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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,352
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2008/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会29 件・29%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,352 20 を表示
社会民主党・市民連合2008/04/08

169衆議院 農林水産委員会 第8号

○菅野委員 梶井先生、食糧管理制度があった時代と、米がすべて市場競争にゆだねられていくという流れの中で、ずっと下落傾向が続いてきている。これにどう歯どめをかけていくのかというのが政府の大きな役割だという認識に私は立っているんですけれども、一方では、私も常に言っているんですけれども、市場経済の中で、自由化の中で、米さえも安売り競争に駆り立てられているという実情が存在するんだというふうに思います。 そういう中で、どこが行ったらいいのかという…

社会民主党・市民連合2008/04/08

169衆議院 農林水産委員会 第8号

○菅野委員 私どももずっとこの点を議論してきているわけですけれども、そういう中で、米の備蓄の問題ですね。今百万トンという数量を目標にして備蓄政策がとられていますけれども、食料争奪戦の中で、この百万トン備蓄量というものが適正なのかどうか、この問題も私は議論していかなければならない課題だというふうに思っています。 先ほど、ずっとローンレートの話を引用しながら鈴木先生お話ししていますけれども、三百万トン、四百万トン、回転備蓄じゃなくて棚上げ備…

社会民主党・市民連合2008/04/08

169衆議院 農林水産委員会 第8号

○菅野委員 時間ですので終わりますけれども、この備蓄の考え方は、お金がかかるということでどんどん減らしてきたという経過があると思いますけれども、鈴木先生おっしゃるように、いろいろな手法が考えられるというふうに思います。 特に、私ども主張してきているのは、全国にカントリーエレベーターというものが多くつくられました。そこの稼働率がどうなっているのかということを考えたときに、これはもみ殻保管できるわけでございますから、そういうあらゆる手法を考…

社会民主党・市民連合2008/04/08

169衆議院 農林水産委員会 第8号

○菅野委員 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2008/04/08

169衆議院 農林水産委員会 第8号

○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄です。 最初に、大臣に質問いたします。 政府は、飼料価格の高騰を受けて、飼料用米を活用する事業に対し助成を行う緊急対策事業を決めました。この対策によって、飼料用米の生産と活用がどの程度進んでいくものと想定しているのでしょうか。また、飼料用米の普及に向け、生産価格の補償や、主食用米との価格差補てんなどの措置を検討しているのかどうか、お答え願いたいと思います。 〔委員長退席、近藤(基)委員長代理着席〕

社会民主党・市民連合2008/04/08

169衆議院 農林水産委員会 第8号

○菅野委員 大臣、この問題は一過性でとらえるんじゃなくて、永続的に、継続的にやっていける体制をしっかりと確立して説明に入っていくべきだというふうに私は思っています。 先ほども篠原さんの議論を聞いていても、EUでの取り組みというのは、単年度の取り組みじゃなくて、長い年月をかけて農業構造を変えていくという流れの中で取り組まれたことだというふうに思っていますので、この点については、これからも機会あるごとに議論してまいりたいというふうに思ってい…

社会民主党・市民連合2008/04/08

169衆議院 農林水産委員会 第8号

○菅野委員 今、法案提出者の方から、位置づけの認識等については披瀝になったんですが、法案の中ではどのような位置づけになっているのか、お聞きしておきたいと思います。

社会民主党・市民連合2008/04/08

169衆議院 農林水産委員会 第8号

○菅野委員 最後に申し述べておきますけれども、米だけを取り上げても、世界的には価格が急騰し、ベトナムやインドといった主要生産国も輸出制限に踏み切っています。このとき、逆に日本は生産調整で生産を縮小し、耕作放棄地を拡大させているのは本末転倒であるということを申し上げておきたいというふうに思います。 民主党案には賛成の立場ですが、米の備蓄のあり方、生産調整の必要性、あるいはWTO農業交渉やEPAなどの輸入自由化に対して、どのように対処してい…

社会民主党・市民連合2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄です。 お忙しい中、参考人として出席された全中の冨士常務、全農の米本常務、本当に心から御礼申し上げる次第でございます。 さて、昨年から全農は、米農家への仮渡金方式を見直して、内金を払って後で追加額を払う概算金方式に変更をしました。内金として、昨年九月に六十キロ当たり七千円を打ち出したわけです。この七千円という低価格が、販売価格の下落を呼び起こし、農家の不安を増大させたのではないかと多くの方が指摘されていま…

