菅野和太郎
会議録に記録された「菅野和太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○国務大臣(菅野和太郎君) 具体的には政府委員からお答えさせますが、木曾川の問題につきましては、これは昭和三十八年の一月の水質保全法に基づきまして、水域の指定及び水質の基準の設定をもうすでにいたしておるのでございますが、しかし、その後において木曾川にいろいろ工場がたくさんできてきて、その工場から排出される水の中に、いま御指摘のような毒物などが出てきておったと思うのでございまして、その関係でアユが、この間たくさん死ぬという問題がありました…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○国務大臣(菅野和太郎君) いま成瀬委員の御心配になっている点は、私も全く同感であります。 そこで問題は、やはりそういうような公害を及ぼすようなものを出す工場を設置する場合に、これはその条件にするということは今後考えていかなければならぬ問題だと思うのであります。大きな工場などについてはそれぞれそういう問題を条件にしております。それで、小さい工場などは、いま通産省に聞きますと、そういうことは条件にしていないそうですが、私は小さい工場でもそ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○国務大臣(菅野和太郎君) いま成瀬委員の言われるとおりでありまして、それは先ほど申し上げましたとおり、そこで工場を設置する場合の条件にそれをすれば、そこでこういう条件で、公害を出すんだということであれば設置を認めないという方針でいけると思うのです。それから大工場は、たとえば電気あるいは製油なんかみなそれぞれ条件があって、こういう公害を出すから設置は許さぬというようなことで、あっちこっちにいま問題を起こしておりますが、それと同じように、…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○国務大臣(菅野和太郎君) それは水質基準の問題は私のほうでやりますから、その点、問題はやはりそういう工場をつくらせぬということとが先決問題で、あなたの言う未然に防ぐということも争ういうことだと思うのですよ。それはやはり関係の省で、こういう毒物を出すからこれは危険だと、水質基準にこれは反するということで、それで設立の認可を許さぬということをすれば未然に防げるという方法があると思います。その方法をこれからやっていくべきだという考えをいま私…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○国務大臣(菅野和太郎君) いま成瀬委員のおっしゃったことは私どもも十分了解いたしますので、そういう方針でもちろんやるつもりであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 景気の状況につきましては、きょう閣議で報告しました月例の経済報告の中に詳しく出ておりますから、詳しいことは月例報告でごらんを願いたいと思います。 この月例報告は経済企画庁で出しますけれども、通産省、外務省、大蔵省、各省ともよく打ち合わせて出しておるのであります。したがいまして、景気の状況についても通産省、大蔵省と私たちとは違うはずはないと思うのであります。 そこで、大体結論的に申しますと、景気はよい、好況を呈しておるとい…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 大蔵大臣が下半期においてダウンするということは、伸び率がダウンするということを言われたと思うのでありまして、決してマイナスになるという意味ではないと思うのであります。大蔵大臣はしばしば今後五カ年間一〇%ずつの成長率であるということを言っていることは、すなわち景気がやはり持続するという意見を持っておられるのでありまして、でありますから決してマイナスになるという意味ではないと思います。 そこで問題は、やはり下期になりまして国…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 私は先ほどから野放しでほっておいていいということを決して申していない。貸し出しの急激な増加あるいは卸売り物価の値上がり、国際情勢等から見て、今後の動きについては慎重に見守っていかなければならぬ、その上で善処すべきであるということを申し上げておるのであって、このまま野放しで手をこまねいておったらよいという状態ではないと思います。だからして今後一、二カ月の情勢によっては、あるいは打つべき手を打たなければならぬこともあり得ると…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 いまお話しの六月の数字は私も初めて承ったのでありますが、五月につきましては、月例の経済報告の中では、不渡り手形が減ったという報告を聞いておるのであります。それはいまのお話のとおり資金需要が非常に増大しております。したがってコールの需要も増しております。これも事実であります。しかし、幸い国際収支が黒字であります。したがって、そういう点からいま資金が窮屈になっていないと思うのです。