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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会49 件・49%
  • 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,111 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○菅野国務大臣 そのときのその量によるわけであって、余力ですからして、初めから海外へ輸出するという目的でつくったのじゃないので、自衛隊向きでつくったときで余ったものということになるのですからして、余力ですから、その点をひとつお考え願えればいいと思うのです。初めからどんどん海外へ売るためにつくるという場合は、おそらくそれは認めないんじゃないか、こう考えておる次第です。

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○菅野国務大臣 私は新聞でその内容を見たにすぎないのでありますが、これは船田氏個人の私見だと私は考えております。まだ自民党自体が取り上げておる問題ではない、こう考えておりますからして、これはもう私見ですからして、いろいろの人がいろいろの意見を言うことは、これはもうあり得ることですから、私自身はこの問題についていまとやかくの批判をする考えは持っておりません。

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○菅野国務大臣 船田さんの意見の真意については私もわかりませんが、いまあなたの言われたようなことであるとすれば私の考えとは違う、こう考えております。私はいま申し上げましたとおり、余力のある場合には売っていいという考えでありますからして、どんどん海外へ武器を輸出するために製造をやったらいいじゃないかという考えではありませんからして、その点はひとつ誤解のないようにしてもらいたい。

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○菅野国務大臣 自賠責の保険の問題につきまして、これは審議会を十一回開きまして結論を得たのでありますが、その審議会の模様につきましては、玉置委員の言われることについて、事務当局から詳細にお答えしたいと思います。 ただ私として、これが公共料金だからというお尋ねでありましたから、そこで、これは公共料金でありますからして、したがって、かってに審議会できめてもらっちゃ困るということを申し入れたのでありまして、元来であれば——どういう計算か、そこ…

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○菅野国務大臣 私はただいま大蔵大臣の代理をいたしております。そこで、もし私が大蔵大臣の代理をしていなかったならば、おそらく二倍半にはならなかっただろう、私が経済企画庁長官であるがために、大蔵省としてはそれだけ一歩退いていただいたと思うのです。私は大蔵大臣としては答申を受けましたが、経済企画庁長官としては、料金の引き下げということを極力主張いたしたので、そこで私の顔を立てて二倍半ということに相なったので、もし私が大蔵大臣でなければ、おそ…

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○菅野国務大臣 私は保険のことは弱いからして、保険自体についてお答えはできませんが、いまの玉置委員のお話の点は、私も合点されることがありますからして、なお大蔵省の保険のほうの事務当局によく申し伝えて、善処さしたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1969/09/10

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○菅野国務大臣 いまの御質問に対して、権威ある答弁をということでございますが、権威ある答弁というならばむしろ日銀総裁にお尋ねになったほうがいいかと思います。 そこで、公定歩合を上げれば預金の利子を上げるかどうかという問題、これはそのときどきの経済事情によって、やる場合もあるしやらない場合もあると思います。むしろ、預金が減るということを心配するなら物価のほうです。消費者物価が上がれば預金に影響するという心配をわれわれは持っております。公定…

自由民主党経済企画庁長官1969/09/10

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○菅野国務大臣 今度の公定歩合の引き上げは、多少卸売り物価、消費者物価を押えたいという意味でやったのですから、即座にそれが効果をあらわすとは考えませんけれども、あるいは長い期間を見ればそれが卸売り物価、消費者物価を抑制することになる、そうすれば預金には不利にならぬですから、消費者物価が下がるのですからして、いまの公定歩合を上げたら預金も上げなければならぬというそのお話は、ちょっとラジオでどういう人が答弁されたか知りませんけれども……。(…

自由民主党経済企画庁長官1969/09/10

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○菅野国務大臣 お話しのとおり、国民生活を豊かにするという意味において、質的に生活を向上せしめるという意味において、いままでとは違った観点で、ことに食料品その他の問題を観察しなければならぬ、こう考えております。いままでは、需要にこたえるためにより多くつくらすということで、そういう観点で生産ということを重点として政策が取り上げられておったと思いますが、これからはそうではない。やはり消費ということを重点に置いて、ことばをかえて言えば、生活を…

自由民主党経済企画庁長官1969/09/10

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○菅野国務大臣 物価問題については、阿部委員からもたびたび御質問があったし、私もお答えしたのでありますが、この物価問題についての悩みは、これはもう政府自身ももちろん多くの悩みを持っております。それで、これは国民の安心できるような物価対策を講じたいということでいろいろ苦心をいたしておりますが、御承知のとおり、物価問題は、これはいま世界的な現象としてあらわれておるのでありまして、したがいまして、この物価問題については、この対策としては国際的…

自由民主党経済企画庁長官1969/09/10

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○菅野国務大臣 佐藤総理がこの特別委員会に出席しなかったということについては、これは私が責任あります。佐藤総理は、物価は君にまかしてあるから万事君が行ってやれということでありますので、私がかわって出席しておる次第でありますから、その点は私からおわびしておきます。決して佐藤総理は物価に対して無関心じゃない、不熱心なのではないのであって、物価問題について一番熱心なのはおそらく佐藤総理だと私は思っております。口を開けば物価の問題を閣議でも発表…

