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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,352
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2008/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会29 件・29%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,352 20 を表示
社会民主党・市民連合2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○菅野議員 専門調査会や懇談会などで繰り返し議論されてきた公務員制度改革、法案の内容のままでいいとは思っていませんが、冒頭指摘しましたように、これ以上引き延ばすことも許されないと思います。専門調査会、懇談会での経過を尊重して改革が実行に移されることを期待して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄です。 この間も、加工食品の表示問題などについて質問してきました。食品安全の観点からすると、HACCP制度のあり方も大きな課題です。ただし、現状のままでHACCP手法の導入が進むのか、疑問に感じる点もありますので、何点か質問させていただきます。 さて、HACCPにつきましては、一九九五年の食品衛生法改正でHACCPを基礎にした衛生管理方法が導入され、その後、九八年にHACCP法が施行されました。今回、さら…

社会民主党・市民連合2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○菅野委員 率直に申し上げると、高度化計画の認定件数、それから優遇措置の活用件数も、必ずしも大きな成果を上げているとは言えないというふうに思います。 今回の法改正は、法の期限を五年間延長することが主な内容で、それ以外に大きな変更点はありません。このまま法律を延長してどの程度の成果を期待しているのか。また、法を実効性あるものにするためにはどのようなことが必要と考えているのか。大臣の方からお答え願いたいというふうに思います。

社会民主党・市民連合2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○菅野委員 農水省の平成十八年度食品産業動向調査を見ますと、HACCPの導入状況は、今も答弁にありましたけれども、販売額が百億円を超えるような大企業は「導入済み」「導入途中」「導入を検討」で八二・七%に達しています。ところが、販売額が五千万円未満の中小企業になると、同じ項目でわずか一六・八%にまで低下するだけでなく、HACCPをよく知らないという答えが四割近くに達しています。このような現状になっている要因はどこにあると思いますか。お考え…

社会民主党・市民連合2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○菅野委員 HACCPを導入するための資金と、今も答弁にありましたけれども、人材確保が中小企業の大きなネックになっているわけであります。他方、消費者にHACCP制度がそれほど浸透しているとは言えませんから、導入のメリットが感じられないのだと思います。このままでは、期間を五年間延長しても、劇的に導入件数をふやすのは難しいのではないでしょうか。 融資や税制の支援措置以外に導入企業が具体的なメリットを感じる措置が必要だと私は思いますが、どうで…

社会民主党・市民連合2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○菅野委員 HACCPの導入については、HACCP法のほか、食品衛生法の総合衛生管理製造過程承認制度、都道府県や自治体独自の食品衛生管理制度、さらにはISO22000など、複数存在しています。東京都の食品衛生管理認証制度は飲食店の営業まで対象にし、これまで二百三十七施設が認証を受けており、HACCP法での高度計画認証件数と大差ありません。 トータルでHACCPの導入が進めばいいというのも一つの考えですが、HACCPを一つの権威あるステー…

社会民主党・市民連合2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○菅野委員 EUやアメリカは、中小企業に対して柔軟性を保ちつつ、HACCPに法的な強制力を持たせています。これもまた食品の安全確保という観点からは一つの考え方だと思いますが、将来的な義務化についてはどのように現時点で考えているのか、答弁願いたいと思います。

社会民主党・市民連合2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○菅野委員 わかりました。 法案とは少し離れて、食品の安全全般に関して伺いたいのですが、食品表示の監視体制強化の観点から、ことし四月に食品表示特別Gメンが東京や大阪の農政事務所に配置されましたが、Gメンの役割や権限あるいは配置体制などについて、お聞かせ願いたいと思います。

社会民主党・市民連合2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○菅野委員 せっかく配置するわけですから、この間繰り返されてきた食品偽装問題に対して、有効に機能させることができるような検討をぜひお願いしておきたいというふうに思います。 関連して、現行のJAS法は、違反行為に対して、是正の指示から始まり、最後の最後に懲役、罰金が科せられるといったように、直罰規定になっておりません。また、ミートホープ事件では、当時、業者間取引での品質表示が義務づけられていなかったため、品質表示違反にも問えませんでした。…

社会民主党・市民連合2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○菅野委員 最後の質問になりますが、このHACCP法もそうですが、食品安全行政については、事業者の良心といいますか、自主性に期待するものが多いように見受けられます。もちろん、企業がみずから法令を遵守すること、消費者の立場に立って施策を講じることは大変重要ですが、頻発する食品偽装の実態を直視すれば、残念ながら、企業の自主性だけに期待して食の安全性が担保できるとは思いません。 食の安全について、強制力を持った規制と企業の自主的な努力のバラン…

社会民主党・市民連合2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○菅野委員 食の安全、安心というものをどう確保していくのか、そして信頼を取り戻していくのかというのは、HACCP手法は一つの手法であるというふうに思いますけれども、トータル的な観点で私はしっかり取り組んでいただきたい、このことを申し上げて、質問を終わらせていただきます。

