菅野哲雄
会議録に記録された「菅野哲雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,352 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会29 件・29%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅野委員 後ほども議論いたしますけれども、大田大臣、ひずみを生じるのはしようがないということを言いましたけれども、私が言いたいのは、小泉内閣で構造改革を進めてきた、安倍内閣で成長戦略を進めてきた、そして、政府が一体となってこの政策を進めてきた帰結として今日の低所得者層というものがふえ続けてきていると申し上げなければならないというふうに思います。百六十万人という数字は異常とも言えるというふうに思っています。 ただし、所得や賃金の水準とい…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅野委員 経済財政政策担当大臣としての見解をお聞きいたしました。 今のことを具体的に推し進めていってほしいし、次に、厚生労働大臣にお聞きいたしますけれども、今大臣の答弁にあるように、格差の拡大や労働者の所得低下の背景には、雇用の不安定化、もっと具体的に言えば、直近の数字で一千七百三十六万人に達した非正規雇用、パートやアルバイト、派遣といった働き方の急増があるというふうに私も認識しています。この間労働分野の規制緩和を促してきた政治の責任…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅野委員 大臣、ここに閣議決定の文書を持っています。大臣の言うように、「「具体的施策」を最大限に尊重し、所要の施策に速やかに取り組むとともに、」という、具体的施策に取り組むんだという今答弁だったというふうに思います。 そして、この労働分野における問題意識として、先ほど申し上げたように、タスクフォースの記述を問題意識として掲げて、これは一体として閣議決定しているという、ここを指摘しているんです。反論していることは当然のことだというふうに…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅野委員 大臣、その点をしっかり踏まえていただきたいというふうに思います。それで、規制緩和、規制緩和という流れで労働分野にもどんどん広がっていって、そして非正規労働者、派遣労働者がどんどんふえている実態、このことを放置することなく、しっかりと対応していただきたいというふうに思っています。 次に、ハローワーク事業の市場化テストについて聞いていきたいというふうに思います。 これも、まさに労働市場の規制緩和にどんどんつながっていく、こういう…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅野委員 大臣、その答弁は、非常に苦しい答弁を行っているというふうに私は申し上げなければなりません。ハローワークの業務は継続されるから問題はないという、これは答えにはなっていないと思います。 ILO八十八号条約をしっかりと検討していただきたいと思うんです。この「ILO事務局のクレオパトラ・ドンビア・ヘンリー労働基準局長の見解について」で、平成十八年十月二十七日に示されていますけれども、「民間事業者の成長を理由に、ILO第八十八号条約に…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅野委員 ところが、今回の法改正では、ハローワークの市場化テストで職業紹介業務を落札した民間事業者には港湾、建設業務の取り扱いを認めるという方向になっています。これは問題ではないですか。港湾、建設業務は労働者派遣法でも派遣が禁止されている業務です。派遣も含め、港湾、建設業務への職業紹介を全面解禁する布石に思えてなりません。民間事業者に港湾、建設業務の職業紹介を許可することは問題ではありませんか。大臣、お答えください。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅野委員 大臣、理解できないんです。 労働者派遣法を制度として導入したときは、今のような議論から労働者派遣法というものがどんどん拡大していって、今日まで至っているんです。この出発に当たって、先ほど答弁いただきましたけれども、なぜ港湾、建設業務は有料職業紹介事業として禁止されているのかという趣旨を踏まえれば、その趣旨というものは継続されていくべきじゃないでしょうか。このことを私は申し上げております。これは今後も、この部分はしっかりと議論…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅野委員 大臣、日雇い派遣の問題、この間、共産党の志位委員の質問に、日雇いという形態は好ましいものではないと福田総理大臣は答弁しています。そもそもこの日雇い派遣、これはもう禁止すべきだというふうに思っています。 ここにあるんですが、日雇い労働者の雇用の安定を、日雇い労働者というのは、そもそも雇用は不安定な身分なんですが、これを制度として残して安定化を図ろうといったって、図ることはできないんじゃないですか。そして、派遣元事業主及び派遣先…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅野委員 終わります。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄です。 この間、政治資金規正法改正について六党の協議が重ねられてきました。私もワーキングチームのメンバーとして協議に参加させていただきましたが、取りまとめに当たった各党担当者の皆さんには私からも敬意を表しておきたいと思います。 