に上る当然増に切り込むだけでも大変な問題でございます。 厚生大臣は、平成十年度において当然増を具体的にどこまで切り込むお考えか、また社会保障関係予算の伸び率をどの程度にすべきだとお考えか、承りたいと思い…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○菅野壽君 さらに、先日の財政構造改革会議企画委員会報告では、社会保障関係予算の総枠規制の考え方が示されております。 厚生大臣は、社会保障関係予算の伸び率を高齢者数の増以下に抑えるという総枠規制の考え方にどのような御見解を持っておられますか。
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○菅野壽君 この総枠規制に対して国民の間からは、十年度から年金の物価スライドがなくなるのではないだろうか、また年金額がカットされるのではないだろうか、予算を超えた部分は全額自己負担になるのではないだろうかなどの不安が広がっております。 構造改革に伴う効率化により伸びの抑制を図ろうというのが我々の意図でありますが、これが誤解されている向きもあります。この点について改めて大臣の御見解を承りたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○菅野壽君 当然増さえ大きく切り込むということになれば、新ゴールドプラン、それからエンゼルプラン、障害者プラン等について必要な予算が確保できないのではないかという懸念もございますが、保健福祉三プランについての予算の確保、目標達成への御決意を承りたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○菅野壽君 老人医療費の一部負担の改定に関連してお伺いしたいと思います。 老人保健制度における制度改正の影響額は、衆議院修正によってどのようになったのでしょうか。公費、医療保険各制度ごとの拠出金及び一部負担の影響額についてそれぞれ平成九年度、十年度、十一年度の数字をお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○菅野壽君 前回の同僚議員の質問に関連して一点、御質問を申し上げます。 先日は、入院、外来を含めた老人の実効負担率について答弁がありました。 入院に係る実効負担率は平成九年度、十年度、十一年度にどのように変化するのでしょうか、お示しいただきたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○菅野壽君 次に、平成十二年度以降の老人一部負担のあり方についてお伺いいたします。 先日の委員会では、入院に係る衆議院修正の理由について、外来や介護保険との整合性、激変緩和を挙げられておられましたが、逆に見ますと、今回の衆議院修正は平成十二年度以降は定率一割負担を導入することへの布石ともとれますが、この点について明確にお答えを願います。
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○菅野壽君 同時に、低所得者への配慮についてでございますが、今後の検討課題であるが、現時点では現行の低所得者の範囲の拡大等は考えていない旨の御答弁がありましたけれども、では老人の自己負担がどのような水準になった時点で低所得者へのさらなる配慮、拡大を行うべきかをお考えか、その時期をお示しください。
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○菅野壽君 次に、老人保健制度の抜本改革について伺いたいと思います。 四月の与党方針では、別建ての高齢者医療制度の創設と退職後も継続加入する方法の二つが示されました。この両方式のメリット・デメリットを教えてください。
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○菅野壽君 また、それぞれの制度について、高齢者の保険料水準、給付水準はどの程度が妥当であるとお考えでしょうか。また、若い世代からの支援を求める場合の仕組みゃ比率、公費負担のあり方についてどのような御見解をお持ちか、お伺いしたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○菅野壽君 最後に、さらに審議会意見書などでは、この二つの方式のほかに、「医療保険制度を全国民を対象とするものへと統合し、その中に高齢者を位置付ける。」という第三の案が提案されていますが、この案は一体どのような案でしょうか。 また、そもそも医療保険の一元化、一本化は長年の課題になっているはずであります。政府が夏に示す抜本改革案においてこの問題の方向が示されるのかについてお伺いしたいと思います。 あわせて、この問題について厚生大臣の御所見…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○菅野壽君 終わります。
第140回 参議院 厚生委員会 第14号
○菅野壽君 健康保険法等の一部を改正する法律案について二回り目に入りますけれども、今まで同僚議員が質問し、その間の質疑で不明な点がございますので質問させていただきます。 政管健保の財政見通しは、今日、三年どころか二年もつかもたないかというふうなことを言われておりますけれども、平成九年の改正において、「三年程度の間収支が均衡するような財政計画とする。」とした医療保険審議会の建議との整合性について伺いたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第14号
○菅野壽君 次に、附則第四条の規定についてお伺いいたします。 改正案では、当分の間、政管健保の保険料率は、二年から五年の範囲内で厚生大臣が定める期間を通じて財政の均衡を保つことができるように定めることと規定されています。 厚生省は、この期間について現時点でどう設定するおつもりか、またこうした財政の均衡を保つという趣旨を聞かせてください。
第140回 参議院 厚生委員会 第14号
○菅野壽君 それでは次に、財政構造改革と医療保険改革の問題点について伺いたいと思います。 財政構造改革については、去る二十六日に政府・与党財政構造改革会議企画委員会報告が提出されております。この財政構造改革と社会保障改革との関連について伺いたいと思います。 この点については、先日の本委員会質疑において、最終的には財政構造改革と厚生省が進める医療保険改革の方針にそごを来すことはない旨の局長答弁がありましたが、この点についていかがでございま…
第140回 参議院 厚生委員会 第14号
○菅野壽君 財政構造改革は、橋本総理も最も急ぐ改革である旨の発言をなさっております。一切の聖域を設けない歳出改革が予定されております。 そこで、懸念するのは、医療保険改革の方向が、むしろ財政構造改革の方向に引きずられ、たがをはめられるのではないかという点であります。財政構造改革は、当然のことながら歳出削減の観点から社会保障改革にメスを入れるものであります。しかし、社会保障の給付と負担は結局は国民の選択にゆだねられるべきものであり、歳出の…
第140回 参議院 厚生委員会 第14号
○菅野壽君 ただいまの厚生大臣の御発言を聞いて非常に力強く思っております。何しろ実力大臣でございますが、そのように十分な御活躍をひとつお願いいたします。 以下、企画委員会の報告の内容に従って数点お伺いしたいのでございます。 まず、同報告は、「国民医療費の伸びを国民所得の伸びの範囲内とするとの基本方針を堅持」することとしていますが、しかし厚生省の医療費将来推計においても国民所得の伸びをはるかに上回る国民医療費の伸びが予測されております。今…
第140回 参議院 厚生委員会 第14号
○菅野壽君 次に、企画委員会報告では、「慢性疾患は定額払いとするなどその積極的な活用を図り、」としていますけれども、この表現は四月の与党協議会における医療制度改革の方向で合意された内容と同じものと考えてよいのか、あるいは一歩踏み出した意味であるというふうに考えていいのか、厚生省の受けとめ方を教えてください。
第140回 参議院 厚生委員会 第14号
○菅野壽君 次に、患者負担のあり方について年金制度との連携を踏まえ見直すとしても、年金制度との連携とは具体的にどういうことを指すと理解しておられますか、お示しいただきたいと思います。 他方、入院患者に対する年金カットなども検討項目とされているやに聞いておりますが、在宅療養患者との均衡等を理由に生活費相当部分の患者負担増を求める一方で年金の方も切り下げることは入院患者に二重の負担を求めることではございませんか。御見解を伺います。
第140回 参議院 厚生委員会 第14号
○菅野壽君 また、国立病院・療養所のあり方について、「廃止、民間への移譲を含め見直しを行う。」とされておりますけれども、これは現在の再編成計画の着実な推進を意味するのか、あるいはこれを超えた内容と理解してよいのか、お伺いいたします。 また、行政改革会議においては国立病院・療養所の外庁化も検討されているようですが、具体的な外庁構想があればお聞かせください。 また、国立病院等を外庁化した場合、国が果たすべき政策医療との整合性はどのようになっ…