社会民主党・市民連合2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○菅野委員 十九年産米の総括の上に立って、反省の上に立って、しっかりと二十年産米の対応をしていただきたい。そういう意味では、農水省の発表した緊急対策の部分にもこの部分は盛り込まれていますから、それを受けてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に移ります。 東北の新聞社が行ったモニター調査の結果が先日公表されました。それによりますと、〇七年産米の米価暴落で、前の年に比べて減収となった農家が専業で約六六%、兼業で七三%、兼業農家は…

社会民主党・市民連合2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○菅野委員 この問題はこの農水委員会でもかなり議論してきていて、今の方式に切りかわっているわけです。それで昨年の状況が生まれているわけですから、これからの取り組みというものがどう展開していくのか、私はここが重要だというふうに思っています。 政府や自治体が関与しなければ本当に機能しないんだという視点をしっかりと持つべきだというふうに私は思っています。すぐという形にはならないですけれども、後戻りじゃないです、どういう形で行政が関与していくの…

社会民主党・市民連合2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○菅野委員 すべてを市場競争にゆだねていくという中で、私は、JAの系統が本気になって食料を守る、米を守るという視点をどう全体として確認していくのかというのは大きな課題だというふうに思っています。市場競争になったんだからということで、その課題を放棄してしまわないように、私はしっかり取り組んでいただきたいというふうに思っています。 もう一点、全農の米本常務にお聞きします。 全農は、先月段階で、〇七年産米の米穀取引・価格形成センターでの入札取…

社会民主党・市民連合2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○菅野委員 次に、大臣にお聞きします。 米の流通は自由化されていますから、センターを利用するかどうかも売り手の自由です。しかし、センターで形成された値段よりも安く大量に大手スーパーなどが米を買い入れるような事態が続けば、米価の暴落は防ぐことができないわけです。だから、私は生産調整ではなくて米の流通段階での規制が必要だと指摘してきたわけでありますけれども、価格形成センターでの取引量は、米全体の流通量のわずか一%です。このままでは、センター…

社会民主党・市民連合2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○菅野委員 今の質疑で、コメ価格形成センターの現状というものがもうわかったと思っています。 大臣としても、現段階では申し上げるものがないというんですが、米の流通のあり方について、私は農水省としてもしっかりと検討を加えていただきたいと強く申し上げておきたいと思います。 米価下落の緊急対策で、先ほども議論になっていますけれども、十万トンを飼料用米として市場から隔離することが対策の一つの柱とされました。ところが、JAからの飼料用米としての申請…

社会民主党・市民連合2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○菅野委員 通告していないんですけれども、総合食料局長がいますから。 先ほどの筒井さんとのやりとりで、どうもわからないんですね。十九年産米、この二十三万トンが過剰だ、そして、この十一月以降の引き取り分が十一万トンだから、三十四万トンを備蓄米として買い入れる。これで需給バランスはこの政府の案の1でもう整ったんだ、需給バランスは均衡しているんだ、これが先ほどのやりとりでの総合食料局長の答弁ですね。 そうであるならば、2の十万トン相当量という…

社会民主党・市民連合2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○菅野委員 合わないですよ。先ほどの三十四万トンの説明は、過剰部分二十三万トンプラス十八年産米の十一月以降の取引分十一万トンを合わせて三十四万トンという説明です。全農常務、そうですよね、ずっと説明してきたのは。これは間違いないでしょう、私は答弁をメモしたんですから。

社会民主党・市民連合2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○菅野委員 局長、この十万トンという数字は、どの部分の数字なんですか。

社会民主党・市民連合2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○菅野委員 全農の常務と局長の答弁が違っているんじゃないですか。玉突き分は備蓄で処理すると言っています。局長は、玉突き分が十万トンだと言うから、これが全然理解できないんです、私は。

社会民主党・市民連合2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○菅野委員 大臣、この十万トンの根拠はそこにはない、米価をどうしても緊急的に底上げしたいから十万トンという部分は追加したんだということなんですけれども、そうであるならば、これは主食用に回っても過剰じゃないんです、この十万トンの部分は。だから、一万五千トンでとどまったというのは、私は当然の結果だと言わなければならないというふうに思うんですが、この議論をしていてもなかなか前に進みません。 それでは、大臣は、十万トンはえさ用に回してもらいたい…

社会民主党・市民連合2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○菅野委員 最後になります。 今も大臣からお話がございましたが、米価暴落の中、農家の立場でいかに米価を安定させていくのか。〇八年産米の作付に際し、全農、全中の決意というものがこれからを大きく左右するというふうに私は思うんです。JA系統としての決意をお聞きしておきたいと思います。