いわゆる事務所経費をめぐる問題は、国民の政治に対する信頼を大きく損ねました。今回の法改正、必ずしも私ども社民党の考え方と全部一致しているわけではありません。しかしながら、この国会で…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 次にお伺いしますけれども、政治家が一人で幾つもの政治団体を抱えているケースが見受けられます。その一つ一つが適正に情報公開したとしても、国民にはどの政治団体がどの国会議員に関係しているのかわからないわけです。したがって、社民党は政治家が関係する政治団体について資金の流れの全体像が明らかになるよう連結一括公開するよう求めてまいりましたが、この考え方について総務省の見解をお聞かせください。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 都道府県選管と総務大臣という二通りの方法があるということなんですが、私は、都道府県選管に提出されたものも総務省に集めて、そして都道府県選管と総務省が両方で公開するという仕組みはできるというふうに思っています。いずれこのことは議論されて、今回は今の法律案にまとまったわけでありますから、その経過というものは私も知っているつもりです。ただ、連結一括公開という道は私は追求していきたいと思いますし、三年後の見直し規定もあるわけでござい…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 大臣、各政党、各会派の議論にゆだねるということも一つの手法だというふうに思います。ただし、総務省が所管している政治資金規正法の趣旨からして、矛盾点が生じてきたときには総務省がリーダーシップを発揮して改正に向かっていくという一つの流れもつくるべきだ、私はこのことを主張しておきたいというふうに思います。 最後になりますけれども、今回、政治資金適正化委員会を設置して、登録政治資金監査人が対象になっている政治団体を監査することになり…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 終わります。
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄です。 最初に、法案提出者に伺います。 品目横断的経営安定対策では、冷害や台風などの自然災害で収穫量や収入が減収し、農業共済でその補てんがされたとみなされる場合、ナラシ対策の対象にならないと承知しております。 他方、二〇〇三年に民主党と社民党が共同で直接支払いを実施するための法律案を国会に提出した際には、直接支払いと農業共済を統合し、保険方式と収入保険方式の二本立てにすると提案してきましたが、戸別所得補償…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅野委員 答弁はわかるんです。ただ、今、細部の設計、組み立てをやっていくときに、この議論をしっかり行っておかないといけない分野だというふうに私は思っております。最終的に直接支払いという考え方がずっと定着していったときに、価格補償という観点だけじゃない要素が加わっていく部分が存在するんだというふうに私は思っています。私は、問題提起だけしておきながら、この議論というのはしっかりと行っていく必要がある部分というふうに思っております。 次に、…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅野委員 この点も、具体的な制度設計にしていったときにいろいろな作物に適用していかなけりゃならない課題ですから、米の部分は今の説明でわかるわけですけれども、品目を拡大していった場合の物の考え方というのは、私は非常に大変だなというふうには思っております。ここを乗り越えていかないと制度として定着していかないというふうに私は思いますので、これからも議論させていただきたいと思っています。 そして、法案は、生産面積を基本に置きながら、品質、経営…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅野委員 この二階建ての部分は、本当にまだほとんど議論されていない部分だというふうに私は思っています。そういう意味では、どういう形になるのかなというふうに思うんです。 EUの直接支払い制度において、環境支払いは二十年以上も前に導入され、農村振興の柱に位置づけられております。環境保全は、景観の維持や国土保全、さらには生物の多様性の維持に欠かすことのできない重要な要素になっていますから、社民党は、現行の農地、水、環境保全対策における予算措…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅野委員 いずれ、農地、水、環境保全向上対策、一応品目横断と車の両輪という形でスタートしましたけれども、実際にスタートしてみて、私は本当に不十分だというふうに思っています。そういう制度設計の見直し等も含めて、今後議論していく大きな課題だというふうに私は思っております。 そこで、大臣にお伺いしますけれども、私はずっと、農地、水、環境保全向上対策において、国二分の一、県と市町村が四分の一、四分の一という制度の仕組みを問題にしてきています。…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅野委員 四月一日からスタートして、今ここに来て問題点が明らかになりつつある。これからもずっとこの政策が続いていくわけでありますから、今地方自治体は非常に財政危機と言われて、非常に厳しい状況に追い込まれているときに自治体負担を求めていくというこの制度のあり方そのものが、やはり私は見直すべきだというふうに思うんです。環境保全という観点と農業の持つ多面的機能を維持発展させていくというのは国の施策で行うべきだということを私は主張してまいりま…