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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
554
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会45 件・45%
  • 環境特別委員会43 件・43%
  • 厚生委員会公聴会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○菅野壽君 終わります。

社会民主党・護憲連合1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○菅野壽君 私はまず先に、この法案に対して中山先生また猪熊先生、そしてまたそれを囲む先生方が大変な御苦労をなさっていただいていることに深く感謝申し上げます。 今までずっと関根先生以来のお話を聞いてきますと、頭がこんがらがって何が何だかわからなくなってきまして困っているところでございますが、ひとつ簡単に御説明をしていただきたいと思います。 臓器の移植に関する法律二法案に対して御質問をいたします。 脳死臨調の答申から既に五年半たっております…

社会民主党・護憲連合1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○菅野壽君 腎臓移植の動向について中山案の提出者にお伺いしたいと思います。 生体腎、死体腎の移植数は近年どのように推移しているのでしょうか。移植件数の減少の理由をどのようにお考えでしょうか。さらに、死体からの腎臓摘出さえ進まない現状で、脳死体からの臓器摘出を認めてもドナー数は余りふえないという見方もありますが、この点について御見解を伺いたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○菅野壽君 次に、猪熊案の提出者にお伺いいたします。 猪熊案では、脳死状態にある人は生きている人とされております。私は医師になって五十年近くになりますが、死亡診断書を書く立場にもあります。脳死状態の人から臓器を摘出した場合の死亡の原因は何になるのでしょうか。脳死になるに至った原因疾患になるのでしょうか、それとも心停止になるのでしょうか。それを教えていただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○菅野壽君 また、例えば交通事故や他人の加害等によって脳死状態になった人から臓器摘出を行った場合、加害行為を加えた人はどういう罪に問われるのでしょうか。業務上過失致死罪かあるいは殺人罪に問われる可能性はあるでしょうか。それとも、業務上過失致死傷または傷害罪にすぎないのでしょうか。この点をお伺いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○菅野壽君 最後に、衆議院において、みずからアメリカで心臓移植を受けた参考人から、私たちは既に亡くなっている人、そう思うからその人の臓器をいただけるのであって、死んでいない人からは臓器はいただけません、移植を受けた者の立場からすれば、脳死は人の死であって、いや、そうあってもらいたい、そうあるべきだと思います、との意見が述べられております。 私はこの言葉を重く受けとめたいと思いますが、猪熊案の提出者はこの言葉をどのように受けとめ、どのよう…

社会民主党・護憲連合1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○菅野壽君 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・護憲連合1997/05/23

140参議院 本会議 第27号

○菅野壽君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に対して、橋本総理大臣及び小泉厚生大臣に質問をいたします。 国民医療費は二十八兆円にも達し、毎年一兆円ずつ増加しております。一方、医療保険財政は構造的な赤字に陥っており、このままでは崩壊しかねない危機的状況にあります。社会民主党は医療保険制度の深刻な現状を認識し、直ちに抜本改革に取りかかるべきだと主張してまいりました。 そこで、ま…

社会民主党・護憲連合1997/05/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第1号

○菅野壽君 ただいまから臓器の移植に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

社会民主党・護憲連合1997/05/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第1号

○菅野壽君 ただいまの木庭君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

社会民主党・護憲連合1997/05/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第1号

○菅野壽君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に竹山裕君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔竹山裕君委員長席に着く〕

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○菅野壽君 平成九年度厚生省予算に係る委嘱審査に当たり、私は厚生省予算における隠れ借金の問題を取り上げたいと思います。 厳しい財政状況の中で、厚生省予算における隠れ借金の金額は極めて膨大であると聞いております。 厚生省予算における隠れ借金の現状について、項目、現在の残高、元本及び元利合計額について伺います。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○菅野壽君 いわゆる隠れ借金は財政の状況を国民の目に見えにくくしております。そういう弊害がございます。特に、ただでさえ後代負担が増大する社会保障関係予算において、さらなる後代へのツケ回しを行うことは問題が大きいと思います。 後代への負担の繰り延べに対する厚生大臣の御所見をお伺いします。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○菅野壽君 特に、厚生年金に係る国庫負担の単年度の繰り延べ額は、平成八年度以降、これまでより倍増しています。公的年金については先日の委員会でも厚生大臣から給付水準の引き下げが示唆されておりますけれども、膨大な負担の繰り延べをそのままにして給付水準の引き下げ等を求められることについて国民の理解が得られるとは思いません。 厚生省はいつまで厚生年金における隠れ借金を続けるつもりか、またその返済の目途について明確にお示し願いたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○菅野壽君 ところで、大蔵省の資料によれば、厚生年金の国庫負担の特例のうち、平成二年度以降の一兆九千三百五十億円についてのみ今後処理を要するとされています。しかし、これ以前の繰り延べ額、一兆三千四百八十億円についても年金勘定に戻ってはいません。 昭和六十一年度から平成元年までの繰り入れ特例分の取り扱いについて、大蔵、厚生両省はどのように認識しておられますか、伺います。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○菅野壽君 次に、政管健保の国庫負担繰り延べについてお伺いいたします。 これについては平成八年度補正予算において一千五百四十三億円が返済されていますが、この一千五百四十一二億円の根拠について伺いたいと思います。また、現在の残高の元利合計額についてもお示しください。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○菅野壽君 政管健保の財政は、医療保険改革法案が成立したとしても、平成十年度においては単年度で赤字となり、事業運営安定資金も十一年度にはマイナスになることが予想されております。 こうした状況を考えると、速やかにこれを返済することが必要であると考えますが、厚生省はそのタイムリミットについてどういうふうに考えておられますか、御見解をお聞きします。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○菅野壽君 最後に、社会保障のあらゆる分野で構造改革が進められております。しかし、高齢化の進展に伴い、毎年多額の当然増を抱える厚生省予算の編成は中長期的に見ても今後ますますその厳しさを増すと考えられます。 後代への負担の繰り延べに頼らない社会保障財源の確保について、厚生大臣の御所見、御決意を承って終わります。

社会民主党・護憲連合1997/03/25

140参議院 厚生委員会 第4号

○菅野壽君 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について、本日は国籍要件の問題に絞ってお伺いさせていただきたいと思います。 この問題については、かねてより同僚議員から質問がありましたが、私もこの一月に台湾に参りまして、旧日本兵の皆様方と懇談する機会がございました。こうした意味でも、この問題について一刻も早い解決を望むものであります。 そこで、本日はまずこの援護法立法時において国籍要件を付したそもそもの考え方についてお伺いした…

社会民主党・護憲連合1997/03/25

140参議院 厚生委員会 第4号

○菅野壽君 今、戸籍条項について御説明をいただきましたけれども、厚生省の見解も二転三転したように記憶しております。 昭和三十六年当時の厚生省の通知の内容及びその趣旨について御説明いただきたいと思います。