菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1987/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 ミスプリではないかということですが、ではないかということであれば、ミスプリでないということもあり得るということなので、その辺もっとはっきり言っていただきたいと思います。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 正誤表がないし、沖縄という特別な島の状況ということもありまして、沖縄県ではこの言葉を使っているのかなと思いましたが、別な方で見ますと本土で使っているそういう言葉もありますので、その辺を初めに確かめたわけでございます。 沖縄における米の消費量というのはどの程度でございましょうか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 次に、沖縄県内でとれる米の生産量、それはどのくらいあるのですか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 麦はどうでしょうか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 米の消費量に対して米の生産量は非常に少ないということですから、恐らく沖縄県の米というのはほかの県に移出するということはないのではないかと思いますが、その辺はどんなことになっておりますか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 沖縄県産の米は外の方には出ていない、全部県内消費だということですね。 それで、沖縄の稲作農業についてですが、経営の規模というのは大体どの程度の規模の農家が多いのでしょうか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 そのうち専業農家、それから一種、二種、そういったような点ほどのようになっておりますでしょうか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 では二兼農家というのはないのですか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 では生産コストですけれども、沖縄県の生産コストというのは全国に比してどのような状況になっておりますか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 それから、本土では減反ということでやっておるわけですけれども、沖縄は何か自主転作ということでしょうか、それは水田面積に対してどの程度の状況になっておりますか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 これも食管法をいよいよ適用するということになって、本土の生産調整にかかわる減反の問題とのかかわり、これは四月一日以降どんなようなことになりますか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 検討はいいのですけれども、これは北海道も同じです。結局農業で沖縄県は先ほどお聞きいたしますと専業率がかなり高いわけです。そういうところで例えば本土並みみたいな形でいくと、実際は耕作面積などとの関係なども含めて専業でやれなくなっていくような状況が生まれないとは限らないわけですね、やり方によっては。そうなりますと、この北海道とか沖縄というのは特に失業率の高い地域で、その農業者の中からまた外の方にはみ出していくということになりま…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 転作等の問題について、これは自主転作、自主転作ということでやらせても、名目的には、表はそういうふうにさせながら、実質は裏の方で強制ということが行政の場合にはよくあるわけですね。それが大変なわけです。ですから、特に私が初めにお聞きいたしましたように、生産量が二千トン、消費量が七万二千トンというのですね。それで沖縄県でとれる米は全部沖縄で消費しているというような状況でありますから、それだけに、本土並みにこの食管法を適用していく…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 私は北海道で、北と南でありますが、北海道も農業が大変な状況になっているものですから、沖縄もまたそういうようなことになっては大変だなという思いで申し上げておりますので、ぜひその点については十分な配慮をお願いし ておきたいと思います。 米の本土との価格差は、ほぼ本土並みに縮小しているというふうに言われておりますが、現状はどの程度の価格差になっているのでしょうか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 今回沖縄での米の販売の問題も何か変わるのじゃないか、こういうことが書いてあるのです。そういう心配があるわけですが、米の販売の状況は今まで本土とは違っているわけですね。そんなことで、米の流通販売について変化が生じるのではないかと思うのですが、その点はどういうふうにお考えですか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 今回のような法改正によって制度が変わっていくというときには、何か混乱が心配されるといいますか、そういうことが本当にあってはならないというふうに思うわけで、特に販売業者制度をとることによって県民生活に支障を来すというようなことが本当にないのかどうか。沖縄のそういう混乱を起こさないようにするための米の流通、そんなことについてはどのようなことを食糧庁としては期待をしているのか。その辺についてはいかがですか。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菅野久光君 この特例の廃止ということになるわけで、米穀流通過程に混乱を来さないように十分配慮していただきたいと思います。 最後に、先ほどもお話がありましたように、沖縄県産米はすべて県内で消費されているということでありますので、今回食管法が適用されることによって今度は政府がわざわざ買い入れをしてやるということになるわけですね。それよりもむしろ県内で全部消費するわけですから、とれたものを早く食べたいというような話も何か県ではあるようなこと…
第108回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 松くい虫の空散の問題について、先ほど稲村委員の御質問に、学校だとか病院は一応原則除外というようなことで対応しているようなお話がありましたが、以前は校庭のそばの松に空散をするというような状況がありました。 私は、あの薬害の問題については、許容量許容量と言いますけれども、しかしそのものだけじゃないので、いろいろ複合されることでいろんな影響をもたらすのではないかというふうに思っておりまして、本来的には私は空散をすべきではないとい…
第108回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 そのほか、直接的な形では出ないにしても、私どもの党で調査をしたところ、除草剤を空散したそこの沢から出る水を牛が飲まない。動物というのは、そういう自分の体にいいか悪いかというのは直観的に感ずるわけですね。そういうような状況等もありまして、薬剤の散布ということについては非常に問題があるというふうに私は受けとめております。畜産にとってもこの問題はやはり重要な関心を持って取り組まなければならない問題ではないか、ただ単に林野庁だけの…
第108回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 本来ならば時間をかけてずっとやらなきゃならないわけでありますけれども、きょうはこういう今の畜産と農薬とのかかわりを含めた関連質問ということでありますので、時間を私は余計はかけませんけれども、いずれにしろ畜産の問題というのは今大変な状況で、農水省の畜産局幹部は生産者の所得の分まで削ろうとしているのでは毛頭ない、コストが下がったのだから下げましょうという自然体だ、そういうことを言っているんですね。 そこで、農家にしてみれば、お…