しかし私も日銀総裁も、資金指導はしなければな…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 生活白書につきましては、いろいろ取りざたされましたので、いろいろ皆さん方に疑問を持たれることになったと思うのでありますが、白書の問題につきましては、白書自体についての批判はどの大臣からも出ていないのでございまして、ただ、表現について世間の誤解を招くおそれがあることについての注意があったわけであって、たとえば副題の「生活優先への展開」ということ、生活優先ということになると、マイホームということになりはしないか、それは国民全…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 その「自由時間の充実」ということの内容は前と同じでありまして、図書館の蔵書数とか公園の面積の比較でありますから、したがって、数字については訂正する必要はないのであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 大蔵大臣は決してそういうことは言ってないのでありますから、その点はひとつ誤解のないようにお願いいたします。 いまの数字の点については局長からお答えいたさせます。
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 一人当たりの国民所得は二十位でありまして、生活白書にははっきりたびたび書いてあります。そこで、国民総生産は世界の第二位でありますが、一人当たりの所得は二十位で、そこの違いはどこから出てきているか、どういうところにあるかということもこの白書でいろいろ究明しているわけであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 これは生活白書ですからして、生活自体のことを書いておるわけでありますが、所得とかいうことになりますと、その所得についてどうというような白書がまた出るわけですが、そこで、一人当たりの国民所得が二十位だということは、これははっきり書いてあります。昨年は二十一位であったが、ことしは二十位になったということで、そこで国民総生産が二位で一人当たりが二十位であるということに国民が非常な疑問を持っておるし、理解してない、そういう点を今…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 抽象的に申し上げると大体二つあると思うのです。 一つは経済社会発展計画を策定したときと今日とは、経済の発展が予想以上であったということが一つの原因。一つは、その基礎であるところの数字が昭和四十年の最も不景気なときの数字を基礎としておりますからして、したがって全般的にその数字が小さく出てきたということ。ところが実際は経済が非常に発展してきたので、その間に違いが起こってきたということが観念的に申し上げることができる、こう思っ…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 私が長官を引き受けたときに、この経済社会発展計画というものは実勢と違っておるということを知りましたので、この計画を補正したいということを申し上げまして、幸い、この経済社会発展計画の委員長も、審議会の会長もこれを了承しまして、そこでいま補正の策定に入っておるわけであって、大体年末までにこの策定が終わるのじゃないかと考えておりますが、いま各方面の知識を集めて、委員会を開いていろいろ調査研究中であります。
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 経済社会発展計画には三大目標がありまして、経済の効率化、物価の安定、社会開発ということ、この項目を私はやはり守っていこうという考えをしております。 そこで、今後の社会においてどう変わってくるかという問題ですが、これを五カ年計画でやるか六カ年計画でやるかということはまだはっきりいたしておりません。かりに五カ年計画といたしましても、五カ年間においてどう変わってくるかということについて考えられることは、これは科学技術の発展とい…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 私は基本的な問題について申し上げたのであって、目標としては、先ほど申し上げた三大目標は私変えられないと思うのです。今後経済がどう動くかということについての基本的な考え方を申し上げたのであって、具体的に、それじゃ輸出はどうする、輸入はどうなるか、あるいは国際収支はどうなるかというようなことについては、これは目下委員会でそれぞれ研究しておるのでありますからして、いま具体的にこうなるああなるということは、私としてはまだお答えす…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 この輸出会議は、みな各業界のそれぞれベテランの人に集まっていただいて、そしていろいろ輸出目標をつくっていただいておるのでありまして、したがいまして、この最高輸出会議において決定せられました四十四年度の目標額は大体達成されるものとわれわれは見ておる次第であります。
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○菅野国務大臣 その当時のことを私、覚えていますが、それは一部の新聞が間違えてそういうことを書いたのでありまして、ほかの新聞では私の言ったことを正当に伝えているのであります。それは、武器の輸出については三原則がありまして、三原則に抵触しない武器の輸出は、それは許してもいいということであって、その武器の輸出の三原則というのは御承知だと思いますが、共産圏諸国向けの場合、あるいは国連決議によって武器等の輸出が禁止されている国向けの場合、国際紛…