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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,352
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2007/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会29 件・29%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,352 20 を表示
社会民主党・市民連合2007/06/07

166衆議院 本会議 第40号

○菅野哲雄君 社会民主党の菅野哲雄です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、内閣提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案に対して反対、民主党・無所属クラブ提出、天下り根絶三法案に対して賛成の討論を行います。(拍手) 政府案は、官民人材交流センターの創設と能力・実績主義導入だけが先行し、天下りの抜本是正策は後回しにされています。国民が望む天下りの根絶、民主的で透明な公務員制度改革からかけ離れた内容だと言わざるを得ません。 政府案に反…

社会民主党・市民連合2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○菅野委員 社民党の菅野哲雄です。 日本の農林水産業が大変な困難にある中、松岡前大臣がお亡くなりになり、赤城大臣には多大な責任と期待が課せられております。与党、野党の違いはありますが、日本の農林水産業を守り発展させるために御尽力いただけるものと、まずはエールを送りたいと思います。 ただ、今の質疑を聞いていて、大臣、政治不信をもたらすようなことのないよう、しっかりと説明責任を果たしていく、これが大臣に課せられた任務であるということも申し添…

社会民主党・市民連合2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○菅野委員 大臣、先ほどからも議論になっておりますけれども、この第三者委員会の結論というのは、農水省への提言であって、決定事項じゃないというふうに思うんです。 これは、大臣も同じ認識なんですが、緑資源機構をめぐる官製談合、これはもうあってはならないことなんです。しかし、談合、天下り問題と、機構が果たしている役割、任務というのは別問題なんです。森林整備事業の重要性を十分勘案して、機構のあり方については冷静な議論、判断が必要なんだと私は考え…

社会民主党・市民連合2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○菅野委員 大臣と共通認識だというふうに思うんですが、ただ、七百二十人という職員の数字が出されています。こういう問題が起こったときに、そこで働いている人たちは、まじめに今日まで精いっぱい働いてきている人たちなんです。その人たちに不安を与えるようなことがあってはならないというふうに私は思うんです。ここが原点だというふうに思うんです。 ただ、職員の人たちは、官製談合があった、そのことに対しては一切責任はないということなんです。その職員の人た…

社会民主党・市民連合2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○菅野委員 第三者委員会に四つと言っていましたね、最後の人事システムのあり方、大臣の所信表明でもこのことに触れられています。 これも考えてみました。しかし、このことは、天下りのあり方ということを、天下りの防止という観点からの人事システムとして私はとらえたんですね。だから、大臣の所信表明の中においては、緑資源機構で毎日毎日汗して働いている人たちのことについては触れられていないと私は読みました。ただ、今の大臣の答弁として、そのことも十分配慮…

社会民主党・市民連合2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○菅野委員 結論からすれば、必要にして十分なんだというのが答弁の中身だというふうに思うんですが、やはり、日米を除き、自然に存在しない物質を禁止薬物とするのが一般的なんですね。だから、このことを考えて対処すべきだと私は主張しているんです。確かに、今厳格に運用されているというふうに言って、必要にして十分なんだという答弁ですけれども、私はぜひ国際的な視野から検討を加えていただきたいというふうに思います。 これも農水省の担当者から説明を受けたの…

社会民主党・市民連合2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○菅野委員 ディープインパクトの問題があって、競走馬に薬物が使用されている、これが最終段階で安全なのかという形で消費者が不安を抱いているという今日の現実があるわけですから、その不安を払拭するための手だてというのは、私は農水省と厚生労働省が連携をとってしっかりと手だてを図っていただきたい。その上、その一つの手段として、先ほど申し上げた手段があるんじゃないのかなということを申し上げました。このこともぜひ検討課題にしていただきたいと思います。…

社会民主党・市民連合2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○菅野委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2007/06/01

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○菅野委員 社民党の菅野哲雄です。 きょうは、一点、マニフェストについてお聞きしたいと思います。 本日の一般質疑終了後に採択される予定のマニフェストの配布条件の拡大で、衆議院の比例代表選挙では各政党に比例ブロックの定数分だけ標旗を与え、参議院の比例代表選挙では候補者一人当たりの標旗を三から六にふやすものです。しかしながら、先ほども議論があったんですが、マニフェストの配布場所を選挙事務所、個人演説会場、街頭演説場所に限定することに変わりは…

