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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
554
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会45 件・45%
  • 環境特別委員会43 件・43%
  • 厚生委員会公聴会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○菅野壽君 最後に、医療保険構造改革について厚生大臣にお伺いします。 厚生大臣はたびたびの御発言で非常に前向きな御姿勢を示しておられるので、私も大変感服し御期待を申し上げているところでございます。医療提供体制と医療保険制度の両面にわたる抜本的改革の全体像を速やかに国民に示すとともに、できる限り早期に着実に実現に移すことが政府が国民から課せられた使命であると思います。 最後に、大臣の御決意をもう一度お伺いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○菅野壽君 ありがとうございました。 終わります。

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○菅野壽君 きょうは仙台それから大阪から、このお天気の悪いときに御足労いただきましてありがとうございました。 私は、これからちょっとお伺いしたいんですが、公述人の皆様方からいろんな陳述をいただきましたけれども、薬価負担の問題について皆様方が取り上げていらっしゃいます。 この薬価負担についてでございますが、衆議院で一部修正されてまいりました。この衆議院の一部修正と、それから政府案と、この両案について評価がございましたらひとつお聞かせ願いた…

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○菅野壽君 実は、この委員会で小児の薬剤負担が過重ではないかという論議が出ておるんですが、この点について糸氏公述人とそれから河北公述人にお伺いします。

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○菅野壽君 薬価基準見直しの具体的方策及び老人医療制度のあり方について、糸氏公述人と河北公述人、それから桝本公述人と高木公述人にそれぞれお伺いします。

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○菅野壽君 一言お伺いします。 今、高木先生から医療偏重のあれではだめだというお話がございました。そこで、桝本先生からいただいている資料の中で、「健康増進事業の拡充と「健康寿命」」というのがございますが、ちょっと一言つけ加えてほしいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○菅野壽君 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○菅野壽君 健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、引き続き質問をさせていただきます。 本法律案及び衆議院修正における問題点、抜本改革に向けての課題が浮き彫りになっておりますが、本日はこの点を中心に再度御質問いたします。 第一に、小児の薬剤負担の問題であります。 今回の小児に係る過重な薬剤負担は、子育てに係る経済的コストを軽減するということを明記しましたエンゼルプランと矛盾する点があるんですが、この点についてお伺いします。

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○菅野壽君 また、現在すべての都道府県におきまして何らかの形で乳幼児医療無料化、軽減が実施されている状態でございます。小児薬剤別途負担が地方財政に与える影響も無視できないと思いますが、この点、厚生省はどう考えていらっしいますか。また、地方財政に及ぼす影響額について試算がありましたらお知らせ願いたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○菅野壽君 他方、乳幼児無料化については従来から国の事業として行われるべきとの強い要望があります。先日来の答弁で、小児の過重な薬剤負担について抜本改革の中で検討すると言っていますが、その検討項目の中にはいわゆる乳幼児医療無料化、軽減も含まれていると理解してよいのでしょうか、伺います。

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○菅野壽君 六月三日の質疑で局長は、改正案における健康保険法第四十三条ノ八第五項の規定を修正した理由について、政府案では法律に規定したものを政令に落とした旨御答弁がありました。すなわち、一部で報道されたように、これは患者負担が医療費総額を上回る事態は生じないと理解してよいのでしょうか、お知らせください。

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○菅野壽君 修正後の第四十三条ノ八第五項は、薬剤の「一部負担金ノ額ノ算定方法ニ関シ必要ナル事項ハ政令ヲ以テ之ヲ定ム」としています。 一部の新聞では、この政令で相当弾力的な運用が可能である旨の報道がなされております。しかし、それでは法律の意味がなくなります。租税法定主義の原則にも反するおそれがあります。 ここで想定している政令事項とはほかにどのようなものがあるのでしょうか、具体的にお知らせ願います。

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○菅野壽君 いずれにしろ、改正案では五百七十一円未満の薬剤投与では薬剤負担が一〇〇%という事態が生じます。つまり、比較的少額で投薬日数の少ない場合ほど負担割合が重くなるのです。これは患者のコスト意識の喚起により薬剤使用の適正化を図った改正案の趣旨に逆行するのではないでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○菅野壽君 一方、負担額を見ますと、多剤投与を必要とする重症患者や高齢者ほど負担は重いものとなります。患者が薬の種類、量を選べない中で重度の患者や高齢者ほど負担額が多くなることは問題が大きいと言わざるを得ません。 厚生省は、老人保健法における低所得者の範囲を拡大することは将来に向けての検討課題と言っていますが、しかし現段階においても薬剤の別途負担については何らかの歯どめの措置が必要ではありませんか、伺います。

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○菅野壽君 医療保険における給付の内容と範囲の見直しについてお伺いいたします。 平成七年の社会保障制度審議会の勧告では、「医療資源の適正な配分を図るため、医療保険の給付の内容や範囲の見直しが必要である。」と言っていますが、これから抜本改革を進めるに当たりまして、厚生省ではこの点具体的にどのような視点で何を重点に進めようとしているのですか、お伺いします。 あわせて、公的保険と民間保険の守備範囲についてもお示しください。

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○菅野壽君 国民の高度、多様なニーズへの対応という観点から、最近顕著なのは特定療養費の拡大であります。 この特定療養費の趣旨、これまでの経緯及び近年になってこの拡大が顕著な理由について御説明を願います。あわせて、特定療養費に係る今後の具体的な方策についても伺います。

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○菅野壽君 最後に、厚生大臣にお伺いいたします。 特定療養費はこれまで診療報酬改定によって次々に拡大されてまいりました。しかし、国会の論議を経ることなく、国民の知らないうちに患者の負担増が拡大しているという点について問題はないでしょうか。高額療養費の限度額や市販薬類似医薬品の給付の見直し等についても同様の懸念があります。 本日は、行政の判断一つで患者負担が安易に拡大していく懸念と政策決定の手法のあり方について伺って私の質問を終わります。

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○菅野壽君 終わります。

社会民主党・護憲連合1997/06/03

140参議院 厚生委員会 第15号

○菅野壽君 社民党の菅野でございます。 前回に引き続き、健康保険法等の一部を改正する法律案について御質問申し上げます。 まず、先日来問題になっております小児の薬剤負担の問題についてお伺いいたします。 小児の薬剤負担が六割近い重い負担になることについては厚生省も認めておられるところでございます。この点、局長は抜本改革のときに見直すというふうにおっしゃっておりました。六歳未満の小児については薬剤の別途負担を廃止すべきではないかと私は思います…

社会民主党・護憲連合1997/06/03

140参議院 厚生委員会 第15号

○菅野壽君 衆議院の修正では、患者負担が医療費の総額を上回る場合には、当該費用の総額を負担の限度とする健康保険法第四十三条ノ八第五項を改めています。この趣旨、理由について御説明を願いたいと思います。