自由民主党経済企画庁長官1969/09/10

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○菅野国務大臣 物価問題が現在の日本の政治において最も重要な問題であるということは御指摘のとおりであります。物価問題が解決しなければ国民生活の安定ということもあり得ないと思います。そこで、佐藤総理は初めから物価の安定ということを三大目標の一つにして乗り出しておられるのでありまして、物価問題についてはあらゆる観点からいろいろ施策を講じておるのであります。 しかし、これは私から弁解がましいことを言うわけではありませんが、この物価という問題に…

自由民主党経済企画庁長官1969/09/10

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○菅野国務大臣 この問題もいままでたびたびお答えした問題ですが、一切ということになりますと全部上げないということですが、しかし中には上げてもよいものもあります。また、地方の鉄道やバスなどは事実、上げております。だからして、一切ということばはそれで使えないわけです。そこで、極力ということばを使って、一般物価に影響の少ないところ、またそれを上げなければその会社がつぶれるというような経理状態のもとにおいては、料金の引き上げも認めるという方針で…

自由民主党経済企画庁長官1969/09/10

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○菅野国務大臣 公共料金のうちで、押えたもので最も重要性のあるものは生産者米価です。米価は物価の大体いままでは基本的な役割りを演じておりますので、そこでまずこの基本的な米価を押えるということで努力をしてきたのであります。御指摘の値上がりの問題で、消費者物価にそれぞれほとんど影響のないようなものもあると思いますが、なお具体的には、上げたものはどういう理由で上げたかということについては局長からお答えさせたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1969/09/10

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○菅野国務大臣 そこで、いろいろ問題を阿部委員からお述べになったのですが、昭和四十四年度は消費者物価は五%以内に押えるということで来ておりますが、最近の物価上昇から見ますと五%以内ではたしてやれるかどうかという疑問を持っておられる。五%という数字は、何もこれが適正だと私は考えていない。平素であれば、もう安定した経済であれば三%以内でおさめるべきだという考えをしておりますし、いま現にやっております経済社会発展計画も三%という標準でやってお…

自由民主党経済企画庁長官1969/09/10

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○菅野国務大臣 現在輸入制限品は百二十品目あります。それで、六十品目はこの際自由化するということはすでに言明いたしております。どういうものをするかということは、いま農林省、通産省でいろいろ選定中であります。が、しかし、われわれとしてはできるだけもっと多く、物価引き下げの意味において自由化をしてもらいたいという希望を持っております。 なお、ここで特に自由化ということを言っておりますのは、たとえば現に日本において不足しておる品物、これはもう…

自由民主党経済企画庁長官1969/09/10

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○菅野国務大臣 いま阿部委員の言われたことは私たちも全く同感で、輸入だけ急いで——いま当面の問題は、肉が足らぬときには関税を撤廃してまで肉の輸入をやらなければならぬ、需要に間に合わせるようにしなければならぬ。しかし長期的には、総合農政ということをいま農林省で考えておるので、そこで農業をいかにして転換するかということについて、いま農林省においては非常に苦心をしておるのであります。したがって、この輸入制限の問題も、どういうものを輸入制限を撤…

自由民主党経済企画庁長官1969/09/10

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○菅野国務大臣 仰せのとおり、ことに農産物などは流通機構によって非常に値段が高くなっております。多くの手を経て販売されておりますからして、多くの手を経ないで、生産者から消費者へというような流通機構にすればもっと農産物も安く売れるし、同時に生産農民自体の収入もふえる、こう考えておるのでありまして、その点において、流通機構を短縮するということについてはかねがね農林省も非常に苦心をしておるのでありますが、しかし御承知のとおり、これについては、…

自由民主党経済企画庁長官1969/09/10

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○菅野国務大臣 お話しのとおり、日本ではやはり地価の暴騰ということが非常に影響しております。これは、日本ではまあ御存じのとおり土地が狭い、人口が多いということが基本的な問題でありますが、最近における住居と事務所との分離、そういうような関係で、住宅に対する需要の増加によって土地の需要というようなことになっていく、いろいろ原因がありまして地価の騰貴を促しておるし、そこへもってきて土地のスペキュレーションが相当盛んに行なわれておる。そういうよ…

自由民主党経済企画庁長官1969/09/09

61衆議院 商工委員会 第48号

○菅野国務大臣 ただいま玉置委員のお尋ねの件でありますが、お話しのとおり、この保険料率の問題も公共料金でありますからして、したがいまして、公共料金の扱いと同じようにこの保険料率の問題をわれわれ考えております。したがいまして、この料率の引き上げによって物価に影響を及ぼすというようなことが考えられますと、それに対してわれわれのほうでは検討するということになっておりますので、いま検討いたしておりますが、事務当局で検討いたしておりますから、なお…