社会民主党・市民連合2008/05/09

169衆議院 本会議 第27号

○菅野哲雄君 社会民主党の菅野哲雄です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府提出の国家公務員制度改革基本法案に対し、福田総理と渡辺公務員制度改革担当大臣に質問をいたします。(拍手) 民法の権威、末弘厳太郎先生は、昭和初期の著書「役人学三則」の中で、「第一条 およそ役人たらんとする者は、万事につきなるべく広くかつ浅き理解を得ることに努むべく、狭隘なる特殊の事柄に特別の興味をいだきてこれに注意を集中するがごときことなきを要す」、「第…

社会民主党・市民連合2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄です。 今、世界を見渡せば、穀物価格の急激な上昇で、発展途上国では深刻な食料不足が起こっています。国内でも、飼料価格や原材料費がはね上がり、農家が悲鳴を上げています。食料危機あるいは穀物戦争と呼ばれる深刻な事態であります。 最初に、いわゆる今日の食料危機と呼ばれる問題の原因はどこにあるのか、農水大臣の考えをお聞かせ願いたいと思います。

社会民主党・市民連合2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○菅野委員 食料安全保障や農業の多面的機能という考え方、言ってみれば、農産物の生産は工業生産とは意味合いが異なるという考え方が定着し始めている一方で、食料としての穀物がエネルギー燃料として栽培される、あるいは、今も大臣の答弁にありましたが、農産物が自由化の波にのみ込まれ、投機の対象にされるというように、余りにも商品化、市場化が進み過ぎたことも食料危機の大きな原因だと私も認識しているところであります。 今答弁にもありましたように、国連の潘…

社会民主党・市民連合2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○菅野委員 今の大臣の答弁にもありましたけれども、やはり今の食料危機の中で、食料輸出国の多くが輸出規制あるいは輸出制限に走っています。 政府は、輸入国の立場から、輸出規制に当たってのルール化をスイスと共同で提案したと聞いておりますが、この提案の意図するところについて、大臣の考え方をお聞きしておきたいと思います。

社会民主党・市民連合2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○菅野委員 輸出規制が突然無原則に行われれば、ますます食料価格が高騰します。また、農産物貿易自由化を求める国が、一転して輸出規制に走るということも矛盾していることは理解できます。しかし、食料不足が懸念される現状で、いかに輸出国とはいえ、第一に国内の食料を確保することも当然といえば当然です。六割以上の農産物を輸入に頼っている日本にとっては、当たり前に食料が手に入るわけではないという警告として受けとめることも必要です。私は、食料の安定的な確…

社会民主党・市民連合2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○菅野委員 非関税の例外となる重要品目の数を確保したとしても、MA米のような不必要な農産物の輸入を押しつけられ、国内の農業に打撃を与えることは間違いありません。農産物を工業製品と同様に扱い、市場原理化することが果たして正しいのか、甚だ疑問です。 貿易の自由化が進めば、各国で適地適作が進み、食料問題も解決できるという議論もあるわけですが、農業の市場開放化で現在の食料危機が回避できると考えているのでしょうか。こういうふうには考えていないと思…

社会民主党・市民連合2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○菅野委員 次の質問に移ります。 政府の国民生活審議会が生活安心プロジェクトの最終報告を取りまとめました。福田総理も、消費者の立場から、強い権限を持った消費者庁創設に意欲的です。この最終報告では、複数の省庁が所管する食品の表示方法を改め、食品表示法の創設を検討すること、あるいは消費期限で表示する食品の対象を拡大することなどが盛り込まれたわけですが、農水省としては今後どのようにこのことに対応していくのか、見解をお聞きしておきたいと思います…

社会民主党・市民連合2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○菅野委員 この問題については、引き続き議論をしてまいりたいというふうに思っております。 ギョーザ中毒事件や食品の表示偽装で、国民の食の安全への関心は急速に高まっているわけですから、総理大臣のおっしゃるように、企業側ではなく、消費者の目線に立った対応を図るべきだと指摘しておきます。 さて、以前も加工食品の原料原産地表示の義務づけについてお伺いしましたが、非関税障壁や表示スペースの問題を挙げ、大臣は難しさを指摘していました。ところが、東京…

社会民主党・市民連合2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○菅野委員 この点についても、これから少し推移を見ながら議論していきたいというふうに思います。 関連して、アメリカではトウモロコシ栽培の八割が遺伝子組み換えになり、日本の商社も食用として遺伝子組み換えトウモロコシを輸入せざるを得なくなったと報道されています。遺伝子組み換え食品については、安全性が確保されたとはとても言えないわけです。消費者の目線にも大変厳しいものがあります。 現状では、遺伝子組み換え農産物の使用比率が全体の五%以下なら表…