菅野和太郎
会議録に記録された「菅野和太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) 物価の問題につきましていかなる政策をとってきたかということについては、抽象的にいままでたびたびお答えしたのでありますが、具体的にという御質問がありましたから、少し長くなりますが、具体的にお答えしたいと思います。 なお、この物価という問題は、政府の経済政策のみならず、国民の経済活動の総結果として物価というものがあらわれてくるのでありますから、政府の政策ばかりで物価がきまるようにお考えになると間違いが生じやすいと…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) いろいろお尋ねでありましたが、最後の点がポイントではないかと思うので、その点だけお答えしたいと思うのですが、五%上げるということについては、これは政府といたしましてはよほどの努力をしなければならぬ、決意をしなければならぬのでありまして、それは政府としては五%程度で押えるということで、たびたびもう総理以下みなが言明しておるのでありまして、これは政府のよほどの努力を必要とするのであります。しかし、これはこのままで…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) 具体的に下がった例は、昨年末から野菜、果物、これは三〇%下がっております。でありますが、やはり全体的に見れば物価は上がっております。シーズンのもの、それは下がっておるのでありますが、したがって、ほかのものが上がっておりますから、全体的に見れば上がっておりますが、しかしその上がり方は実は減っておるのであります。したがって私は四十三年度は五・四%じゃないかということを前から皆さん方に申し上げておったのであるが、そ…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) 昨年の八月におきめになった事項については、それを具体化するについては法制化しなければならぬ問題もありますので、今度の本国会にまた法律案として出しておるものもありますし、まだ法律の具体化していないものもあります。そういうことで、そういう昨年きめたものを一応具体化して、そしてまたそれによってその効果などを見て、もう一度また会議を開いて、また皆さん方の御意見を伺いたい、こう考えておる次第であります。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(菅野和太郎君) 物価というものは、御存じのとおり、これは財貨の流通と、それから通貨の流通と、これの相関関係において物価というものはきまるのでございます。でありますから、財貨の流通が少ないにもかかわらず、通貨が多く出されるということであれば、そこに物価が上がる。また、逆の場合は物価が下がるということになるのでありまして、したがいまして、消費者物価と通貨の関係は大いにあるということだけ申し上げておきます。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(菅野和太郎君) 通貨というものは、この財貨の流通によって通貨の需要が起こってくることでありますからして、したがってその財貨の流通に応じて通貨を発行すればよろしいのであります。それ以外に、いわゆる赤字的な意味の、インフレ的な通貨の増発ということは、これは極力とめなければいけませんが、財貨の需要ということはことばをかえて言えば、経済の成長にしたがって通貨というものはまた当然増加すべきものである、こう考えております。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(菅野和太郎君) お話のとおり、サービスとかそういう方面の物価が上がって、そこで消費者物価に非常に影響しておるということは、仰せのとおりだと思います。それに対する対策ですが、それがいわゆる二重構造と言われたり、構造的な事情ということを言うておるのであって、したがいまして、生産性の低い産業の生産性を高めるということは、そう即効的な効果はないのであって、じみちにこれをやらなければならぬというのでありまするからして、それに対する政策…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(菅野和太郎君) お答えいたします。 私は、そういうことを言うた覚えもないし、初めていまあなたから聞いたわけです。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(菅野和太郎君) 私自身はありません。いま総理から言われたそうですが、いま私自身はそのことを言うた覚えはありません。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(菅野和太郎君) ただいま農林大臣が申されましたとおり、やはり物価安定という立場から賛成した次第であります。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(菅野和太郎君) 物価安定というのは、要するに家計安定さす、生活を安定さすという意味で、物価安定ということを考えておるわけでございます。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(菅野和太郎君) 私のほうでは生産者米価は据え置くものであるということで消費者物価の指数を出したわけです。
第61回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(菅野和太郎君) 消費者物価の上昇することについては総理から大体お答えがあったので御存じのようでありますが、なお、私どもから具体的に申し上げたいと思います。なるほど四十三年度は四・八%ということを予想いたしたのであります。しかしこの四十三年度の四・八%を予想したとき、その時点においていろいろ材料を集めて大体四・八%ということにしたのでありましたが、しかし昨年の二月ごろからだんだんと景気がよくなってまいりまして、予想以上のことが…
第61回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(菅野和太郎君) 昭和四十三年度の消費者物価が五・四%ということを計算したときと、また今日とは非常に事情が変わっております。で、今日では私は五・四%を下がるのではないか。これいまはっきり数字を申し上げることはできませんが、いまの情勢でいけば、先ほど申し上げましたとおり、五・四%を下がるのじゃないかと考えておるのであります。どうしてそうなってきたかといえば、暖冬異変ということが一つの原因。そういうことはだれも予想していないことで…
第61回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(菅野和太郎君) そこで、私は、来年度は五%以内ということを申し上げて、これは私が責任を持って申し上げておるのでありまして、五%、五・五%以上になるということであれば、それは私が責任を持ちます。
第61回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(菅野和太郎君) 昭和三十年以来の物価の上昇の原因、基本と申しますか、をお尋ねかと思いますが、一口に言えば、日本の経済が急激に発展したということになります。で、そこに構造上のいろいろの変化があらわれてきて、生産性の高いものがどんどん生産がふえ、生産性の低いものはしたがってまた生産がふえない。したがって、そこで労力の問題、あるいは配給機構の問題というようなものが起こってきたのでありまして、一口に言えば、日本の経済が急激に発展して…
第61回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(菅野和太郎君) 二重構造というものは、生産性の高い産業と生産性の低い産業があるということを意味するのでありまして、したがって、生産性の低い産業の生産性を高めるということがそのねらいであって、それによって生産性の格差をなくしたい。同時に、所得の格差をなくしたいというのが経済政策の目標としてやっているわけであります。そういう意味においていろいろのことをやっておりますが、いま申し上げましたとおり、この生産性の低い産業の生産性を高め…
第61回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(菅野和太郎君) 日本の伝統、商慣例がありまして、流通機構が非常に複雑であります。また、これは一方から言うと、交通の関係によってもこれが複雑になってきておりますからして、したがって、交通関係を改善することによって流通過程をまた短くすることができるし、また、流通機構の複雑性を、これを簡単にする、簡素にするということによって私は消費者物価というものが下がっていくというように考えております。そういう点については、具体的にこれは通産省…
第61回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(菅野和太郎君) この消費者物価と所得水準との問題ですが、これは最近における調査においては、やはり所得水準のほうが消費者物価よりも率が上がっておるのでありまして、その点について数字をいま私見つからないものですからぐずぐずしておったのですが、政府委員から答弁いたさせます。
第61回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(菅野和太郎君) お話のとおり、生産性が高くて生産費が安くなったにもかかわらず、依然として高い品物を売っておるというようなことは、これはあることは事実であります。それに対してやっぱり消費者が批判する能力を持ってもらいたいということで、実は生活センターを設けることにいたしました。そこで、通産省、農林省、厚生省の御援助を得て、そこで商品鑑定をやったりいろいろなことをやって、そして、この商品はこの価格で公正であるかどうかというような…