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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会49 件・49%
  • 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,111 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1969/07/08

61衆議院 商工委員会 第40号

○菅野国務大臣 もちろんそういうような武器にいたしましても、国内に余力のある場合には輸出してもいいということになっておるのでありまして、国内に余力のない場合には、もちろん輸出用の武器を専門で製造するということは認められないわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1969/07/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○菅野国務大臣 麦の政府買い入れ価格並びに外国産の麦の売り渡し値段の値上げなどにつきまして、これがパンあるいはめん類の価格に影響をしないかということを私も心配し、お話しのとおり昨年の例もありますので、そこで実は私たちのほうでは、これを認めるについては、そういうパンやめん類の値上げは絶対いたさない方針で農林省が指導するかということを念を押しまして、農林大臣から、上げないようにしますという確約を得ましたので、私のほうでは賛成をしたわけでござ…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○菅野国務大臣 このタクシーの問題は、私は第一は運転手の問題、第二は業者の問題、それに関連して料金の問題に対する政府の国策、それからもう一つは、タクシーを利用するお客さんということも考えてもらわなければならぬ。それから最後に都市交通という問題、これらのことをすべて考えて、このタクシーの問題は解決すべきだ、私はこう思うのです。 そこで、運転手の問題については資質の問題でありますが、これはいま運輸省のほうでいろいろお考えいただいておりますか…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○菅野国務大臣 疑わしいということは、まだ私どもで実際はその内容を検討しておりません。検討してないが、ただ料金さえ値上げしてしもうたらそれでいいのだというような甘い考えではいかぬということを申し上げているのであって、それよります経営の合理化をやりなさい、こういうように合理化をやって、それでも赤字ですということをはっきり言いなさい、それをただ赤字だ赤字だと言うてきただけで、そのままこっちが、ああそうですか、それじゃあというわけにはいきませ…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○菅野国務大臣 お話しのとおり、私自身もこのタクシー料金の問題は、ほかの物価を見たら割り安です。これはタクシーに限らず、交通機関は一体に割り安だと思います。そこで、いままでの交通料金というものが割り高であったかどうかということも、これはひとつ検討する必要があると思います。がしかし、いま昭和四十年から見ても、また私たちの体験から見ても、交通機関の料金というものはほかの物価の値上がりから見ると割り安であります。その割り安であるということは、…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/02

61衆議院 運輸委員会 第36号

○菅野国務大臣 いま両大臣が言われたとおりでありまして、私も同じ意見であります。ただ一つ福家委員のおことば、工費だけでこれは決定するわけにはいかない。経済的効果ということや、いろいろ各方面から観察して決定したいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1969/07/02

61衆議院 運輸委員会 第36号

○菅野国務大臣 この新全総計画を確定するにつきましては、もちろん建設省、運輸省とよく相談した上でつくったものであります。各省と相談の上で決定したというように御了承願いたいと思います。これは閣議決定になりましたからして、政府としてこれを決定したというように御了承願いたいと思います。 それから、いまのことにつきましては、第二の問題としては、ちょっと数字的な問題になりますから、政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党経済企画庁長官1969/07/02

61衆議院 運輸委員会 第36号

○菅野国務大臣 いまの御質問ですが、昭和六十年の日本の経済その他の問題がどうあるかということを前提として、この新全国総合開発計画というものをつくっております。これはあらゆる観点から、現時点のわれわれの英知で六十年にはどうあるかということを考えて、それで国際化の問題、あるいは科学技術の発展、あるいは情報の社会化というような問題、これによっていろいろ六十年までには世の中は変わってくると思いますが、それはわれわれの現時点の知恵で考えておるので…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/02

