菅野哲雄
会議録に記録された「菅野哲雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,352 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会29 件・29%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菅野委員 大臣としての決意はわかりました。 私は、安倍内閣の中で農水大臣としてしっかり主張していっていただきたいというふうに思いますが、そのためにも、本当に農水大臣として国民の信頼を得ること、このことが私は不可欠なんだということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅野委員 社民党の菅野哲雄です。 この間、松岡農水大臣の事務所経費問題をこの委員会で毎回指摘してまいりましたが、今回、農林水産省所管の独立行政法人緑資源機構をめぐる官製談合の疑惑が持ち上がっています。 経済産業界からは農業を犠牲にしても市場開放を進めるべきだという論議が強まっている中、農林水産業の政策を一歩誤るならば、私は、壊滅的な打撃を受けかねないと思っています。まさに、今この時期は大切な時期であります。農水大臣、農水省、さらに所管…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅野委員 大臣、私は、政治家は少なくとも公共事業を受注している企業や法人からの献金やパーティー券の購入は厳に慎むべきだと思っています。 それで、なぜこういう官製談合の疑惑が起こっているのかということを考えたときに、私は、個人といえども政治献金を受け取っている、そういうところに疑いがかかっていくというふうに思っています。それで、献金を受けていて、返せばいいという問題ではないというふうに私は基本的に思っているんです。献金を受けるときの状況…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅野委員 大臣、昨年末から任意の事情聴取に入っていたというのは知っていたということなんですけれども、知っていて、献金を受け取っていて、そして四月の十二日、個人からの献金を返したと言っていますけれども、私は、農水大臣として、今回の問題について徹底的な調査に入るという、今大臣が調査に協力すると言っていますけれども、やはり大臣の関与があったんじゃないのかという疑惑はぬぐい去れないというふうに思うんです。こういう形でますます国民の不信が募って…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅野委員 大臣、今林野庁長官の答弁をお聞きになったというふうに思います。私は、今回の官製談合の背景には天下り問題があるというふうに思っているんですけれども、大臣は、今回の官製談合問題について、天下りの問題があるというふうに認識されているんでしょうか。御答弁願いたいと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅野委員 大臣は記者会見で、今後、公正取引委員会の調査の推移をしっかりと見守っていくと述べています。今もそうおっしゃっています。しかし、事は所管の独立行政法人、公益法人を舞台として、天下りした役人が起こした問題です。他人事ではいられないはずです。 ましてや、公正取引委員会は、林野庁発注の事業についても資料の提出を求めていると言われています。 この際、農水省内部に外部の有識者も交えた調査委員会を発足させ、林道整備にとどまらず、すべての事…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅野委員 次の質問に移るんですが、一昨日、政府は天下り規制を柱にした国家公務員法改正案を閣議決定して、きのう国会に提出したというふうに聞いております。 安倍総理はこの改革によって談合は根絶されるとおっしゃっていますが、本当にそうなのかと私は疑問を挟むものであります。政府案は、人材バンクをつくって再就職管理を一元化するだけで、天下りをなくすものではありません。政府の改正案でなぜ談合が根絶されるのか、私には理解できません。 今般の人材バン…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅野委員 この国家公務員法改正案については、国会に提出されて、そちらの方で私も議論していきたいというふうに思いますけれども、天下り問題というのは公務員制度とも密接に絡まるというふうに思っています。早期退職勧奨を受けた人がこれから生活していく場合にどういう手段があるのかというふうに考えたときに、ここを根本的に解決していかなければ、この天下り問題の根本的な解決にはつながっていかないというふうに思っています。 そのことが、ずっと改革されてき…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅野委員 大臣、再度申し上げますけれども、今回の業務や入札のあり方の見直しというのは私は徹底して行うべきだというふうに思うんです。ただし、規制改革会議が言っているように、機構そのものを改廃するような、そんな動きというのは、今の時点でとるべき方策ではないというふうに私は思っています。 これから少し林業の問題で議論しますけれども、大臣も、今日的な林業の実態というのは重々承知していることだというふうに思っています。このまま放置しておくわけに…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅野委員 もう一点、林業をめぐる状況については、森林所有者が不明確な、いわゆる不在村森林所有者の問題だと思います。今や不在村面積は三百万ヘクタールを超えて、民有林の四分の一を占めております。この莫大な森林が整備の対象から外れ、荒廃しているのが現状です。