社会民主党・市民連合2007/06/01

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○菅野委員 私も経過は承知しているんですけれども、一方で私は政党の財政力が選挙の結果に重要な影響を与えることは好ましいとは考えておりません。なるべく金のかからない選挙にすることとマニフェストの重要性を勘案した場合、マニフェストの配布は、発行部数などの制限でですね、配布のあり方については原則自由化することが最も適切な方策ではないかと私は考えています。 そこで、配布を原則自由化した場合、どのようなことが障害になると考えているんですか。このこ…

社会民主党・市民連合2007/06/01

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○菅野委員 大臣、もう一点聞きますけれども、今もマニフェストについてやりとりをしました。今、本当に政策で議論しながら選挙というものを戦っていくという方向性があるときに、制限を設けて配布するということじゃなくて、やはりできるだけ拡大していくという方向が望ましいんだというふうに私は思います。そういう意味で、大臣、どう思われますか。

社会民主党・市民連合2007/06/01

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○菅野委員 各政党会派で議論していくことは必要なんですけれども、選挙を推進する立場にある総務大臣ですから、私は指導的役割というものを発揮していただきたいと思って議論しているんですね。 それで、もう一つ大きな問題点があるんですが、選挙になるとマニフェストの問い合わせが非常に多いわけです。ところが、現在の配布条件だと、全国津々浦々に候補者を満遍なく擁立することができない政党にとって、候補者のいない選挙区でマニフェストを配布するということはま…

社会民主党・市民連合2007/06/01

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○菅野委員 今は政党の県本部や支部では配布できないんですよね、制限が加わっているんです。それに対して今制限を加えるとというふうな表現を使うとおかしいんじゃないのかなというふうに思うんですけれども、私もこれも大きな検討課題だというふうに思います。大臣、ぜひこの点も踏まえてリードしていただきたいというふうに思います。 最後になりますが、金のかかる選挙制度には反対ですが、選挙運動の自由は抜本的に私は拡大すべきだと考えております。その際、かねて…

社会民主党・市民連合2007/06/01

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○菅野委員 終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄であります。 私の方からも、一昨日、みずから命を絶たれた松岡農林水産大臣並びに御家族に対して、心から御冥福をお祈りいたしますとともに、お悔やみを申し上げます。 また、昨日は、緑資源機構の前身である森林開発公団の元理事の方も自殺されたと報道されております。 政治と金、そして談合問題がこのような形で推移していることは、痛恨のきわみだと言わなければなりません。 通常国会の会期も残すところあとわずかになりながら、…

社会民主党・市民連合2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○菅野委員 今答弁があったように、経営委員会に権限が相当集中していくというふうに私は見ております。そういう意味では、この七人の経営委員会というのは重要な役を担っていくんだなというふうに思っています。 それで、先ほどからの答弁でもありましたけれども、この方針は、平成十七年の十二月、行政改革の重要方針でこの方向が示されて、今日の法改正に至ったというふうに私は認識しています。 そのときの議論ともかかわるというふうに私は思うんですけれども、中央…

社会民主党・市民連合2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○菅野委員 今答弁があったように、まさかこんなことはないと思うんですが、経営委員会がトップダウンですべてを取り仕切るような運営になりはしないかという危惧を私は持っておりますし、そういうふうになってはいけないというふうに思っております。 それで、中央競馬も地方競馬も売り上げが減少しております。ただ、その中でも、随分と内部努力が行われています。例えば、中央競馬では、平成十二年から十七年の五年間で九百五十一億円もの費用を削減しています。これは…

社会民主党・市民連合2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○菅野委員 売り上げがどんどん減少しているという現状の中で、無駄をなくすことは必要だというふうに思っています。ただ、経営改善のすべてを費用削減に求めると、これは企業のリストラではないですが、働く人や軽種馬の生産農家に過度なしわ寄せをもたらすのではないかと危惧いたすのです。 そこで、お伺いします。 中央競馬の今後の経営改善で柱となる施策はどのようなものと考えているんですか、お答え願いたいと思います。

社会民主党・市民連合2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○菅野委員 なぜこのことをずっと議論しているのかということなんですけれども、経営委員会があって、理事会があって、運営審議会があって、そして全体が機能していくという仕組みに今回変えようとしているんですね。先ほど言ったように、この経営委員会と理事長以下理事会との関係が、経営委員会がトップダウンで決められていくということに非常に私は危惧を抱いているんです。 それで、売り上げが順調に伸びているときにはその危惧というのは当たらないんですが、ややも…

社会民主党・市民連合2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○菅野委員 経営委員会と理事会との関係ですね。ここは、今副大臣の答弁の中でわかりました。従来どおり理事会に経営的な面の権限は集中しているんだという答弁だったというふうに思います。 そういう意味での農水省としての監督権限を本当に強化していただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。