61衆議院 運輸委員会 第36号

○菅野国務大臣 いま山下委員の言われておるようにわれわれは考えておる次第でございます。 で、昭和六十年というと、これは短過ぎるというお話でありますが、私は、あるいは長過ぎはせぬかという考えを持っております。もういまは十年一昔ではなく、一年一昔であります。一年ごとに変わっております。昭和六十年にはどのように世の中が変わるかということを、あらゆる産業、われわれのその他の生活についてこれは検討いたしたのでございまして、その上で国土開発をどうす…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○菅野国務大臣 各省のやっておられる権限を私どものほうでやっておるわけではありません。各省やっておられる権限をいろいろ総合調整することが経済企画庁の仕事でございます。したがいまして、たとえば公共料金の問題、これはもう各省で各省所管の行政機関の長が許認可の権限を持っておるのでありますが、しかしながら、その公共料金が、物価問題については重要な要素を占めておりまするからして、したがって、その公共料金をきめる場合に、やはり経済企画庁と相談の上で…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○菅野国務大臣 物価政策について詳細なというお話でありますが、これはたびたび予算委員会やその他で申し上げておることでありますから、まあ伊能委員のことですから、私が簡単に申し上げても、十分御理解していただけると思うのであります。 この物価問題につきましては、日本独特の物価の問題があります、外国と違って。その外国と違うという第一の問題は何であるかといえば、これは経済構造上の問題でありまして、これはもうたびたび申し上げておりますとおり、生産性…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○菅野国務大臣 大体自由経済の原則によって物価というものは決定されるのでありますが、しかし、先ほど申し上げましたとおり、最近の物価上昇が政府が主導型であるというところ、この考え方を国民の頭から払拭せしめなければならぬということを考えておりますので、そこで公共料金は極力抑制するという方針を政府が定めたのでありますが、しかしながら、いまもお話しのとおり、どうしてもやっていけないという場合、たとえば国鉄の料金の引き上げなどはそれであります。こ…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○菅野国務大臣 いままで私鉄あるいはバス、タクシーなどは、鉄道料金が上がるといわゆる便乗値上げということが行なわれてきておったのでありますが、そういう鉄道料金はやむを得ず上げるけれども、しかし、それに対して便乗の値上げは認めないという方針をとってきたのであります。したがいまして、いま申し上げましたとおり、実際経営困難で会社を解散しなければならぬというようなところの交通というものは、これはやっぱり保持することがその地方の経済のために、同時…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○菅野国務大臣 国鉄料金がやはり交通関係の公共料金の基本でありますからして、したがって、国鉄料金を上げれば、同時に均衡上私鉄も上げてもらいたいという考え方は当然のことだろうと思います。そこで、そういう便乗というか、ひとつ上げてもらいたいということも言うておるのであります。しかし、国鉄料金というものは、先ほど申し上げましたとおり、日本全体の経済ということを考えて、これはやむを得ず上げたのであります。したがって、それに便乗してもらっては困る…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○菅野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、タクシーやバスにしましても、個々の会社について、内容は運輸省でずいぶん調査いたしました。その上で経済企画庁に相談に見えます。そうしてこの内容としては、どうしても料金を値上げしなければ、会社はやっていけないという事情がはっきりいたしますれば、その会社の値上げも認めておるわけであります。これは先ほど申し上げたとおり、私が大臣になってからも相当な数の料金の値上げを認めているわけであります。が、しかし…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○菅野国務大臣 便乗値上げということは、私鉄のほうからいってきておる。国鉄が上がったから私鉄も上げてくださいということをいっておるから、それはいかぬぞ、もっと理由をはっきりしなければいかぬ、国鉄が上がったから上げてくれということでは理由にならぬということを私のほうで申し上げているわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○菅野国務大臣 その辺の事情は私は知りません。いままでの経過については私は知りませんが、運輸省のほうから御答弁があるかと思いますが、私のところにきたのは、今度国鉄の料金が上がったから上げてくれといってきたから、そういう便乗値上げは、ちょっと理由がないじゃないかということを私は言っておる次第であります。

自由民主党経済企画庁長官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○菅野国務大臣 その議論は国鉄の料金の値上げのときに起こってきた問題で、たびたび私はお答えしたのです。不均衡であるということ、これは運輸大臣からもしばしばその問題はお話があっておりますが、そこで国鉄料金の値上げ自体については私たちは初めから反対であった。そういう不均衡が生ずるからそれで反対であったのでありましたが、国鉄自体が破綻するとか、大きな問題がありますから、やむを得ず国鉄の料金の値上げは認めようということにしたのであります。しかし…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○菅野国務大臣 便乗ということばは私が言うたことばではなくて、私鉄の人がそういうことを言うておる。国鉄が上がったから上げてください、前から陳情しておったのに上げてくれなかったから、この際上げてくださいというから、便乗はいかぬということを言った。 そこで、問題は私鉄です。私鉄は、私は、はっきりこれが赤字であればそれは赤字ということでいろいろ考えますが、配当しているのであります。国鉄は赤字です。国鉄としては、伊能先生御存じのとおり、いまでも…

自由民主党経済企画庁長官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○菅野国務大臣 先ほどの、同じ距離で運賃が違うという不合理性については私も認めておりますが、私鉄からいろいろそういう陳情がありますが、しかし私どもは、いま物価安定ということが政府の政策でありますからして、したがって、大都市の交通料金を上げることが物価に影響を及ぼすから、この際ひとつごしんぼう願いたい、国策に準じてひとつ協力してください。ということを社長の方々に申し上げました。そこで赤字だという理由を言われるから、それなら赤字の理由を示し…