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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 それぞれの関係団体からの意見の聴取といいますか、そういうことに相当時間がかかった、それが主たる理由といえば主たる理由、あるいはこれ以上ちょっと変えようがないじゃないかというようなこともあって、時間も経過したし、今回のような形で提案せざるを得ないのかなというようなことで提案されたのか、その辺はい ろいろあろうと思いますが、農業信用保険協会、林業信用基金及び中央漁業信用基金の業務は、今局長からお話しのように、今までどおりその業…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 提案しているんですから、それ以上のことをなんということになると、これは大変なことになるわけでありますが、この仕組みですね、制度としては、例えば農業信用保険協会が中央にあって、各都道府県に農業信用基金協会がある、そして借り受け者の農業者等があるというような、都道府県に農業と、それから漁業ですね、漁業信用基金の場合にはそういう仕組みになっている。林業信用基金については、都道府県ではなくて、林業者から直接その林業信用基金との関係…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 それから、それぞれ担当するところは、これは経済局ですね、本省の経済局に、それから水産庁、それから林野庁と、それぞれにまた窓口というんですか、そういう指導機関的なものがあるわけですね。それはどんな形になりますか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 何のことはない、三つのやつは一つにするけれども、あとはみんな今までどおり、あるいは基金協会の総務的なことだけは経済局が窓口になるというような形だというふうに、簡単に言えば理解をすればいいわけですね。 この三つの協会や基金が、形は統合するけれども、財務運営はそれぞれ他と独立して行われるように区分整理をするということになっておりますね。それで、端的に統合するという意味、それは臨調からそういう指摘があったからということになるのか…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 今のお話の中で、財務運営は区分整理をしてやるということだが、剰余金等については何か基金一体で運営するかのような答弁があったように聞こえたんですが、それはそういうことですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 財務内容には当然アンバラが生ずるということになるというふうに思うんですが、それについてはどういうふうに取り扱うつもりでしょうか、他の会計との関係ですが。三つありますわね。それで三つの会計がそれぞれ内容的に若干いいところと悪いところと、そういうアンパラになる。そういった場合にどういう取り扱いをするのか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 その区分整理するという、その区分整理ということが何かちょっと理解ができないといいますかね、例えば漁業なら漁業でどうしても政府の方で出さなきゃならない金がある。それは漁業の関係について出すということであって、ほかとの経理の関係はないということになる、それが区分整理じゃないかなというふうに思っているんですが、経理はやっぱり一体運営ということになるのか、その辺のところはどういう取り扱いになるのかな、区分整理というそういう意味で、

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 いろいろなことが言われておりますが、要は、今まで農業信用保険協会や林業信用基金及び中央漁業信用基金がやっていた業務、それについては財務関係も含めていささかも変更がない、業務の関係については変更がない、そのことによって迷惑をかけるようなことはないというふうに理解をしたいわけですが、そういうことでよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 農業を取り巻く状況が非常に厳し い中で、農業信用保証保険制度、これは今後どのような役割を果たしていくべきだというふうに考えておられるのか、その辺の見解をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 農業の中でも特に畜産農家なんですが、ほんの一部に見られるような多額な負債、これについてはどのような施策を講じているのか、また講じようとしているのか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 特に経営に問題があるといいますか、非常に脆弱な体質の畜産農家、こういうところについては何とか指導をしていくような、そういう体制をつくっていきたいという今お話があったというふうに受けたんですが、もうちょっと具体的に何かお話をしていただけますか、いつごろ、どういう体制だとか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 総体的に見れば、収益は上がって借金は減っているということで言われておりますが、ただ、個々の農家に実際に当たっていくと相当そこらは問題があるので、総体的にはそういうことが言えたとしても、この農家負債、特に畜産農家の多額な負債の問題については、何らかの手を打たなければこれは大変なことになるのではないかというふうに思うんですね。特に近年、生産調整などを含めて、えさ代が安くなったとかなんとかということで価格が下げられますが、しかし…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 それでは次に漁業についてでありますが、二度にわたるオイルショックだとかあるいは各国の二百海里規制に端を発して漁業経営が極めて厳しい状況になっております。業界は、これに対応するために、減船等漁業生産構造の再編を進めているところでありますが、今後、漁業経営対策全般を含めてどのような対策を講じていこうとされているのか。特に、いよいよ本当の意味での二百海里体制ということになってきますと、今までのようなことではやはりいかないというこ…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 次に、新法人の役職員の問題についてちょっとお伺いをいたします。 理事長、副理事長の任期は三年、それから理事及び監事の任期は二年、これは三年、二年ということで、何かこれには特別な意味がありますか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 今回のこの法案で三法人を一つにするわけですが、それぞれの法人に勤めている職員の給与等労働条件は同じではないというふうに思うんですが、その辺はどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 十分な配慮はこれは当然のことでありますが、基本的にどういう考え方でその給与等労働条件の問題を取り扱うか、そこのところだけはっきりさせてください。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 一本化するのは一つの組織になるわけですからいいんですが、その場合にそれぞれのいわゆる条件、極端に言っていけばいいところと悪いところとやっぱり出てくると思うんですね。その場合に悪い方に合わせようという基本的な考え方なのか、いい方に統一しようというふうに考えているのか、そこのところですよ。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○菅野久光君 個別的に不利益が生じないようにということは、労働条件が多少でもいいところがあればそれにやはりそろえていく、少なくともそれを切り下げるということはないというふうに私は理解をいたします。 いよいよ時間がありませんので最後に年金の問題ですけれども、これは一つだけが農林年金に入って、あとは厚生年金なんですね。これは農林年金と厚生年金ではいろいろ条件が違うわけですが、何かお聞きいたしますと、全部厚生年金ということで話を進めているやに…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 今回、沖縄においても食管法を適用するということで、先ほど沖縄開発庁長官から、食糧管理法に関する特例等の措置のうち五点にわたって特例等の規定を削除するということでの御提案がありましたので、この点に絞って質問をいたしたいと思います。 質問に入る前に、いただいたこの法律案要綱のうち二十二ページ、百十一条の一行目に、「農業協同組合」の「協」という字が「共」という字になっておりまして、二十五ページの百十四条の終わりから一行目のところ…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 どっちが本当かだけはっきりしてください。お願いします。