菅野壽
会議録に記録された「菅野壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会45 件・45%
- 環境特別委員会43 件・43%
- 厚生委員会公聴会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○菅野壽君 共同募金のチェック体制についてお伺いいたします。 また、今度の事件ではジェイ・ダブリュー・エムが共同募金の指定寄附という形で彩グループが経営する施設に資金を還元させていた疑いが持たれておりますが、関連会社への指定寄附がなぜ認められたのか、共同募金におけるチェック体制はどうなっておるのか、ちょっと教えていただきます。
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○菅野壽君 このたびの事件と医療保険改革への影響についてお伺いしたいと思います。 厚生省は、介護保険を次期の臨時国会に提出し、来年度は医療保険改革を行おうとしています。いずれも国民に負担増を求める内容であり、特に医療保険改革については審議会でも大分論議が紛糾したと伝え聞いております。 厚生官僚がみずからは福祉を食い物にする社会福祉法人と癒着し、多額の補助金の還流を受けながら国民には負担増を求めるということは到底考えられないことでございま…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○菅野壽君 大臣の御決意を聞いて安心しました。 マスコミ、新聞や何かに余り左右されないで、ひとつ厳然とした調査を官房長はなさって、厚生省の省内でも、そして外に向かっても胸を張って歩けるように早くしてください。私も医者の一人でございまして、厚生省の傘下の末席を汚している一人として私は大いに応援いたします。悪いものは悪い、いいものはいい。官房長は何か青い顔をしてあやふやな返事をなさっていますけれども、少し赤い顔をしてがっちりやらなきゃだめで…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野壽君 私は社民党の菅野でございます。二十四分という限られた時間でございますので、御答弁も簡潔にいたしていただきたいと思います。まずお願いいたします。 私は、少子問題について取り上げてまいりたいと思います。 先般、平成七年の人口動態統計が発表され、出生数は百十八万七千人、いわゆる女性が一生に産む数を示す合計特殊出生率も一・四三というふうな最低を記録してまいりました。 思い起こせば、平成元年に合計特殊出生率が当時の過去最低を記録して一…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野壽君 これまでの出生率の低下の原因は晩婚化にあると説明しておられますが、晩婚化の影響ならば出生率は五年もすれば回復に向かうはずでございます。平成七年の人口動態調査結果では、これまで一貫して上昇してきた三十歳代前半の出生率も減少に転じてきました。こうした状況はもはや晩婚化だけでは説明がつかないのではございませんでしょうか。現在は晩婚から非婚への過渡期であり、本格的な少子社会の幕あけと言わざるを得ないのでありますが、政府の御見解を伺い…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野壽君 厚生省の人口問題研究所は、五年に一度の国勢調査のたびに将来人口推計を発表しています。しかし、残念ながら出生率の予測は大きく狂っております。 現在の平成四年推計の中位推計も、合計特殊出生率は平成六年に一・四九で底を打ち、平成七年には上昇傾向に転ずるというふうに推計されておりましたが、既に現実とずれが生じております。数年のうちに出生率が回復に向かうという前提自体に誤りがあるのではないかと思いますが、推計が毎回大きくずれたという原…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野壽君 いずれにしましても、出生率の回復は、いかに子供を産み育てやすい環境をつくるかということにかかっていますし、整備していかなきゃならぬ問題だと思います。その意味において、平成七年度からスタートしたエンゼルプランを達成することは、その策定にかかわった我々としても一つの大きな責務があると思います。 そこで、エンゼルプランに基づく施策の実施状況について、文部省、厚生省、労働省及び建設省の各省からお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野壽君 エンゼルプランの具体化の一環といたしまして、緊急保育対策等五カ年事業についてお伺いいたします。 この緊急保育対策等五カ年事業は五年間の数値目標を定めたものとして評価すべきと思いますが、残念ながら平成八年度の予算まで見る限り、五年間でこの目標を達成するのは極めて難しいと言わざるを得ません。来年度以降よほどの覚悟で臨まなければ緊急保育対策等五カ年事業の実現はおぼつかないのではないかと思いますが、覚悟のほどを厚生大臣にお伺いいたし…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野壽君 子育て支援の観点から子育てに伴う経済的負担の軽減も重要でございます。この問題についてエンゼルプランでは、「経済的負担の軽減の観点から、税制上の措置や児童手当、年金等の社会保障制度等を含め子育てコストヘの社会的支援の在り方について検討する。」とされていますが、児童手当制度について社会保障制度審議会の勧告においては、「今後育児環境の整備の一環として児童手当制度の充実を図っていく必要がある」としておりますが、この問題について、今後…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野壽君 低出生率がこのまま続くと労働力の減少や予想を超えた高齢化の進展に伴い社会保障費や若年負担の急増を招きかねません。短期的な財政上の視点からのみ児童手当制度を初めとする子育て支援策にメスを入れることはかえって後代に大きな負担を負わせることとなりかねません。 私がこの少子問題を取り上げますことは、今現在この少子問題こそが日本の経済的発展、それからいろんな点において最も重大な課題だと思うからであります。橋本先生は厚生大臣もなされて、…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野壽君 終わります。
第136回 参議院 地方行政委員会 第14号
○委員長(菅野壽君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月三十日、馳浩君が委員を辞任され、その補欠として山本一太君が選任されました。 —————————————
第136回 参議院 地方行政委員会 第14号
○委員長(菅野壽君) これより請願の審査を行います。 第六一五号日本電信電話共済組合に係る年金受給者に対する固定資産税の軽減に関する請願外二件を議題といたします。 まず、理事会において協議いたしました結果につきまして、専門員に報告させます。佐藤専門員。
第136回 参議院 地方行政委員会 第14号
○委員長(菅野壽君) それでは、理事会において協議いたしましたとおり、第六一五号日本電信電話共済組合に係る年金受給者に対する固定資産税の軽減に関する請願外二件はいずれも保留といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 地方行政委員会 第14号
○委員長(菅野壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第136回 参議院 地方行政委員会 第14号
○委員長(菅野壽君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 地方行政の改革に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 地方行政委員会 第14号
○委員長(菅野壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 地方行政委員会 第14号
○委員長(菅野壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第136回 参議院 地方行政委員会 第14号
○委員長(菅野壽君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 地方行政委員会 第14号
○委員長(菅野壽君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————