P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
554
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1997/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会45 件・45%
  • 環境特別委員会43 件・43%
  • 厚生委員会公聴会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/06/18

140参議院 環境特別委員会 第12号

○委員長(菅野壽君) 御異議ないと認めます。 それでは、後日これを指名いたします。 —————————————

社会民主党・護憲連合1997/06/18

140参議院 環境特別委員会 第12号

○委員長(菅野壽君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

社会民主党・護憲連合1997/06/18

140参議院 環境特別委員会 第12号

○委員長(菅野壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

社会民主党・護憲連合1997/06/18

140参議院 環境特別委員会 第12号

○委員長(菅野壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

社会民主党・護憲連合1997/06/18

140参議院 環境特別委員会 第12号

○委員長(菅野壽君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

社会民主党・護憲連合1997/06/18

140参議院 環境特別委員会 第12号

○委員長(菅野壽君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前九時五十六分散会

社会民主党・護憲連合1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○菅野壽君 臓器移植の場合以外では、この法案は何ら規制するものではありません。臓器移植のドナーとなられる場合におきましても、脳死した者の身体も死体に含まれるので、この法令によっても死体、死亡として取り扱われることになり、法的整合性に問題はないと思います。

社会民主党・護憲連合1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○菅野壽君 我が国においては、脳死患者の発生状況については全死亡者の一%未満でございます。年間約三千人から八千人と推定されております。また、脳死患者の原因疾患は、事故等におけるケースよりも脳血管障害によるものが多く、全体の約六割を占めております。交通事故などを含めた頭部外傷は全体の二割強であると承知しております。 なお、交通事故による死亡者数においても総数及び若年層においても減少傾向にあると承知しております。

社会民主党・護憲連合1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○菅野壽君 御指摘の交通事故遺族の会の反対声明は、一つ、交通事故被害者の人権尊重、二つ、救急医療体制の整備、三つ、脳挫傷の治療法確立、四つ、臓器移植について本人の意思表示及び家族の同意の必要性という臓器移植を実施するための諸条件が満たされるまで反対であるという声明と承知しております。 交通事故の防止対策、脳挫傷の治療法の研究、救急医療体制の整備については、それぞれの分野で精力的に取り組みがなされていると承知しております。 法案提出者とし…

社会民主党・護憲連合1997/06/13

140参議院 本会議 第35号

○菅野壽君 私は、社会民主党・護憲連合、自由民主党、新党さきがけを代表し、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案及びこれに対して与党が提出した修正案につきまして、修正案及び修正案を除く原案に賛成の立場から討論を行うものであります。 急速な少子・高齢化の進展等により、医療保険財政は構造的な赤字に陥っており、このままでは崩壊しかねない危機的状況にあります。 このため、皆保険体制を維持し、国民が安心して適切な医療を受け…

社会民主党・護憲連合1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○菅野壽君 社民党の菅野でございます。 財政構造改革、医療保険構造改革の問題については同僚議員からいろいろ御質問を申し上げましたけれども、私はこの際、財政構造改革の中で国民負担率の問題を中心に御質問申し上げたいと思います。 今回の健康保険法改正については、私どもは国民の皆さんから厳しい批判をいただきました。これは国民の皆さんが国や医療保険の財政が安定するならば私的負担がふえてもよいとは必ずしも思っていないというあらわれであると思っており…

社会民主党・護憲連合1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○菅野壽君 国民負担率という言葉は、あたかもこれが国民の負担のすべてであるような誤解を招きやすい言葉でございます。そのため、平成七年の社会保障制度審議会勧告ではこの言葉を避け、「社会保障の給付水準と公的負担の水準との調和を図るべく絶えず点検を行うこと」と提言しておられます。 にもかかわらず、社会保障に精通しておられる総理はあえて国民負担率という言葉を積極的に用いていらっしゃいますが、その意図するところはどういうことでございましょうか。ま…

社会民主党・護憲連合1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○菅野壽君 総理がお示しになっておられます構造改革の中で最も急がれるのが財政の構造改革であります。 しかし、この主眼はあくまでも社会保障の仕組みや行政におけるむだや非効率の排除に置かれるべきであります。国民への負担の押しつけや給付の削減のみが先行することはあってはなりません。 この点について総理の御見解を伺うとともに、総理が描く財政構造改革達成後の社会保障の姿、水準をお尋ねしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○菅野壽君 ありがとうございました。 私の質問は十三分でございますが、これで終わります。

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○菅野壽君 先週、先々週に引き続きまして、健康保険法等の改正案の質疑をさせていただきます。 まず、先日の質疑で保険局長は、患者負担が医療費総額を上回ることがないよう政令で規定する旨御発言がありましたが、これを一歩進めて、政令において薬剤に係る患者負担が薬剤費を上回ることがないよう規定する必要があるのではありませんか、お伺いします。

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○菅野壽君 去る六月三日の財政構造改革会議報告では、保険集団のあり方の見直しが提言されております。 この具体的内容をお示しいただきたいと思います。また、国保組合のあり方について厚生省はどのようにお考えですか、お伺いします。

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○菅野壽君 ただいまの御説明で私が御質問申し上げようとするところはもうほとんど答弁されておりますけれども、保険集団の見直しは医療保険の一元化、給付と負担の公平化という点でどのような関係があるのか、お知らせ願います。

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○菅野壽君 医療保険における給付率について、医療保険審議会建議では、「今後、各制度を通じ適切な実効給付率とすることとし、法定給付率についても将来的に統一を目指す。」としておられますが、この点について厚生省の御見解を承りたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○菅野壽君 さらに、医療保険審議会第二次中間報告におきまして、「風邪の治療等軽医療についての負担率の引上げ等、幅広い観点に立った見直しが必要ではないか。」という問題提起が行われておりますが、この点について厚生省の見解を承ります。 また、ここで言う「軽医療」とはどういうような概念でしょうか。風邪は万病のもとと言うように、軽医療か重医療かの区別は実際には大変難しいんじゃないかと思いますが、この点についてお伺いします。

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○菅野壽君 今後の医療保険財政の安定化において最大の課題の一つは、国民健康保険制度の抜本見直しであると思います。国民健康保険制度は、小規模国保の増大や保険料の格差、低所得者層の増大等多くの問題を抱えています。こうした国民健康保険の実態について御説明を願いたいと思います。 また、保険者規模の広域化について、そのメリット・デメリット及び現行の一部事務組合方式との違いについて教えていただきたいと思います。