これは災害対策上からも非常に大きな問題だと言わなければなりません。 不在村森林については、国が適正な価格で買い上げ、必要な森林整備を進めていくことが急務の課題となっているのではないでしょ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅野委員 米国産牛肉について通告しておりましたけれども、時間ですので、次回に質問することを申し上げて、質問を終わります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄でございます。 我が国の漁業を取り巻く状況は、まくら言葉として、魚価安、燃油高、資源の枯渇等で厳しい状況というのが叫ばれているのが現状であります。そして、漁業者の減少、高齢化、後継者難という状況も相まって、今、漁業協同組合の事業経営も年々悪化しており、赤字経営に追い込まれているのが現状であります。このような中においても、協同組合として、資材の共同調達や販売事業の積極的な事業展開を行わなければならない状況で…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○菅野委員 今回の水協法の改正で、今副大臣が答弁したとおり、漁業の経営体質の向上を目指していくという方向はわかるんですけれども、実際に、今、漁業協同組合を取り巻く現状は、大臣、副大臣、認識していると思うんですが、事業利益を考えたときに、もう七六%が赤字という状況です。そして、事業外利益で賄っているという状況ですね。そして、事業外利益で賄っていて、経常利益でいうと六八%が何とか黒字という統計が出ているわけです。 今言ったように、今回の水協…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○菅野委員 水産基本法ができて、そして水産基本計画がつくられて、この間、施策の展開が行われてきたんですが、それでは現状がどうなのかというと、一向に厳しい状況の改善が見られないという中で今議論しているわけであります。 そういう意味で、この水産基本計画の中にしっかりと位置づかっているのかということを、私は位置づかっていないがゆえに今日の状況が生まれているんだということを申し上げているわけです。私は、ぜひそういう意味で施策の展開というものを、…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○菅野委員 今、水産庁長官から現状は説明なされたというふうに思います。では、それを踏まえて今後どのようにしていくのかという観点が、先ほど私も質問したんですが、示されていないというのが現状であります。 私はなぜこの部分を言うのかというと、すべて市場競争にゆだねていて、そして、どんどん時が過ぎていくという中で、廃業に追い込まれていくという現実があるわけです。そして、このことを放置しておくということは、日本の漁労文化等も含めて後世に伝えていく…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○菅野委員 漁業者の経営改善努力というのは、本当にこの間血のにじむような努力をしてきている、そして、この今日的な状況の中でもう限界に来ているという状況だということを申し上げておきたいというふうに思います。 そして、今年度からということで、十八年度から省エネ型漁業への転換という形で示されておりますけれども、これは今からやったって、これまで非常に厳しい状況をくぐり抜けてきて、そして廃業に追い込まれているときに、経営体力がない中で新たな漁業と…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○菅野委員 国際的な資源管理の方向というものを考えていくときに、この問題というのが大きな課題として残っているわけですから、日本として、そういう便宜置籍船の魚は水際で入れないんだという強い決意で臨んでいくことが、将来的にそういう操業をなくすることだというふうに私は思っています。 ぜひ、これからもしっかりとした取り組みを要請して、質問を終わりたいというふうに思います。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菅野委員 社民党の菅野哲雄でございます。 三月二十五日に起こった能登半島沖地震で亡くなられた方々や被災された方々に御冥福とお見舞いを申し上げる次第でございます。 さて、地震については、国の全体の方向性は、これまでの予知という観点から防災へという形へ大きくシフトしたと私は思っています。ただ、そういう中で、大規模地震対策特別措置法、東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菅野委員 予知から防災という体制にシフトしました、これは事実だというふうに思います。 それで、後でも議論するんですけれども、そういう体制の中に、防災体制はどうしていくのかということで各都道府県がこの防災体制をつくっていくという今の流れになっています。だから、国はいろいろなデータを出しながら、そのもとで都道府県がつくっていくという体制です。 ただし、宮城沖地震を経験した地域というのは、私の出身は宮城なんですが、もう敏感になっているんです…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菅野委員 私は、この耐震診断、耐震改修というものが、先ほども議論になっていますけれども、防災対策上重要だというふうに思っています。国土交通省としては百三十六億五千万を予算化したから十分だという話にはならないというふうに思います。 今の数字を見ても、これから政府として、国全体として取り組まなければならない大きな課題が私は明らかになっているというふうに思いますから、大臣も含めて、その点をしっかり取り組んでいただきたい、このことをお願い申し…